環境省から、変化するビジネス環境の中で、すべての企業が持続的に発展するためのSDGsの活用ガイドが発行されました。ここでは、企業にとってSDGsに取り組む意義、具体的な取り組みの進め方や先駆的な取り組み事例が紹介されています。それは新たなビジネスチャンス獲得の道でもあります。
SDGsの中でも特に環境に視点を置いた内容となっています。企業の皆様、是非ご参考に。詳しい内容は次のアドレスからご覧いただけます。
環境省から、変化するビジネス環境の中で、すべての企業が持続的に発展するためのSDGsの活用ガイドが発行されました。ここでは、企業にとってSDGsに取り組む意義、具体的な取り組みの進め方や先駆的な取り組み事例が紹介されています。それは新たなビジネスチャンス獲得の道でもあります。
SDGsの中でも特に環境に視点を置いた内容となっています。企業の皆様、是非ご参考に。詳しい内容は次のアドレスからご覧いただけます。
地球温暖化防止コミュニケーターとは、地球温暖化に関する最新情報の「伝え手」です。2018年3月末時点で全国で約2,600名が登録しています。
Webから参加できます。次のアドレスでご覧ください。
https://ondankataisaku.env.go.jp/communicator/
全国各地で養成セミナーも開催されます。大阪での開催予定は次のとおりです。
地球温暖化防止コミュニケーターとは、「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」により作成された「第5次評価報告書(AR5)」の内容を、広く一般の国民に伝えて いく「伝え手」として活動する人々です
8月4日(土)、おおつ市民環境塾2018講座5「湖の学校」を開催しました。滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの先生方の指導のもとに、参加者はプランクトン班と底生生物班に分かれて学習しました。
プランクトン班は、湖北と湖南で採取した試料(プランクトン)を顕微鏡で観察し、北湖と南湖ではプランクトンの種類や数が異なることを学びました。
底生生物班は柳が崎湖岸の砂地とヨシ原砂地で試料を採取し、泥地の試料も加え、3種の試料からミミズ・貝類などの生きものを観察しました。泥地ではミミズが少なく、生物にとって住みにくい環境であることを知ることができました。
最後に2つの班がまとめた「観察結果」を発表しあいました。
平成30年8月4日(土)、おおつ市民環境塾講座5「湖の学校」を実施しました。 1. 受付(9時半から受付て開始の10時前に全員揃いました。) 2. 挨拶(開催の趣旨と注意事項など) 3. 教えて下さる「滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの先生方」の紹介 ★参加者24名は、プランクトン班、底生生物の2班に分かれで学習しました。 …
大津市では、新しい「ごみ焼却施設」の工事が進められています。この工事の進捗状況やごみ処理に関する情報を市民の皆様にお伝えすることになりました。
次のアドレスからご覧になれます。 http://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/030/1707/g/shori_shisetsu/1/1532487219317.html
また、大津市センターの情報誌「センター通信」7月10日号(第9号)にも「ごみ焼却施設」の記事を掲載しています。こちらもこのホームページからご覧になれます。
8月4日の京都新聞が伝えるところによると、大津市の越市長が世界8千の自治体首長が参加する「世界気候エネルギー首長誓約」の傘下組織である「誓約/日本」に署名し、温暖化対策の推進を目指す意志を表明しました。
署名は越市長が初めてということです(他に北海道ニセコ町が署名)。この組織は、持続可能なエネルギーの推進、温室効果ガスの削減目標を定めた「パリ協定」への取り組み、気候変動の影響に適応できる地域づくり、を目指すもので、署名によって2年以内に目標達成の具体的な行動計画を策定し、定期的に実施状況を報告することが求められます。
大津市では9月8日を「大津市エコライフデー2018」とし、ご家庭における環境にやさしい暮らしをさらに促進する取り組みをします。この日一日、ふだんよりもエコな暮らしに心がけ、チェックシート(25項目)によって、各自のご家庭での省エネの取り組みをチェックし、自己採点することによって、暮らしのエコ度を向上させようというものです。
今年は真野と下阪本の自治連合会のご協力によって、2つの地区を重点的に実施しますが、その他の地区の皆様にもグループで参加ご希望の場合、チェックシート(紙版)をお渡ししますので、必要枚数・代表者の連絡先を大津市センターまでお知らせください。
また、このホームページからもご自分でチェックしていただくことができます。ぜひ試みてください。
環境学習船に乗り、琵琶湖の水を汲み上げて水質を調べ、琵琶湖の水環境について学習します。沖島に上陸して、沖島漁協の方から「琵琶湖の漁業」についてのお話を聞きます。
申込みは、8月10日(金)までに、電話またはFAX、Eメール(「琵琶湖学習会」参加希望、郵便番号、住所、電話番号、氏名(ふりがな)、年齢、学年を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
Tel: 526-7545 FAX: 526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net
7月22日(日)、平野市民センターで開催しました。この講座の目的は、台所からできる省エネをテーマに、子どもたちが地球温暖化防止に役立つ「エコ料理」を学ぶことにあります。
食材は地産地消を考え地元のものを使い、野菜の皮も捨てない、調理中の火や水の使い方を工夫し、さらに洗剤もなるべく少なくという、環境によい料理体験をしました。おいしそうなお料理ができました。
食事後は、小学生エコライフデーのチエックシートを使って「家庭でできる省エネ」を学びました。
台所から出来る省エネをテーマに「子どもエコ料理」講座を大津市地球温暖化防止活動推進センターが開催しました。参加の子供たちは「地球温暖化防止に役立つエコ料理」で、「サケの混ぜご飯、旬の野菜かんたんスープとスイカのデザート、茶ガラ入りとうふハンバーグ」を作りました。食材は「地産地消(フードマイレージが少ない)」、皮を捨てないで「スイカの皮をスライスして、みそ汁に入れて食べる」、調理中の「火や水の使い方」、洗剤をなるべく少なく「アクリル・タワシで洗う」などを体験しました。その内容を写真で報告します。
7月21日(土)、「大宮川探検」を開催しました。この日も猛暑日で熱中症が心配されたため、大宮川での採集は取りやめ、坂本公民館での屋内学習としました。屋内でしが、スタッフが準備した大宮川の水・水生で、水質調査や生物観察を行ないました。
平成30年7月21日(土)、「大宮川探検」を実施しました。この日も猛暑日、熱中症が心配されたため、大宮川での採集は中止させていただきました。大宮川での活動を楽しみにしてくださっていた参加者のみなさん、ごめんなさい!スタッフが準備した大宮川の水と水生生物で、水質調査、観察を行いました。まず、水のにおいやにごりを観察し、COD、pHを測定しました。大宮川はきれいな水かな、汚れた水かな?!
平成30年6月13日、「気候変動適応法」が公布されました。この法律の目的は、気候変動(地球温暖化その他の気候の変動)に起因して生活・社会・経済・自然環境における気候変動の影響が生じていること、これが長期にわたり拡大するおそれがあることに鑑み、気候変動適応を推進し、もって国民の健康で文化的な生活の確保に寄与する、ことにあります。
大きな被害を及ぼした先ごろの大雨、また連日続く酷暑、何か地球に異変が起こっているのではないか、と思ってしまいます。気温の上昇は地球の未来に、人間のみならず生物の生存に、不安な材料です。避けられそうにない気候の変動にどう適応していくか、わが国でも大きな課題として注目されています。
ただ、気候変動への適応は、気候リスクの回避とともに適応のための新しいビジネス機会とも捉えることができます。
気候変動適応に関する情報は、次のサイトから得られます。
気候変動の影響への適応計画の策定支援ポータルサイト。地球温暖化の影響は、農作物収量や自然生態系の変化・自然災害・熱中症などの健康被害に及びます。こうした影響に国・地方自治体・個人が適応していくための情報発信サイトを目指します。
午前の部、10時~12時(受付:9時45分~)
午後の部、13時~15時(受付:12時45分~)
開催の予定でございます。お気をつけてお越しください。
お知らせ表示期間
2026/04/24~2026/04/26