更新情報

滋賀県では、毎年、琵琶湖においてアオコの監視パトロールを実施しています。その結果、令和7年度のアオコの発生日数および水域数は、69日間5水域となり、この発生日数はアオコの監視パトロールを始めた昭和58年以降で最多とのことです。

なお、これまでの琵琶湖におけるアオコの最多発生日数は、令和5年度の63日間、水域数は、平成28年度の44日間13水域でした。

県による7月23日(水)から11月7日(金)までのアオコ監視パトロールの結果は以下のとおりであり、発生日数が69日間、発生水域数が5水域となっています。

アオコの発生が長期化した原因として、県内を通過する台風がなかったことや、まとまった降雨がなかったことから、湖水が停滞する状況が続いたため、3水域で長期的に発生したと考えられるとしています。

結果概要
確認日 発生水域 発生日数
第1号 7月28日 守山市赤野井地先 1日間
第2号 8月15日 大津市際川地先 1日間
8月15日 大津市ヤマハマリーナ琵琶湖内 36日間
第3号 8月25日 大津市際川地先 1日間
第4号 9月24日 大津市際川地先 8日間
第5号 10月6日 大津市際川地先 24日間
第6号 10月8日 大津市鏡が浜地先 22日間
第7号 10月20日 大津市柳が崎地先 5日間
合計 5水域 69日間

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和7年度琵琶湖におけるアオコ監視パトロールの結果について(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/347154.html

令和7年9月27日(土)、おおつ市民環境塾2025講座6「ヨシ原の変遷と生物多様性」を開催いたしました。

今回の講座の講師はお二人です。

琵琶湖博物館の総括学芸員 大塚泰介氏

滋賀県琵琶湖環境部 主任主事 土田真由氏

まずは、土田講師から、滋賀県のヨシ原保全についてお話がありました。 ヨシ群落は、魚類・鳥類の生息など、豊かな生物相をはぐくみ、琵琶湖の環境保全に大きな役割を果たしています。

また、古来より、屋根やすだれなどとして利用する等、人とのかかわりが深いものでもありました。滋賀県では、ヨシ群落を保全するために、行政・地域・事業者とボランティアが連携し、「守る」「育てる」「活用する」という多面的な取り組みがなされているとのことです。

次に大塚講師より、 ・ヨシはどんな植物か ・ヨシ帯の生物 ・ヨシ帯の水質浄化機能 ・琵琶湖のヨシ帯の破壊と再生 ・より良い保全と再生 という各テーマについて丁寧な説明がなされました。

琵琶湖のヨシ帯は1980年代を中心に、琵琶湖総合開発による湖岸底建設で破壊されました。

しかし、市民から批判の声が上がり、またヨシ帯の多面的な機能が明らかになると、水資源開発公団や県も保全・再生へと舵を切りました。

ヨシ帯の再生には困難もありましたが、1990年代後半に再生のための技術が確立され、ヨシ帯の面積は急激に回復したとのことです。

ヨシ帯には、生物多様性の保全、水質浄化、半栽培の場、環境学習と交流の場など、多くの機能があります。現在も行政と市民(プラス企業)が協力して、ヨシ帯環境の改善が進められています。

参加された方から、ヨシの多様な側面を知ることが出来て、とても勉強になったと感想をいただきました。

 

 令和7年9月27日(土)、おおつ市民環境塾2025講座6「ヨシ原の変遷と生物多様性」を開催いたしました。 今回の講座の講師はお二人です。 琵琶湖博物館の総括学芸員の大塚泰介氏 滋賀県琵琶湖環境部 主任主事の土田真由氏 まずは、土田講師から、滋賀県のヨシ原保全についてお話がありました。 ヨシ群落は、魚類・鳥類の生息など、豊かな生物相をはぐくみ、琵琶湖の環境保全に大きな役割を果たしています。 また、古来より、屋根やすだれなどとして利用する等、人とのかかわりが深いものでもありました。 滋賀県では、ヨシ群落を保全するために、行政・地域・事業者とボランティアが連携し、「守る」「育てる」「活用する」という多面的な取り組みがなされているとのことです。 次に大塚講師より、 ・ヨシはどんな植物か ・ヨシ帯の生物 ・ヨシ帯の水質浄化機能 ・琵琶湖のヨシ帯の破壊と再生 ・より良い保全と再生 という各テーマについて丁寧な説明がなされました。 琵琶湖のヨシ帯は1980年代を中心に、琵琶湖総合開発による湖岸底建設で破壊されました。 しかし、市民から批判の声が上がり、またヨシ帯の多面的な機能が明らかになると、水資源開発公団や県も保全・再生へと舵を切りました。 ヨシ帯の再生には困難もありましたが、1990年代後半に再生のための技術が確立され、ヨシ帯の面積は急激に回復したとのことです。 ヨシ帯には、生物多様性の保全、水質浄化、半栽培の場、環境学習と交流の場など、多くの機能があります。 現在も行政と市民(プラス企業)が協力して、ヨシ帯環境の改善が進められています。 参加された方から、ヨシの多様な側面を知ることが出来て、とても勉強になったと感想をいただきました。

令和7年9月13日(土)、講演会:地球温暖化NOW!「気候変動が豪雨に及ぼす影響と私たちの暮らし」を開催いたしました。

今年の夏は暑かったですね…。年々、暑くなっているような気がします。

そして、暑さとともに、近年は、豪雨災害のニュースをよく耳にします。地球温暖化の進行に伴う気候変動が、豪雨の発生にも影響を与えているのです。

この講座では、地球温暖化の現状や将来、最新の研究による気候変動予測などについて、お話をしていただきました。

講師は、京都大学 総長特別補佐 名誉教授の中北英一氏です。

近年、地球温暖化によって海水温が高まり、気象が非常に変化してきました。短時間降雨の頻度が高くなり、洪水や街中での浸水が増えてきています。大雨の回数が増えるだけでなく、降れば豪雨になるような雨が実際の観測でも増えているのです。

分析によると、最近の水災害は温暖化の影響がなかった1980年代に比べて総降水量がおよそ6~16%増加していることが分かってきました。

実際に、令和6年9月の石川県能登で発生した大雨は、地球温暖化が無かったと仮定した場合と比べて9時間積算降水量が15%以上増加していたことが確認されています。

つまり、温暖化の影響で年々総降水量が増えているのです。

日本には未整備の河川がまだまだあります。そこに豪雨が発生すれば…災害は避けられません。そのため、国や行政も防災や治水に向けて、予算をかけるという動きになってきています。

ハザードマップの確認など個人で身を守る努力もしつつ、行政と温暖化対策を並行して力を合わせて進めていくことが大切だと思いました。

中北先生は、専門的なお話を、わかりやすく丁寧に説明してくださいました。講義が終わってからの質問も多く、また、感想もたくさんいただき、反響がとても大きかった講座でした。

この講義は、会場での開催だけでなく、オンラインでも同時配信いたしました。多くの方々に聞いていただけるよう、これからも工夫して講座を開催していきたいと思います。

 

 令和7年9月13日(土)、講演会:地球温暖化NOW!「気候変動が豪雨に及ぼす影響と私たちの暮らし」を開催いたしました。 今年の夏は暑かったですね…。 年々、暑くなっているような気がします。 そして、暑さとともに、近年は、豪雨災害のニュースをよく耳にします。 地球温暖化の進行に伴う気候変動が、豪雨の発生にも影響を与えているのです。 この講座では、地球温暖化の現状や将来、最新の研究による気候変動予測などについて、お話をしていただきました。 講師は、京都大学 総長特別補佐 名誉教授の中北英一氏です。 近年、地球温暖化によって海水温が高まり、気象が非常に変化してきました。 短時間降雨の頻度が高くなり、洪水や街中での浸水が増えてきています。 大雨の回数が増えるだけでなく、降れば豪雨になるような雨が実際の観測でも増えているのです。 分析によると、最近の水災害は温暖化の影響がなかった1980年代に比べて総降水量がおよそ6~16%増加していることが分かってきました。 実際に、令和6年9月の石川県能登で発生した大雨は、地球温暖化が無かったと仮定した場合と比べて9時間積算降水量が15%以上増加していたことが確認されています。 つまり、温暖化の影響で年々総降水量が増えているのです。 日本には未整備の河川がまだまだあります。そこに豪雨が発生すれば…災害は避けられません。 そのため、国や行政も防災や治水に向けて、予算をかけるという動きになってきています。 ハザードマップの確認など個人で身を守る努力もしつつ、行政と温暖化対策を並行して力を合わせて進めていくことが大切だと思いました。 中北先生は、専門的なお話を、わかりやすく丁寧に説明してくださいました。 講義が終わってからの質問も多く、また、感想もたくさんいただき、反響がとても大きかった講座でした。 この講義は、会場での開催だけでなく、オンラインでも同時配信いたしました。 多くの方々に聞いていただけるよう、これからも工夫して講座を開催していきたいと思います。

令和7年9月20日(土曜日)、里山の日①「ビオトープで生きものさがし」を開催しました!

そもそもは5月に開催予定だったのですが、天候不良で秋に延期になりました。

春ならオタマジャクシがいますが、秋なら…?

どんな 生きものがいるか、探してみましょう!!

 

スタッフは早朝に集合し準備に大忙し… テントやテーブルを設置し、道具を用意します。

10時、さぁいよいよスタートです。

開会のご挨拶に続き、ビオトープ作り、生きものつかみの説明をします。

子どもたちは真剣に聞いています。

まずは、”どろんこすくい”をするのだ!

いざ!ビオトープに入ります!

あらら、最初は泥に足を取られて、上手く歩くことが出来ません。

ですが、終わるころには、スムーズに動けるようになります☆

みなさん、熱心に生きものを探しています。

つかまえた生きものは、飼育ケースに入れて、まとめの時間に観察します。

つかまえた生きものを発表~!!

メダカ、ニゴロブナ、ドジョウ、アメリカザリガニ、カワリヌ、スジエビ、ヤゴ……ミズカマキリもいました!

たくさんの生きものをビオトープで見つけることが出来ました。

ちなみに、つかまえた生きものは、観察後にはビオトープに戻します。

(特定外来種のアメリカザリガニだけは戻しません。)

最後に、池の生きものがこれからも生きていけるためには、どんなことが必要か、みんなで考えてもらいました。

最後に、みんなで集合写真をパチリ。

楽しく学ぶことができた一日でした!!

 

 令和7年9月20日(土曜日)、里山の日①「ビオトープで生きものさがし」を開催しました! そもそもは5月に開催予定だったのですが、天候不良で秋に延期になりました。 春ならオタマジャクシがいますが、秋なら…? どんな 生きものがいるか、探してみましょう!! スタッフは早朝に集合し準備に大忙し… テントやテーブルを設置し、道具を用意します。 10時、さぁいよいよスタートです。 開会のご挨拶に続き、ビオトープ作り、生きものつかみの説明をします。 子どもたちは真剣に聞いています。 まずは、”どろんこすくい”をするのだ! いざ!ビオトープに入ります! あらら、最初は泥に足を取られて、上手く歩くことが出来ません。 ですが、終わるころには、スムーズに動けるようになります☆ みなさん、熱心に生きものを探しています。 つかまえた生きものは、飼育ケースに入れて、まとめの時間に観察します。 つかまえた生きものを発表~!! メダカ、ニゴロブナ、ドジョウ、アメリカザリガニ、カワリヌ、スジエビ、ヤゴ……ミズカマキリもいました! たくさんの生きものをビオトープで見つけることが出来ました。 ちなみに、つかまえた生きものは、観察後にはビオトープに戻します。 (特定外来種のアメリカザリガニだけは戻しません。) 最後に、池の生きものがこれからも生きていけるためには、どんなことが必要か、みんなで考えてもらいました。 最後に、みんなで集合写真をパチリ。 楽しく学ぶことができた一日でした!!

台所にはあらゆるエネルギー源があり、ここでちょっともったいない心を持つことで家庭から出るCO2を大幅に削減できます。

今回は、環境にやさしいといわれる大豆ミートを使い、また環境にやさしい調理法で、簡単ながらバラエティー豊かな料理を作ります。

初心者の方でも、作ることができます。

(予定メニュー)

サツマイモご飯、豆腐ハンバーグ、野菜の揚げ浸し、かき玉汁、フルーツサラダ(状況によりメニューは変更することがあります)

なお、当日は、エプロン、三角巾、マスク、お箸、飲み物をご持参ください。

  • 日 時:12月7日(土)10時~14時
  • 場 所:平野コミュニティセンター2階
  • 定 員:16人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:500円

申込みは、11月27日(木)までに電話、またはメール(「エコ料理教室」参加希望、氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545、E-mail: info@otsu.ondanka.net

このイベント申込みは終了しました。

かつて琵琶湖や川でたくさんとれて食卓にものぼっていた琵琶湖の様々な在来魚は、昭和の終わりごろから始まった水辺の環境改変などによって激減し、現在に至っています。

本講座では、その大きな原因の一つと考えられている産卵環境の改変と、それに対する改善策の現状を紹介し、近年の産卵調査の結果をふまえながら、在来魚のにぎわいを取り戻すためには今後どのようなことをしていけば良いかを考えます。

  • 日時:11月29日(土)14時~16時
  • 場所:明日都浜大津1階市民活動センター大会議室
  • 内容:「琵琶湖の在来魚の産卵環境を考える~在来魚のにぎわいを取り戻すために~」(お話)
  • 講師:国立環境研究所琵琶湖分室 分室長  馬渕 浩司 氏
  • 対象:一般市民
  • 定員: 30人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込は、11月25日(火)までに電話またはメール(「琵琶湖の在来魚」参加希望と記入のうえ、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

このイベント申込みは終了しました。

気象庁は令和7年10月16日に、大気中の主要な温室効果ガス(二酸化炭素(CO2)、メタン、一酸化二窒素)の濃度は引き続き増加しており、特に、二酸化炭素(CO2)の年増加量は観測史上最大となったと発表しました。

気象庁が運営する世界気象機関(WMO)温室効果ガス世界資料センター(World Data Centre for Greenhouse Gases: WDCGG)による観測データの解析によると、主要な温室効果ガス(二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素)の濃度は引き続き増加しており、2024年の世界平均濃度はいずれも観測史上最高を更新したことがわかりました。

特に、二酸化炭素濃度は前年からの増加量が観測史上最大となりました。 WMOによると、2023年春から2024年春に発生したエルニーニョ現象による高温と乾燥により、生態系による炭素吸収量が減少したことと、干ばつによる大規模火災により大気中への二酸化炭素の排出量が増加したことが要因とされています。

2024年の大気中の二酸化炭素の世界平均濃度は、前年から3.5ppm増加し、423.9±0.2ppmとなり、この値は工業化以前(1750年以前)に比べて152%に達しました。二酸化炭素の2023年から2024年までの記録的な濃度増加量は、化石燃料由来の二酸化炭素の継続的な排出と二酸化炭素吸収の減少の組み合わせによるものと考えられるとしています。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

2024年の二酸化炭素の年増加量は観測史上最大(気象庁報道発表)
https://www.jma.go.jp/jma/press/2510/16a/GHG_Bulletin_20251016.html

令和7年8月2日(土曜日)、「びわ湖の日」①「湖の学校~びわ湖の生きもの観察~」を開催しました!

猛暑の中、びわ湖大津館に集まってくださった参加者さんたち、講師の先生たち、スタッフ・ボランティアさんたち、大変ありがとうございました。

受付を済ませ…プランクトン班と底生生物班に分かれていきます。たくさんの生きものを見つけられるかな? みんな集まったところで、開催の挨拶。

琵琶湖環境科学研究センターから、そして「子どもが遊べる川づくりプロジェクト」から、講師の先生たちの紹介です。

採集前に生きものついてのお勉強と、採集についての注意を聞いて…それぞれ班ごとに先生たちと共にびわ湖湖岸に出発! 熱中症に気をつけて、みんなで生きもの採集だ!

びわ湖の生きもの、採集できたかな? バケツにお水を汲んで戻ってきました。

さあ、ここからは顕微鏡とみんなの目が頼りです! 探せ探せ~! 生きものたくさん見つけられるでしょうか!

 

まずは、プランクトン班の様子です…………

先生も顕微鏡を覗きこみ、どこだどこだと探します。

プランクトンを見つけました! 資料を見ながらホワイトボードに生きものの名前を書き込んでいきます。

お父さんも真剣に聞き入り、先生の説明も熱を帯びます…!

プランクトンの定義や種類…プランクトンは琵琶湖に棲む生物(魚や貝類など)を支えていることを学びました。

 

一方、底生生物班は…………

小さい生きもの探しは大変! スマホの明かりも使って照らしつつ、目をジッと凝らします!

やった! 見つけた! 大きなタニシのそばに小さなシジミもいるみたいです!

バットの水をどんどん交換しながら、さらにたくさんの生きものを探していきます。

とても小さな生きものは顕微鏡も使って調べていって… お勉強もしっかり忘れずに… 最終的には、こんなにたくさんの生きものを見つけることができました!

プランクトン班は、植物プランクトンと動物プランクトンが多数見つかり、 また、底生生物は砂地と泥地では、砂地の方が多くの生きものに適した環境であることが分かりました。

最後にみんな集まって、先生たちにお礼のご挨拶。ありがとうございました!

生きもの探しに夢中になり、名残惜しかったですが……。

集めた生きものは、びわ湖にかえしてあげて……

以上で「湖の学校」閉校です。

 

 令和7年8月2日(土曜日)、「びわ湖の日」①「湖の学校~びわ湖の生きもの観察~」を開催しました! 猛暑の中、びわ湖大津館に集まってくださった参加者さんたち、講師の先生たち、スタッフ・ボランティアさんたち、大変ありがとうございました。 受付を済ませ…プランクトン班と底生生物班に分かれていきます。たくさんの生きものを見つけられるかな? みんな集まったところで、開催の挨拶。 琵琶湖環境科学研究センターから、そして「子どもが遊べる川づくりプロジェクト」から、講師の先生たちの紹介です。 採集前に生きものついてのお勉強と、採集についての注意を聞いて…それぞれ班ごとに先生たちと共にびわ湖湖岸に出発! 熱中症に気をつけて、みんなで生きもの採集だ! びわ湖の生きもの、採集できたかな? バケツにお水を汲んで戻ってきました。 さあ、ここからは顕微鏡とみんなの目が頼りです! 探せ探せ~! 生きものたくさん見つけられるでしょうか! まずは、プランクトン班の様子です………… 先生も顕微鏡を覗きこみ、どこだどこだと探します。 プランクトンを見つけました! 資料を見ながらホワイトボードに生きものの名前を書き込んでいきます。 お父さんも真剣に聞き入り、先生の説明も熱を帯びます…! プランクトンの定義や種類…プランクトンは琵琶湖に棲む生物(魚や貝類など)を支えていることを学びました。 一方、底生生物班は………… 小さい生きもの探しは大変! スマホの明かりも使って照らしつつ、目をジッと凝らします! やった! 見つけた! 大きなタニシのそばに小さなシジミもいるみたいです! バットの水をどんどん交換しながら、さらにたくさんの生きものを探していきます。 とても小さな生きものは顕微鏡も使って調べていって… お勉強もしっかり忘れずに… 最終的には、こんなにたくさんの生きものを見つけることができました! プランクトン班は、植物プランクトンと動物プランクトンが多数見つかり、 また、底生生物は砂地と泥地では、砂地の方が多くの生きものに適した環境であることが分かりました。 最後にみんな集まって、先生たちにお礼のご挨拶。ありがとうございました! 生きもの探しに夢中になり、名残惜しかったですが……。 集めた生きものは、びわ湖にかえしてあげて…… 以上で「湖の学校」閉校です。

おおつエコフェスタでは、ステージ発表もあります♪

キュートなチアダンス☆

こちらはヒップホップダンス♪

こちらもチアダンス。ダンスも衣装もステキ☆!

歌と紙芝居のコーナーです。

環境問題についても、わかりやすい言葉でお話してくださいました。

そして…いつまでも行列が終わらない、大人気のバルーンアート♪

会場内は大盛況☆

地産地消の、美味しいお弁当やおやつもありますよ!

夏休みの一日、親子で、涼しいところで楽しく環境問題やエコについて 学んでくださいね。

来年も、みなさんのご来場をお待ちしております!!

 

 おおつエコフェスタでは、ステージ発表もあります♪ キュートなチアダンス☆ こちらはヒップホップダンス♪ こちらもチアダンス。ダンスも衣装もステキ☆! 歌と紙芝居のコーナーです。 環境問題についても、わかりやすい言葉でお話してくださいました。 そして…いつまでも行列が終わらない、大人気のバルーンアート♪ 会場内は大盛況☆ 地産地消の、美味しいお弁当やおやつもありますよ! 夏休みの一日、親子で、涼しいところで楽しく環境問題やエコについて 学んでくださいね。 来年も、みなさんのご来場をお待ちしております!!

令和7年7月27日(日)、ピアザ淡海にておおつエコフェスタ2025を開催しました。

猛暑の中、多くの方々がご参加くださいました。ありがとうございました!

会場の様子を写真でご紹介いたしますね。

 

おおつエコフェスタでは、会場内に多くのブースを設けていまして、 それぞれで環境やエコを楽しく学ぶことが出来ます。

~まずは工作を中心として、自然と触れ合う体験をするブース~

ヨシ紙に大津絵を書くことができるブース ヨシやどんぐりなどを麻ひもに通して ペンダントやタペストリーを作ることができるブース

同じくヨシを使って笛を作ったり、額を作ったりできるブースもあります。

 

いっぽう、こちらは木を使って人形を作ることができるブース

こちらは押し花や押し葉を使って、しおりを作ることができるブース

工作ブースは、こどもさんに大人気☆

~次に、楽しく学べるブース~

7月1日の「びわ湖の日」がテーマです。琵琶湖にいる魚を釣り上げてみましょう!

環境クイズもありますよ!

電気のひみつを学んだり

「エコなお買い物」にチャレンジしてみたり

プラスチックごみについて考えてみたり

省エネ診断のブースです。おおつエコライフチャレンジもやってみよう!

エコフェスタの様子は、「その2」に続きます♪

 

 令和7年7月27日(日)、ピアザ淡海にておおつエコフェスタ2025を開催しました。 猛暑の中、多くの方々がご参加くださいました。ありがとうございました! 会場の様子を写真でご紹介いたしますね。 おおつエコフェスタでは、会場内に多くのブースを設けていまして、 それぞれで環境やエコを楽しく学ぶことが出来ます。 ~まずは工作を中心として、自然と触れ合う体験をするブース~ ヨシ紙に大津絵を書くことができるブース ヨシやどんぐりなどを麻ひもに通して ペンダントやタペストリーを作ることができるブース 同じくヨシを使って笛を作ったり、額を作ったりできるブースもあります。 いっぽう、こちらは木を使って人形を作ることができるブース こちらは押し花や押し葉を使って、しおりを作ることができるブース 工作ブースは、こどもさんに大人気☆ ~次に、楽しく学べるブース~ 7月1日の「びわ湖の日」がテーマです。 琵琶湖にいる魚を釣り上げてみましょう! 環境クイズもありますよ! 電気のひみつを学んだり 「エコなお買い物」にチャレンジしてみたり プラスチックごみについて考えてみたり 省エネ診断のブースです。 おおつエコライフチャレンジもやってみよう! エコフェスタの様子は、「その2」に続きます♪

令和7年7月5日(土曜日)自然家族事業2025「川の日」②~大石川で生きものさがしをしよう~を開催いたしました!

猛暑ではありましたが、橋の下の日陰になる河原を有効に利用しました。

受付、集合のあと、まずは水生昆虫のつかまえ方を説明します。

この日の水温は24度。今年は例年以上に水位が低く、絶好の開催状況になりました。

さぁ探すぞ~!!ヘビトンボ発見!カワゲラ発見!いったん河岸に集合し、みんなで捕まえた水生昆虫を集計します。ヒラタカゲロウは、なんと8匹もつかまえることが出来ました。つかまえた水生昆虫と指標生物を照らし合わせます。

「指標生物」とは、水のよごれの程度の判定に使う生き物のことです。その生息状況によって、水がきれいかどうかを判定します。

大石川では… ヘビトンボ、カワゲラ、ヒラタカゲロウ、ヤマトビケラ、ガガンボなど、「きれいな水」の指標生物が多数見つかりました。

また、オオシマトビケラ、ヒラタドロムシも見つかりました。これらは「ややきれいな水」の指標生物です。

この結果から大石川の水質は「きれいな水」~「ややきれいな水」だと言えます。

ですが、実はヒルも見つかったのです。ヒルは「きたない水」の指標生物なのです。これは少しショックでした…。

再度、川に入り、こんどはほかの水生生物を探します。

ヨシノボリ発見!カワムツ発見!なんとヨシノボリ8匹、エビ類5匹、カワムツ4匹、ウキゴリ3匹,オイカワ1匹、メダカ2匹を捕まえることができました。

今回、スゴモロコ1匹が初めて見つかったことには大変驚きました。

最後に、今後もきれいな大石川であるためには、どうしていくべきなのか、 みんなで考えました。

みんな、楽しかったね☆

尚、当日捕獲した生き物は全て大石川に放流しました。

 令和7年7月5日(土曜日)自然家族事業2025「川の日」②~大石川で生きものさがしをしよう~を開催いたしました! 猛暑ではありましたが、橋の下の日陰になる河原を有効に利用しました。 受付、集合のあと、まずは水生昆虫のつかまえ方を説明します。 この日の水温は24度。 今年は例年以上に水位が低く、絶好の開催状況になりました。 さぁ探すぞ~!! ヘビトンボ発見! カワゲラ発見! いったん河岸に集合し、みんなで捕まえた水生昆虫を集計します。 ヒラタカゲロウは、なんと8匹もつかまえることが出来ました。 つかまえた水生昆虫と指標生物を照らし合わせます。 「指標生物」とは、水のよごれの程度の判定に使う生き物のことです。 その生息状況によって、水がきれいかどうかを判定します。 大石川では… ヘビトンボ、カワゲラ、ヒラタカゲロウ、ヤマトビケラ、ガガンボなど、 「きれいな水」の指標生物が多数見つかりました。 また、オオシマトビケラ、ヒラタドロムシも見つかりました。 これらは「ややきれいな水」の指標生物です。 この結果から大石川の水質は「きれいな水」~「ややきれいな水」だと言えます。 ですが、実はヒルも見つかったのです。 ヒルは「きたない水」の指標生物なのです。 これは少しショックでした…。 再度、川に入り、こんどはほかの水生生物を探します。 ヨシノボリ発見! カワムツ発見! なんとヨシノボリ8匹、エビ類5匹、カワムツ4匹、ウキゴリ3匹,オイカワ1匹、メダカ2匹を捕まえることができました。 今回、スゴモロコ1匹が初めて見つかったことには大変驚きました。 最後に、今後もきれいな大石川であるためには、どうしていくべきなのか、 みんなで考えました。 みんな、楽しかったね☆ 尚、当日捕獲した生き物は全て大石川に放流しました。

気象庁は令和7年9月5日に、令和7年夏の記録的な高温と7月の少雨の特徴およびその要因等について、異常気象分析検討会による分析結果を公表しました。

令和7年夏の記録的な高温と7月の少雨の特徴およびその要因等について令和7年夏(6~8月)の記録的な高温と7月の少雨の特徴は、

  • 日本の夏平均気温偏差は、昨年、一昨年の記録を大幅に上回り、3年連続で最も高い記録となった。
  • 歴代最高気温を観測し、猛暑日や40℃以上の延べ地点数の記録も更新した。
  • 多くの地方で過去最も早い梅雨明けとなるなど季節進行が早く、7月は北陸地方を中心に記録的な少雨となった。

とされています。

 

これらの天候をもたらしたと考えられる要因は以下の通りとしています。

  • 〇太平洋熱帯域の西部で海水温が高く、アジアモンスーン域の積乱雲の活動が早くから活発だった。
    • この影響により、6月以降、上空の偏西風が平年より大幅に北を流れ、上空のチベット高気圧が日本付近に張り出した。また、フィリピン東海上の積乱雲の活動が極めて活発で、日本付近への太平洋高気圧の張り出しを強めた。
    • 日本付近は、チベット高気圧と太平洋高気圧が重なった背の高い暖かい高気圧に覆われ、下降気流が卓越して晴れて気温が上がった。
  • 〇地球温暖化の影響に加え、北半球中緯度帯の海面水温がここ数年顕著に高いことも日本を含む中緯度帯の気温が高いことに寄与した可能性がある。

 

また、今夏の高温と大雨に対する地球温暖化の影響等に関しては、次のとおりとしています。

  • 〇文部科学省気候変動予測先端研究プログラムと気象庁気象研究所の合同研究チームによる速報的な評価は以下の通り。
    • 地球温暖化が無いと仮定した場合、今夏の高温はほぼ発生し得ない。
    • すでに温暖化が進行している2025年現在においても、今夏の高温は数十年に一度の発生頻度である。
    • 熊本県を中心とした8月前半の大雨の事例では、地球温暖化の影響による降水量の増加が明確に示された。
  • 〇地球温暖化を背景として上昇してきた気温の上昇率が近年増加している。日本の夏平均気温偏差は、2023、2024、2025年の3年連続で過去最も高い記録となり、その偏差は、直近30年(1995~2024年)の上昇率を当てはめた数値を大きく上回っている。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和7年夏の記録的な高温と7月の少雨の特徴およびその要因等について~ 異常気象分析検討会による分析結果の公表 ~(気象庁報道発表資料)
https://www.jma.go.jp/jma/press/2509/05b/kentoukai20250905.html

今年のテーマは「のばそう健康寿命-生き生きと自分らしく-」

健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のことです。健康寿命をのばすためには、普段から健康に目を向けることがとても大切です。

 

健康フェスティバルでは、健康に関する様々なステージイベントやコーナーを実施します。

子どもから大人まで、健康について楽しく学ぶことができる健康フェスティバルへぜひお越しください!

当センターも、「快適・健康・お得」をテーマに、「家庭向け省エネ診断」ブースを出展しますので、お立ち寄りください。

日時

  • 令和6年10月6日(日曜)10時~15時

会場

  • 明日都浜大津(大津市浜大津四丁目1番1号)
    (注)入場無料
    京阪びわ湖浜大津駅下車すぐ
    公共交通機関をご利用ください(駐車料金の助成はありません)

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

2025おおつ健康フェスティバルを開催します(大津市広報資料)
https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/021/1402/ifo/63006.html

クリスマスリースづくりや、春日山公園でひろったドングリでコマつくりなどをしてあそびます。

  • 日時:11月15日(土)10時~12時(雨天時は11月16日(日)に延期)
  • 場所:春日山公園(堅田駅西側、駐車場あり)
  • 対象:市内在住の4歳児〜小学生の子どもとその保護者
  • 定員:30人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、11月6日(木)までに電話またはE-mail(「里山の日」②参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

 

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