更新情報

  • ★日程:8月5日()9時15分~12時30分
  • ★場所:びわ湖大津館(柳が崎)
  • ★内容:①プランクトン班=プランクトン採集、顕微鏡観察、観察記録の作成
    ②水草班=水草採取、標本つくり
    (雨天の場合はプランクトン・水草の採取は行ないません)
  • ★対象:小中学生(小学生は保護者同伴で)
  • ★定員:保護者・子10組30人程度(申込多数のときは抽選)
  • ★参加費:無料

申し込みは、7月24日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「湖の学校」参加希望、希望する班の第1希望・第2希望、郵便番号、住所、電話番号、参加される全員の氏名(ふりがな)、年齢を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

「びわ湖の日」は、滋賀県が琵琶湖の環境改善を目的とした条例を記念して昭和56年に設けた日です。毎年この時期に、市民県民をはじめ多くの人が琵琶湖の湖岸の清掃活動に参加します。

琵琶湖では高度経済成長期に工場や家庭からの排水などで急激に汚染が進み、異臭や赤潮が発生して社会問題となりました。県の調査で、生態系に影響を及ぼすリンを含む合成洗剤の使用が赤潮発生の一因であることが分かり、リンを含む合成洗剤を使わない「石けん運動」を開始し、全国に広げました。

そして昭和55年7月1日、リンを含む合成洗剤の使用を禁止し、琵琶湖の環境改善を目的とした「琵琶湖条例」が施行され、施行後1年して、56年7月1日に「びわ湖の日」が定められました。これを契機として、毎年10万人を超える人たちが清掃活動に参加しているということです。

6月11日()10:00~12:00、北大路どろんことーぷで「オタマジャクシと遊ぼう」を実施しました。

心配されていた雨は降りませんでしたが風がありちょっと肌寒いくらいの気温でしたが、親子17組58名の参加者がどろんこ体験、生きものつかみを楽しみました。

オタマジャクシと遊ぼう!

6月10日()、明日都浜大津5階ふれあいプラザにおいて、菜の花プロジェクト・ネットワーク代表 藤井絢子氏を講師に、おおつ市民環境塾講座3「自然を生かした暮らしとは何か!」を開催しました。

『旧愛東町でスタートした「菜の花プロジェクト」は、地域にある食材を生かし、自然エネルギーを暮らしに取り入れ、地域の安心・安全を提案し続けている』活動についての講演でした。

「自然を生かした暮らしとは何か」講演会を実施しました!

 

6月3日()、ウオーターステーション琵琶と近くの田んぼにおいて「田んぼの生きもの観察会」を開催しました。

参加者は、「子どもとその家族」で、子どもたちは「田んぼの畦道」から「生きもの」が傷つかないように捕獲していました。捕獲した「田んぼの生きもの」はウオーターステーションで拡大鏡などを使って観察し「生きものブック」と照らして同定し、記録しました。

最後は田んぼの「いろんな生きもの」をプロジェクターで見ながら学びました。

田んぼの「生きもの」を観察しました!

アメリカのトランプ大統領は地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」から脱退する方針を発表しました。

パリ協定の規定では、脱退は早くても2020年11月となりますが、世界第2位の温室効果ガス排出国であるアメリカの温暖化防止対策が後退し、世界全体の機運に大きな影響が出るのではないかと懸念されています。今の協定は、2050年以降に世界の温室効果ガスの排出量を実質的にゼロにすることを目標に掲げています。

トランプ大統領は今の協定は、アメリカにとって不公平だとし、アメリカの企業や雇用に公平な内容になるなら再び交渉を行うという姿勢を示しています。

これに対してニューヨーク、カリフォルニア、ワシントンの3つの州の知事は、パリ協定を指示し、州独自に温暖化対策に取り組むための連合を結成したと発表しました。3つの州を合わせると人口は7,000万人近く、全米のGDPの20%を超える経済力があり、アメリカ全体の10%を超える温室効果ガスを排出しているということです。

~木の端や木の実を活用しよう~

★日時:7月29日()13時30分~16時00分

★場所:明日都浜大津ふれあいプラザ

★対象:小学生以上
★参加:無料(定員:30人(申込多数のときは抽選))

申し込みは、7月18日(火)までに、電話またはFAX、Eメール(「講座5木工」参加希望、氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号、年齢を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

★日時:7月23日()10時00分~13時30分

★場所:平野市民センター

★メニュー:夏野菜いっぱいカレー、さっぱり夏野菜の豆腐サラダ等

★対象:小学4年生~中学生までが対象

★参加:無料(定員:20人(申込多数のときは抽選))

申し込みは、7月10日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「エコ料理」参加希望、氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、保護者の電話番号、年齢、性別、学年を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

気象庁の発表によると温暖化が進んでいけば今世紀末には東京都心の年平均気温が現在の屋久島(鹿児島県)と同じ程度まで上昇する可能性があるということです。

必要な対策が講じられずに温暖化が進んでいくと日本の年平均気温は4.5℃上昇する可能性があり、東京都心の年平均気温は19.7℃となるという予測です。それによって最高気温が35℃以上の猛暑日の日数が、20~30日程度増えるほか、1時間に50㎜以上の激しい雨が降る回数も全国平均で2倍以上に増えると考えられています。

気候変動に対する適応策が益々必要になってきそうな状況です。

5月28日()前日に続く青空の下、滋賀県水産課の二宮さんから、楽しいクイズを交えて、琵琶湖と湖に棲む魚のお話を聴きました。

その後、大津港で釣り体験をしました。釣れたり釣れなかったり。それでもブルーギル30匹ほど、約1kgの釣果がありました。

琵琶湖の漁業体験!