更新情報

滋賀県では、令和5年10月1日から、プラごみ削減に向けた実践行動のチャレンジを後押しする「しがプラスチックチャレンジプロジェクト」を以下のとおり展開します。

 

「しがプラスチックチャレンジプロジェクト」の主な取組

「しがプラチャレンジの日」(毎月ついたち)の創設

○毎月ついたちをプラごみ削減に資する行動をとる特別な日とし、ライフスタイルを切り替える情報発信を行います。(「プラチャレ通信」を県HP「ごみゼロしが」、「しらしが」※を通じて発信し、「今月のプラチャレ」として実践いただきたい取組を例示)

○(株)良品計画が展開する無印良品の県内全6店舗と連携し、「今月のプラチャレ」に合わせた協働啓発を継続的に実施します。

 

〇「しがプラチャレンジ推進月間」(10 月)の設定

3R推進月間である10月を「しがプラチャレンジ推進月間」とし、プラスチックごみ削減の実践取組に繋げるため、集中的な普及・啓発に取り組みます。

《集中的な普及・啓発10月1日~10月31日》

(1)プロジェクトキックオフ(県公式YouTubeで知事によるキックオフ宣言動画を配信)

(2)テーマソングによるPR(ラジオ CM、SNS広告等)

(3)プロジェクトキャラクターによるPR(YouTube配信)

(4)取組例を記載したリーフレット等を県内小売店等で配布

☆「プラチャレ通信」や普及啓発動画は、県HP「ごみゼロしが」に掲載しています。

 

〇マイボトル携帯促進を目的とする県庁舎への給水機設置(県庁新館2階)

滋賀県とウォータースタンド株式会社が下記のとおり連携協定を締結し、県庁舎にマイボトル用給水機を設置します。

(1)設置場所:本庁舎新館2階廊下 1台

(2)供用開始:令和5年10月2日(月)12時から

(3)対 象:どなたでもお使いいただけます。

(4)その他:供用開始に際して、お披露目式を実施します。

 

〇無印良品の県内全店舗との協働啓発

かねてから給水機を設置し、プラスチックごみ削減の取組に力を入れられている株式会社良品計画が展開する無印良品の県内全店舗において、毎月「プラチャレ通信」のテーマに沿った協働啓発を継続的に実施します。

10月はマイボトルの活用をテーマに右のような特設コーナーを設置される予定です。また、店内に設置されている給水機を利用し、マイボトルを持参される方が増えることで、環境について考えるきっかけとなることを目指されています。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

プラスチックごみ削減の実践行動を後押しする 「しがプラスチックチャレンジプロジェクト」をスタート!(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/333799.html

膳所地区には、城下町を偲ばせる城門や、旧武家屋敷の土塀が今も残っています。

国指定の重要文化財の蘆花浅水荘や膳所焼美術館も訪れます。

まち歩きを通して町の魅力を発見しましょう。

まち歩きに適した服装でご参加ください。

  • 日時:11月12日(日)9時40分~12時30分(小雨決行)
  • 集合場所:膳所市民センター玄関前
  • 案内:膳所歴史ガイドクラブのみなさん
  • 定員:30人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:1,800円(入館料)

申込みは、10月31日(火)までに電話またはメール(歴まち~膳所地区の散策~参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545、E-mail: info@otsu.ondanka.net

このイベント申込みは終了しました。

おおつ市民環境塾2023年度後期の開催予定についてお知らせします。

後期の環境塾は、次の内容で開催を予定しています。今後、事業の詳細等については、順次、当HPや「広報おおつ」等でもお知らせします。

講座番号 開催日時 場所・定員 講座名 申込期限・参加費等
6 10月14日(土)
10:00~13:00
会場:生涯学習センター
女性学習室・調理実習室定員:16名
体験学習 エコ料理教室 台所からエコしませんか

「エコで得して 楽しく食べよう」

指導 おおつ環境フォーラム  エコ料理チーム

10月3日

参加費:500円
(材料費)

7 11月12日(日)
9:40~12:30小雨決行
集合:膳所市民センター玄関前

定員:30名

まち歩き 車社会を離れ大津の良さを再発見

「まち歩き膳所地区散策」

案内 膳所歴史ガイドクラブ

10月31日

参加費:1,800円
(入館料)

8 11月18日(土)
10:00~12:00雨天時は19日に順延
集合:瀬田公園
体育館前第一駐車場定員:20名
体験学習 瀬田公園を散策し野草を観察しよう

「秋の自然観察会」

講師 おおつ環境フォーラム  山本 等 氏

11月7日

参加費:無料

9 12月2日(土)
14:00~16:00
明日都浜大津5Fふれあいプラザ大会議室

定員:30名

講演会 プラスチックごみ問題を考える

「プラごみゼロを目指す亀岡市の取組」

講師 亀岡市環境先進都市推進部環境政策課副課長 名倉 真也 氏

11月21日

参加費:無料

10 1月20日(土)

14:00~16:00

明日都浜大津5Fふれあいプラザ大会議室

定員:30名

講演会 持続可能な食に向けた取り組みと私たちにできること

「食品ロス問題をみんなで考えよう!」

講師 滋賀県琵琶湖環境部循環社会推進課 ほか

1月9日

参加費:無料

11 2月11日(日)

14:00~16:00

会場参加の場合:
明日都浜大津5Fふれあいプラザ大会議室定員:30名
会場およびWeb講演会 『魚はなぜ減った?』の霞ケ浦でのその後

「湖沼の水環境を考える」

講師 東京大学大学院新領域創成科学研究科教授 山室 真澄 氏

1月30日

参加費:無料

大津市では市域における環境の保全に関して、基本的事項を調査審議することを目的に、大津市環境審議会を設置しています。

環境基本計画の推進に向けて、より一層幅広い市民の方からご意見をいただくために、同審議会の委員を募集します。

1 委員の任期

  • 令和5年11月27日~令和7年11月26日(2年間)

2 応募資格

  1. 18歳以上であること。
  2. 本市に住所、勤務先又は通学先を有すること。
  3. 国若しくは地方公共団体の職員又は議会の議員でないこと。
  4. 応募日現在において、本市の附属機関等の委員でないこと。

注:1.から3.までに規定する要件は、委員に委嘱する日(令和5年11月27日)を基準とする。

3 募集人数

  • 1人

4 活動

  • 年1回程度開催する会議に出席(報酬あり)

 

応募方法等詳しくは、次のURLをご覧ください。

大津市環境審議会の委員を募集します(大津市広報資料)
https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/030/1121/g/iinkai/57170.html

「リサイクルフェア2023」は、市民会議「ごみ減量と資源再利用推進会議」と大津市が主催するごみ減量や3R(リデュース、リユース、リサイクル)推進のためのイベントです。

ごみやリサイクルのことを楽しく体験しながら学んでみませんか?

ご来場をお待ちしております。

〇イベント概要

  • 日時:令和5年9月30日(土曜)11時~15時(荒天等によっては、中止等になる場合がございます。)
  • 会場:ブランチ大津京(大津市二本松1-1)
  • 内容(予定):
    • ステージイベント
      (リユース品の大抽選会、ごみ分別クイズ、おおつエコ・リサイクルコンクール表彰式等)
    • ブース
      (フードドライブ、タンブラーお絵かきコーナー、水銀体温計回収等回収BOX パッカー車展示コーナー等)

詳しくは、次のURLをご覧ください。

リサイクルフェア2023開催のお知らせ(大津市広報資料)
https://www.city.otsu.lg.jp/machi/gomi/t/50355.html

環境にやさしい調理法で、ほうれん草と大豆ミートの油揚げ焼き、ピーマンと大豆ミート詰め、サケの混ぜご飯、具だくさんのみそ汁、長芋とリンゴのサラダなど4品を作ります。

調理初心者でも作ることができます

なお、当日は、エプロン、三角巾、マスク、お箸、飲み物をご持参ください。

  • 日 時:10月14日(土)10時〜13時
  • 場 所:生涯学習センター1階調理実習室・女性学習室
  • 定 員:16人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:500円

 

申込みは、10月3日(火)までに電話、またはメール(「エコ料理教室」参加希望、氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545、E-mail: info@otsu.ondanka.net

R5年9月9日(土)、おおつ市民環境塾2023講座5「琵琶湖の生物多様性とその保全」を開催しました。講師は、井上 栄壮 氏(琵琶湖環境科学研究センター総合解析部門専門研究員)です。

 

生物多様性には三つの階層、「生態系の多様性」、「種の多様性」、「遺伝子の多様性」があります。様々な生きものが他の生きものとつながることで発展してきました。人間にとっても生態系サービス(恵み)としての価値があると共に、文化や精神的豊かさも与えてくれる、なくてはならないものです。

その生物多様性の減少要因として考えられるものが四つあります。「開発などの人間活動」、「自然に対する人間の働きかけの減少」、「外来種の影響」、「地球温暖化などの環境変化」です。琵琶湖では、外来種、湖岸の変化、水草の繁茂(生態系の構造変化)、深湖底の低酸素化などです。

生物多様性は一度失われると再生が困難です。水質は富栄養化が抑制されていますが、生物多様性、生態系への課題が顕在化しています。今後は気候変動の影響評価と適応策の検討が大切だと思われます。

 

 R5年9月9日(土)、おおつ市民環境塾2023講座5「琵琶湖の生物多様性とその保全」を開催しました。講師は、井上 栄壮 氏(琵琶湖環境科学研究センター総合解析部門専門研究員)です。 生物多様性には三つの階層、「生態系の多様性」、「種の多様性」、「遺伝子の多様性」があります。様々な生きものが他の生きものとつながることで発展してきました。人間にとっても生態系サービス(恵み)としての価値があると共に、文化や精神的豊かさも与えてくれる、なくてはならないものです。 その生物多様性の減少要因として考えられるものが四つあります。「開発などの人間活動」、「自然に対する人間の働きかけの減少」、「外来種の影響」、「地球温暖化などの環境変化」です。琵琶湖では、外来種、湖岸の変化、水草の繁茂(生態系の構造変化)、深湖底の低酸素化などです。 生物多様性は一度失われると再生が困難です。水質は富栄養化が抑制されていますが、生物多様性、生態系への課題が顕在化しています。今後は気候変動の影響評価と適応策の検討が大切だと思われます。

令和5年8月26日(土)、自然家族事業「川の日」②大石川探検を実施しました。心配されていた水位は今までで最も低い理想的な水位で本番を迎えることが出来ました。厳しい残暑が続いていましたが、熱中症アラートも発令されず実施することが出来ました。水分補給を心掛け、橋の下の日陰で集合し観察できたことで無事故で実施できました。

朝のご挨拶も日陰で! 「第1部水生昆虫をみつけよう」では、「きれいな水」「ややきれいな水」に棲む水生昆虫が多く見つかり、大石川の水質は「きれいな水」~「ややきれいな水」だと言えます。

石をひっくり返して水生昆虫を探しています。

見つかった水生生物のまとめをしました。

「第2部他の生き物をみつけよう」では、合計で44匹のヨシノボリを捕まえることができました。また、大石川では初めてウキゴリを捕まえたご家族も!

最後にスタッフも入り集合写真を撮りました。

 

また、ご家族で川遊びをしてみてくださいね。

 令和5年8月26日(土)、自然家族事業「川の日」②大石川探検を実施しました。心配されていた水位は今までで最も低い理想的な水位で本番を迎えることが出来ました。厳しい残暑が続いていましたが、熱中症アラートも発令されず実施することが出来ました。水分補給を心掛け、橋の下の日陰で集合し観察できたことで無事故で実施できました。 朝のご挨拶も日陰で! 「第1部水生昆虫をみつけよう」では、「きれいな水」「ややきれいな水」に棲む水生昆虫が多く見つかり、大石川の水質は「きれいな水」~「ややきれいな水」だと言えます。 石をひっくり返して水生昆虫を探しています。 見つかった水生生物のまとめをしました。 「第2部他の生き物をみつけよう」では、合計で44匹のヨシノボリを捕まえることができました。また、大石川では初めてウキゴリを捕まえたご家族も! 最後にスタッフも入り集合写真を撮りました。 また、ご家族で川遊びをしてみてくださいね。

親子でカヌーに乗り、びわ湖を体感します。また、プランクトンを捕集し(幼児は貝拾い)びわ湖の生きものを調べます。

  • 日時:9月30日(土)9時30分~12時30分
  • 場所:オーパル(雄琴五丁目)
  • 対象:大津市内在住の 4歳~小学生とその保護者
  • 定員:80人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:大人500円、小学生300円、幼児無料

申込みは、9月14日(木)までに電話またはE-mail(「びわ湖の日②」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

令和5年8月6日(日)、出展者のみなさまのご協力の下、ピアザ淡海3階大会議室でおおつエコフェスタ2023を開催しました。新型コロナウィルス感染症が5類に移行し、自由にご参加いただけるフェスタとなり、約1,200名のみなさまにご参加いただきました。

写真で楽しく学んだ模様をご覧ください。

 

 令和5年8月6日(日)、出展者のみなさまのご協力の下、ピアザ淡海3階大会議室でおおつエコフェスタ2023を開催しました。新型コロナウィルス感染症が5類に移行し、自由にご参加いただけるフェスタとなり、約1,200名のみなさまにご参加いただきました。 写真で楽しく学んだ模様をご覧ください。

令和5年7月29日(土)、「びわ湖の日」①~湖の学校~を開催しました。参加者は元気いっぱい、「プランクトン」班と「底生生物」班に分かれ、まずは採集に湖岸へ向かいました。

「プランクトン」班はバケツで湖岸から水をくみ上げました。プランクトンネットで濃縮、ちゃんとプランクトンが入っているかな。

「底生生物」班は講師の井上先生がドライスーツを着て湖底の砂を採集しました。

採集後、両班ともにびわ湖大津館に帰り、それぞれ講師の先生から湖の生きものについてお話を聴きました。

「プランクトン」班では、生きて動いているプランクトンを顕微鏡で観察しました。自分で顕微鏡をのぞいてプランクトンを探すのは楽しいよね。

「底生生物」班では、泥や砂の中から、ミミズやヒル、シジミ、タニシなどを見つけました。泥の中には生きものが少なくて、砂の中にはいろいろな生きものがいましたよ。

“琵琶湖の多様な生きものを支えるモノは何か‟を学ぶことができた講座でした。

 

 令和5年7月29日(土)、「びわ湖の日」①~湖の学校~を開催しました。参加者は元気いっぱい、「プランクトン」班と「底生生物」班に分かれ、まずは採集に湖岸へ向かいました。 「プランクトン」班はバケツで湖岸から水をくみ上げました。プランクトンネットで濃縮、ちゃんとプランクトンが入っているかな。 「底生生物」班は講師の井上先生がドライスーツを着て湖底の砂を採集しました。 採集後、両班ともにびわ湖大津館に帰り、それぞれ講師の先生から湖の生きものについてお話を聴きました。 「プランクトン」班では、生きて動いているプランクトンを顕微鏡で観察しました。自分で顕微鏡をのぞいてプランクトンを探すのは楽しいよね。 「底生生物」班では、泥や砂の中から、ミミズやヒル、シジミ、タニシなどを見つけました。泥の中には生きものが少なくて、砂の中にはいろいろな生きものがいましたよ。 “琵琶湖の多様な生きものを支えるモノは何か‟を学ぶことができた講座でした。

環境省では、「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」が浸透・定着し、国民の皆様が脱炭素につながる豊かな暮らしを実践していただけるよう、シンプルで親しみやすく、愛着のあるネーミング(愛称)を国民の皆様から広く公募していましたが、今般、応募いただいた8,200件をもとに愛称公募選定会議を開催した結果、「デコ活」が新しい国民運動の愛称に決定しました。

 

「デコ活」は、二酸化炭素(CO2)を減らす(DE)脱炭素(Decarbonization)と、環境に良いエコ(Eco)を含む”デコ”と活動・生活を組み合わせた新しい言葉です。

 

今後、政府として、この「デコ活 」をあらゆる場面で活用し、企業・自治体・団体等の関係者と連携しながら普及・浸透を図り、脱炭素につながる国民・消費者の行動変容、ライフスタイル転換を一層促してまいりますとのことです。

おおつ環境フォーラム(大津市地球温暖化防止活動推進センター)におきましては、お盆の8月14日(月)、15日(火)および16日(水)に、夏季集中休暇を実施いたしますので、皆様方のご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

動物愛護週間(9月20日~9月26日)は、広く国民の間に動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めるため、「動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号)」第4条に基づき設けられています。

環境省と動物愛護週間中央行事実行委員会では、動物愛護週間の普及と国民の動物愛護管理に関する意識の一層の高揚を図るため、「子どもも大人も一緒に考えよう、私たちと動物」をテーマに、「飼い主が果たす責務や人と動物の明るい共生社会」をイメージした作品を広く一般に公募していました。

今般、今年のデザイン絵画コンクール受賞者が決定し、最優秀作品(環境大臣賞)には、上林 瑛莉奈さんの作品が選ばれ、今年度の動物愛護週間ポスターに使用されるとのことです。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和5年度動物愛護週間ポスターの デザイン絵画コンクールの結果について(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_01934.html

令和5年7月28日(金)10時頃、滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの職員が守山市赤野井地先で、今年初めてのアオコの発生を確認しました。同センターがプランクトンを同定・計数したところ、その結果は下記のとおりでした。

アオコの発生状況

発生場所 確認日時 規模 レベル  水温(℃) 構成プランクトン(群体数/ml)
赤野井地先
(守山市赤野井町)
令和5年7月28日 5m×1m 4 32.0 ミクロキスティス属(2,700)、
アナベナ属(58,000)

〈参考〉

  • レベル4:水表面を膜状にうっすらとアオコが覆う。
  • レベル5:水表面に厚くマット状にアオコが覆う。
  • レベル6:アオコが腐敗し、浮き滓状になって湖面を覆い、腐敗臭を発する。

アオコは、昭和58年(1983年)に琵琶湖で初めて発生が確認されて以来、昭和59年(1984年)および平成26年(2014年)を除いて毎年発生が確認されています。

滋賀県では、今後のアオコ発生状況は原則として、県HP「今日の琵琶湖」において情報提供していく予定とのことです。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

琵琶湖でのアオコの発生について(第1号)((滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/333018.html