講座報告「子どもクッキング“エコ料理”~台所からできる省エネ」開催

2018/07/31

7月22日()、平野市民センターで開催しました。この講座の目的は、台所からできる省エネをテーマに、子どもたちが地球温暖化防止に役立つ「エコ料理」を学ぶことにあります。

食材は地産地消を考え地元のものを使い、野菜の皮も捨てない、調理中の火や水の使い方を工夫し、さらに洗剤もなるべく少なくという、環境によい料理体験をしました。おいしそうなお料理ができました。

食事後は、小学生エコライフデーのチエックシートを使って「家庭でできる省エネ」を学びました。

 
台所から出来る省エネをテーマに「子どもエコ料理」講座を大津市地球温暖化防止活動推進センターが開催しました。参加の子供たちは「地球温暖化防止に役立つエコ料理」で、「サケの混ぜご飯、旬の野菜かんたんスープとスイカのデザート、茶ガラ入りとうふハンバーグ」を作りました。食材は「地産地消(フードマイレージが少ない)」、皮を捨てないで「スイカの皮をスライスして、みそ汁に入れて食べる」、調理中の「火や水の使い方」、洗剤をなるべく少なく「アクリル・タワシで洗う」などを体験しました。その内容を写真で報告します。