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県内各地に広がる再生可能エネルギーや省エネルギーなど持続可能な「新しいエネルギー社会づくり」に向けた取り組み事例を動画でご覧になれます。

http://www.pref.shiga.lg.jp/nettv/energy/index.html

  • Capter.1 エコな住宅・建築物
  • Capter.2 エネルギーの未来を拓く企業の挑戦
  • Capter.3 地域が築くエネルギー自治
  • Capter.4 エネルギーシフトに向けた共感の輪
  • Capter.5 持続可能な未来に向けて

※各Capterに5つずつの動画があります。ぜひご覧ください。

 県内各地に広がる再生可能エネルギーや省エネルギーなど持続可能な「新しいエネルギー社会づくり」に向けた取り組み事例を動画で発信します。

日時:8月4日()10時~12時45分(雨天決行、荒天中止)

場所:びわ湖大津館

対象:小学3年生以上(小学生は保護者同伴で)

定員:30人(申込多数のときは抽選)

参加費:無料

申込みは、7月23日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「湖の学校」参加希望、希望コース(①プランクトンまたは②底生生物のどちらか)、郵便番号、住所、電話番号、参加者全員の氏名(ふりがな)、学年、年齢を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

網を使って生きものを採取し、その特徴を肉眼や顕微鏡などで調べながら、簡単な水質調査をしてみましょう。

  • 日時:7月21日()9時15分~12時(雨天時は室内での観察・調査のみ)
  • 場所:坂本公民館集合
  • 対象:4歳以上(小学3年生以下は保護者同伴で)
  • 定員:30人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、7月11日(水)までに、電話またはFAX、Eメール(「大宮川探検」参加希望、郵便番号、住所、参加者および保護者の氏名(ふりがな)、年齢、学年、保護者の電話番号を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

業務で使う電力のすべてを再生可能エネルギーで賄うことを目指す世界的な取り組みである「RE100」に、わが国の環境省が2050年までに環境省の庁舎や関連施設で使う電力をすべて再生可能エネルギーで賄うことを宣言し、この取り組みに参加することとなりました。

日本でもこれまでにいくつかの企業が参加表明をしていますが、行政機関としては初めて(世界でも)の参加表明で注目を集めています。

環境省関連の現状では、再生可能エネルギーの比率はほぼゼロということで、今後目標の達成には電力の調達方法の見直しが求められます。

環境省の取り組みが全国に波及して、わが国の再生可能エネルギーの普及がおおいに促進されることが期待されています。

 環境省は、企業が遅くとも2050年までに再エネ100%を達成することを表明するグローバルな取組であるRE100に賛同し、本日、中川大臣が、RE100の運営団体であるThe Climate Group RE100代表Sam Kimmins氏と面会して、環境省としてのRE100への参画の申込書を手交しましたので、報告いたします。 国際イニシアチブ「RE100」は、グローバル企業の再生可能エネルギーの導入拡大を進める取組であり、遅くとも2050年までに再エネ100%を達成することを要件とし、2030年や2040年の中間目標の設定を推奨するなど、長期的な目標としての再エネ100%を宣言することを想定したイニシアチブです。

温暖化の原因とされている大気中の二酸化炭素の濃度が昨年、国内の3観測点のすべてで、記録を更新し、過去最高の数値となりました。

気象庁の発表によると、岩手県、沖縄の与那国島、小笠原の南鳥島の3か所における観測で、去年一年間の二酸化炭素の平均濃度は、407.7ppmから409.5ppmで、過去最高値を示したということです。

今世紀末の世界の気温上昇を2℃未満に抑えるためには濃度は420ppm程度が目安とされていますが、このところ毎年2ppm前後の上昇が続いており、CO2の増加を抑えられていない状況です。CO2の排出削減への抜本的な改革が必要といえます。

 温室効果ガス世界資料センター(WDCGG)の解析による2016年の世界の平均濃度は、前年と比べて3.3ppm増えて403.3ppmとなっています。
工業化(1750年)以前の平均的な値とされる278ppmと比べて、45%増加しています。
(ppmは大気中の分子100万個中にある対象物質の個数を表す単位です。)

地元で採れた食材で皮なども使い、ガスや水を節約しながら、エコでおいしい料理を作りましょう。

  • 日時:7月22日()10時~13時30分
  • 場所:平野市民センター
  • 内容:夕映え混ぜご飯、茶ガラ入りとうふハンバーグ、やさいスープ、デザートを作って試食します
  • 対象:小学4年生~中学生
  • 定員:20人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、7月9日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「エコ料理」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、学年保護者の電話番号を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
Tel: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

日時:7月14日()10時~14時(雨天時は8月19日()に延期)

場所:びわ湖大津館および柳が崎湖岸

内容:湖底耕うん体験、水草や湖底の生物観察、シジミ汁・シジミ飯の試食

対象:小学生以上の子どもとその保護者

定員:10家族30人程度(申込多数のときは抽選)

参加費:無料

申込みは、7月4日(水)までに、電話またはFAX、Eメール(「シジミ復活大作戦」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて)で、おおつ環境フォーラムへ
Tel: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: forum@eco-otsu.net

6月2日()「田んぼの生きもの」を観察・採取し、図鑑などで名前を調べる観察会を開催しました。

ウオーターステーション琵琶に集合し、観察や採取のしかたの説明を聞いた後、近くの田んぼへ行き、田んぼの中の生きものを見付けました。再びウオーターステーション琵琶に戻り、田んぼの中の小さな生きものを顕微鏡で観察。いろいろな生物が棲んでいることを学びました。

 「田んぼの生きもの」を観察・採取し図鑑などで名前を調べる観察会に参加しました。ウォーターステーション琵琶に集合、近くの田んぼに行き「田んぼの生きもの」を観察・採取し、ウォーターステーション琵琶で、小さな生きものは顕微鏡で観察・「田んぼの生きもの」の種類など学びました。その内容を写真で報告します。

わが国の将来のエネルギー政策の中で大きな位置を占めている火力発電について、技術革新により温室効果ガスの排出が抑制されているとはいえ、世界的に火力発電事業の縮小が見込まれている中で、日本でも大手メーカーが事業を見直す動きが広がっています。事業の見直しによって、設備投資や将来の雇用にも影響が出て来ることが予測されます。イギリス、フランス、カナダでは二酸化炭素の排出が大きい石炭火力発電を止める動きがあり、日本の将来のエネルギーミックス(電源構成)のあり方にも影響が及ぶ可能性があります。

その場合、再生可能エネルギーの普及でどのように埋めていけるかの議論が出て来ることと思われます。

5月26日()「まち歩き」体験講座として、車生活から離れて歩きの良さを再発見!をテーマに、近江国庁って、いつの時代、どこにあって、どんな役割を果たしたのか、を考えながら、昔の近江を知る講座を開きました。瀬田唐橋西詰に集合して、建部大社を経て近江国庁跡まで、歴史を学び、環境のことを考えながらの楽しい講座でした。

 

市民環境塾 ②近江国庁跡など「まち歩き」

 
車社会から離れて、歩きの良さを再発見の『まち歩き』~瀬田唐橋から近江国庁跡への昔の近江を歩く~ は大津市主催、「大津市地球温暖化防止活動推進センター」が実施しました。今回の「まち歩き」は大津市に住んでいても「近江国庁」の位置を知らない人が多く、いつの時代・どんな役割などについても、あまりご存じない方が多いようなので、そのことを考えた「まち歩きルート」にしました。その結果を報告致します。