滋賀県は、県内の水浴場のうち、主要な水浴場について、開設前の水質を調査し、判定基準に基づき判断した結果、「不適」の水浴場はありませんでしたとのことです。
詳しくは、次のURLをご覧ください。
令和8年度水浴場水質調査結果(開設前)について
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/351530.html
滋賀県は、県内の水浴場のうち、主要な水浴場について、開設前の水質を調査し、判定基準に基づき判断した結果、「不適」の水浴場はありませんでしたとのことです。
詳しくは、次のURLをご覧ください。
令和8年度水浴場水質調査結果(開設前)について
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/351530.html
私たちが便利で快適な生活を送っている一方、日常生活において、あらゆる形でごみが発生し続けています。このような中、限りある資源を有効に利用し、ごみの減量化や再資源化を図ることがますます重要になります。
『おおつエコ・リサイクルコンクール』は、市民会議「ごみ減量と資源再利用推進会議」と大津市が主催するコンクールです。市民の皆様に広く3R(リデュース、リユース、リサイクル)の重要性について考えていただくために作品を募集します!
「ごみを出さない(むだなものは買わない、食事は残さないなど)」
「繰り返して使う(ものを修理して長く使うなど)」
「資源として再利用する(正しく分けてリサイクルするなど)」
「川をきれいにしよう(川を大切にする、川にごみを捨てないなど)」
「給食を楽しくたくさん食べよう!(給食をあと一口食べようなど)」
市内在住の中学生以下の方
作品に住所、氏名(漢字及びフリガナ)、電話番号、学校(園)名・学年を書いて、令和8年9月3日(木曜)【必着】までに郵送または直接、廃棄物減量推進課へ。応募点数は一部門につき1作品に限ります。
「リサイクルフェア2026(令和8年10月3日(土曜)11時~14時、ブランチ大津京にて開催予定)」会場で表彰及び展示します。
注:天候等により開催中止になる場合があります。
各部門 会長賞・市長賞・特選・佳作
副賞は図書カードになります。また、特選以上の賞については社会科副読本『くらしとごみ』(小学校四年生の社会科授業において使用する教科書です。)に掲載します。
たくさんのご応募お待ちしております。
注:その他、応募作品は、ごみ減量と資源再利用推進会議または大津市の環境美化啓発事業に使用します。
募集要項等詳しくは、次のURLをご覧ください。
おおつエコ・リサイクルコンクール作品を募集します(大津市廃棄物減量推進課)
https://www.city.otsu.lg.jp/re/s/56992.html
今般、滋賀県は、令和7年度に測定した公共用水域(琵琶湖・河川)の水質測定結果をとりまとめ公表しました。
なお、令和7年度に実施した琵琶湖8地点および6河川での有機フッ素化合物「PFOS及びPFOA」の調査の結果、全ての地点で指針値(50ng/L)の超過はなかったとのことです。
水質測定結果の概要は次のとおりです
<参考>
琵琶湖では、北湖31地点、南湖20地点、瀬田川では2地点の合計53地点で、国土交通省、水資源機構と滋賀県が共同で水質調査を実施しています。また、河川の水質調査は、環境基準点が設定されている25河川(瀬田川を含む)と設定されていない2河川の合計27河川で、国土交通省、大津市と滋賀県が共同で実施しています。
詳しくは、次のURLをご覧ください。
令和7年度公共用水域水質測定結果の概要について(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/351224.html
7月から8月にかけて、1年間でもっとも気温が高い時期になります。加えて、夏休み期間に入り、レジャーなど野外で活動する機会が多くなり、熱中症の発生リスクが高くなることから、暑さへの対策が欠かせません。
暑さ指数(WBGT)や熱中症警戒アラート等を目安として、気温の予報も活用しながら、適切な熱中症予防行動を早め早めに取っていただくようお願いします。
参考情報など詳しくは、次のURLをご覧ください。
熱中症予防を万全に!(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_05269.html
令和7年度「身近な環境市民調査」(チョウ調査)は、多くの市民調査員の方々にご協力いただきました。
ご協力いただいた調査員の皆さま、ありがとうございました。
この度、結果をまとめたポスターと調査結果報告書が完成しました!ぜひご覧ください。
また、ポスター(A1サイズ・在庫限り)は、どなたでも無料でお渡ししております。ご希望される方は大津市環境政策課までお問い合わせください。
詳しくは、次のURLをご覧ください。
「身近な環境市民調査」チョウ調査結果ポスター及び報告書が完成しました(大津市ホームページ)
https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/030/1121/g/ks/75459.html
令和8年6月19日(金)に、滋賀県琵琶湖保全再生課の職員が近江八幡市浅小井町および同市安土町下豊浦付近の西の湖の2定点において、今年初めてのアオコの発生を確認しました。
県琵琶湖環境科学研究センターがプランクトンを同定・計数したところ、その結果は下記のとおりでした。西の湖でアオコが発生した時期としては、例年並みとのことです。
なお、今後の西の湖周辺でのアオコの発生状況は、県HP「琵琶湖の水質(速報)について」において情報提供していく予定とのことです。
アオコの発生状況
| 発生場所 | 確認日時 | 規模 | レベル | 水温 (℃) | 構成プランクトン (群体数/ml) |
|---|---|---|---|---|---|
| ポケットパーク横 (近江八幡市浅小井町) |
6月19日 10時09分 |
2m×5m | 4 | 28.5 | ミクロキスティス属 9,500 / アナベナ属 380,000 / アファニゾメノン属 1,000 |
| 西の湖すてーしょん前 (近江八幡市安土町下豊浦) |
6月19日 10時48分 |
20m×5m | 4 | 29.1 | ミクロキスティス属 13,000 / アナベナ属 3,100 / オシラトリア属 20 |
〈参考〉
レベル4:水表面を膜状にうっすらとアオコが覆う。
レベル5:水表面に厚くマット状にアオコが覆う。
レベル6:アオコが腐敗し、浮き滓状になって湖面を覆い、腐敗臭を発する。
アオコは、昭和58年(1983年)に琵琶湖で初めて発生が確認されて以来、昭和59年(1984年)および平成26年(2014年)を除いて毎年発生が確認されています。
詳しくは、次のURLをご覧ください。
西の湖でのアオコの発生について(第1号)(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/351259.html
滋賀県では、「ポイ捨てごみのない美しい湖国滋賀」の実現に向け、一人ひとりが日常生活を見直し、行動することを目指し、ごみの減量化と環境美化に関する啓発と意識の高揚を図る標語・ポスターコンクールを開催し、みなさまからの作品を募集しています!
応募の締切は令和8年9月7日(月)(当日消印有効)とされています。
令和7年度入賞作品
募集内容、問い合わせ先等、詳しくは下記URLをご覧ください。
令和8年度ごみ減量化と環境美化に関する標語・ポスターコンクール開催中!(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/350965.html
6月6日(土)、新緑がまぶしい大宮川にて、自然家族事業「川の日」①~すごいぞ、大宮川の生きものたち~を開催しました。
台風のあとで心配もありましたが、当日は気持ちの良い五月晴れ、暑すぎず、絶好の観察日和でした。
参加した親子の皆さんに、まずはスタッフと講師から自己紹介。本日の集合場所は、坂本コミュニティセンター。
大宮川へは少し歩いて向かいます。安全第一で行きましょう!
無事にみんなで大宮川につきました。
階段などはないので転ばないように慎重に川に入ります。
今回の主役は川の生きものたち。
ひんやりと冷たくて透明な川に一歩足を踏み入れると 、子どもたちだけでなく保護者のみなさんもすぐに大興奮!
網を手にして、みんな夢中で川底の小石をひっくり返したり、流れの緩やかな場所を探ったりしていました 。
見つけた生きものと配られた資料の写真をじっくり見比べながら、家族みんなで熱心に種類を確かめる姿がとても印象的でした 。
子どもも大人も夢中になって石の裏や流れの緩やかな場所を探ると、カワゲラやヒラタカゲロウ、サワガニなどなど。
バットの周りでは家族同士やスタッフとの会話も弾み、とても和やかな雰囲気に包まれました 。
採集した生きものをみんなで種類ごとに仕分けして観察したところ、見事に大宮川の水質は「きれいな水(水質階級Ⅰ)」であることが分かりました!
さらに「大宮川の水」「びわ湖の水」「市販の天然水」「大宮川の水にスポーツ飲料を数滴加えた水」の4種類の水を比べるパックテストの実験にも挑戦し、水の汚れを科学的にも学びました 。
大宮川は水がきれいなだけでなく、たくさんの命を育む生物多様性に満ちた素晴らしい川だと実感できた一日となりました。
「とても楽しかった」「水質について勉強になった」と嬉しい声をたくさんいただき、大満足の観察会となりました。
ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!
6月6日(土)、新緑がまぶしい大宮川にて、自然家族事業「川の日」①~すごいぞ、大宮川の生きものたち~を開催しました。台風のあとで心配もありましたが、当日は気持ちの良い五月晴れ、暑すぎず、絶好の観察日和でした。参加した親子の皆さんに、まずはスタッフと講師から自己紹介。本日の集合場所は、坂本コミュニティセンター。大宮川へは少し歩いて向かいます。安全第一で行きましょう!無事にみんなで大宮川につきました。階段などはないので転ばないように慎重に川に入ります。今回の主役は川の生きものたち。ひんやりと冷たくて透明な川に一歩足を踏み入れると 、子どもたちだけでなく保護者のみなさんもすぐに大興奮!網を手にして、みんな夢中で川底の小石をひっくり返したり、流れの緩やかな場所を探ったりしていました 。見つけた生きものと配られた資料の写真をじっくり見比べながら、家族みんなで熱心に種類を確かめる姿がとても印象的でした 。子どもも大人も夢中になって石の裏や流れの緩やかな場所を探ると、カワゲラやヒラタカゲロウ、サワガニなどなど。バットの周りでは家族同士やスタッフとの会話も弾み、とても和やかな雰囲気に包まれました。採集した生きものをみんなで種類ごとに仕分けして観察したところ、見事に大宮川の水質は「きれいな水(水質階級Ⅰ)」であることが分かりました!さらに「大宮川の水」「びわ湖の水」「市販の天然水」「大宮川の水にスポーツ飲料を数滴加えた水」の4種類の水を比べるパックテストの実験にも挑戦し、水の汚れを科学的にも学びました。大宮川は水がきれいなだけでなく、たくさんの命を育む生物多様性に満ちた素晴らしい川だと実感できた一日となりました。「とても楽しかった」「水質について勉強になった」と嬉しい声をたくさんいただき、大満足の観察会となりました。ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!
滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの職員の指導のもとに、琵琶湖の生物多様性を支える底生生物(小動物)を、会場付近の琵琶湖で採集し観察して種類を調べます。
申込みは、7月16日(木)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「びわ湖の日」①参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545 E-mail: info@otsu.ondanka.net
このイベント申込みは終了しました。
滋賀県では、7月1日を「びわ湖の日」と定めるとともに、「滋賀県ごみの散乱防止に関する条例(クリーン条例)」で「環境美化の日」と定めています。
美しい環境に恵まれた住みよい郷土づくりを進めるための環境保全県民運動として、県民、事業者、各種団体、県および市町が一体となり、7月1日を基準日として県下全域で環境美化運動「びわ湖を美しくする運動」を実施しています。
(参考)
「びわ湖を美しくする運動」を実施します(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/350933.html
環境やエコ、エネルギーについて、実験やクイズをしながら、家族みんなで楽しく体験できるブースがいっぱい!
事前の申し込みは不要です。
お問い合わせ等は、大津市地球温暖化防止活動推進センターまで。
TEL: 077-526-7545
環境省は令和8年6月5日、令和8年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書を公表しました。
令和8年度の白書は、「循環経済(サーキュラーエコノミー)で日本列島を強く豊かに」をテーマに、昨今の環境の状況、施策等を交えて概説しています。
令和8年版のポイントは、次のとおりです。
詳しくは、次のURLをご覧ください。
令和8年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書の公表について(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/111155_00004.html
「身近な環境市民調査」は、平成2年から始まった市民による生物調査事業です。毎年、調査対象となる身近な生物を、調査員として登録いただいた皆様に調査・報告いただきます。
調査は大津市内の好きな場所を、好きな時間で自由に実施していただけます。
バッタ調査は平成29年度にも実施しており、今回の調査を通じて、バッタの種類や生息域の変化等について調査するためにも、ぜひご協力ください!調査結果は市民の方々に広く公表します。
また、調査員に登録いただいた方限定で、バッタ勉強会を実施します!調査の前に、ぜひバッタについて学んでみませんか?皆様のご参加お待ちしております!
詳しい内容は下記のURLをご覧ください。
令和8年度「身近な環境市民調査」バッタ調査員募集&勉強会を開催します(大津市広報資料)
https://www.city.otsu.lg.jp/machi/e/n/o/75332.html
新緑がまぶしく、散策が楽しい季節になりました。令和8年4月25日(土)、おおつ市民環境塾2026 講座1「春の野草と樹木を楽しむ自然観察会」を開催しました。
今回は瀬田公園を舞台に、五感を使って自然を「実感」するひとときを過ごしました。
定員超えの大盛況!
当初は午前のみの予定でしたが、定員を大幅に上回るお申し込みをいただいたため、講師の山本等先生に相談し、急遽「午後の部」も追加!
ワクワクを抑えきれない雰囲気の中スタートしました。
見て、触れて、知る自然の不思議
資料を片手に、園内の散策路をゆっくり歩きながら観察します。
「この野草、実は食べられるんですよ」「似ているけれど、こっちは外来種、あっちは在来種なんです」山本先生の丁寧な解説に、参加者の皆さんは興味津々。
実際に葉に触れたり、香りを嗅いだりすることで、「ただの雑草」だと思っていた植物が、個性豊かな名前と性質を持つ特別な存在に変わっていきます。
足元から感じる環境の変化
楽しい観察の合間には、少し真面目な「環境」のお話も。
50年ほどの間に整備が進んだ瀬田公園では、気候変動や品種改良の影響で、昔は見られた植物が姿を消したり、新しい種が増えたりしています。
衰えてしまった木や珍しい野草を目の当たりにし、地球温暖化が私たちの身近な場所に落としている影を肌で感じる機会となりました。
二酸化炭素を蓄えてくれる森林や湿地を守ることは、直接的な温暖化対策につながります。今回の観察会が、身近な自然を愛しみ、環境問題に目を向けるきっかけになれば幸いです。
ご参加いただいた皆さま、山本先生、ありがとうございました!
次回の講座もお楽しみに!
新緑がまぶしく、散策が楽しい季節になりました。令和8年4月25日(土)、おおつ市民環境塾2026 講座1「春の野草と樹木を楽しむ自然観察会」を開催しました。今回は瀬田公園を舞台に、五感を使って自然を「実感」するひとときを過ごしました。定員超えの大盛況!当初は午前のみの予定でしたが、定員を大幅に上回るお申し込みをいただいたため、講師の山本等先生に相談し、急遽「午後の部」も追加!ワクワクを抑えきれない雰囲気の中スタートしました。見て、触れて、知る自然の不思議資料を片手に、園内の散策路をゆっくり歩きながら観察します。「この野草、実は食べられるんですよ」「似ているけれど、こっちは外来種、あっちは在来種なんです」山本先生の丁寧な解説に、参加者の皆さんは興味津々。実際に葉に触れたり、香りを嗅いだりすることで、「ただの雑草」だと思っていた植物が、個性豊かな名前と性質を持つ特別な存在に変わっていきます。足元から感じる環境の変化楽しい観察の合間には、少し真面目な「環境」のお話も。50年ほどの間に整備が進んだ瀬田公園では、気候変動や品種改良の影響で、昔は見られた植物が姿を消したり、新しい種が増えたりしています。衰えてしまった木や珍しい野草を目の当たりにし、地球温暖化が私たちの身近な場所に落としている影を肌で感じる機会となりました。アンケートでは、「講座を聞いて、こんなに種類が多いとは思わなかった。雑草、木も帰宅してにらめっこします」「身近に自然あふれた場所があることに驚きました。何気なくみていた植物がキラキラと輝いて見えました。散歩が楽しくなりそうです」「食べられる野草の話が興味深く、本で見るよりずっと覚えやすかったです」中には「キツネに会いたいです!」「秋も開催してほしい」といったリクエストも。皆さんの意欲的な姿に、スタッフ一同も次回への頑張りをいただきました!二酸化炭素を蓄えてくれる森林や湿地を守ることは、直接的な温暖化対策につながります。今回の観察会が、身近な自然を愛しみ、環境問題に目を向けるきっかけになれば幸いです。ご参加いただいた皆さま、山本先生、ありがとうございました!次回の講座もお楽しみに!
開催いたします。当選者の皆さま、お気をつけてお越しください。
日時:10月3日(土)9時30分~12時30分
(受付)9時00分~9時25分
※班分けを行いますので、お早めにお越しください。
場所:オーパル
お知らせ表示期間
2026/10/02~2026/10/03