更新情報

  • 日時:①5月19日()②10月20日()10時~12時
    (全2回 予備日①5月20日()②10月21日())
  • 場所:大将軍二丁目
  • 内容:①さつまいもの苗植付け ②さつまいもの収穫
  • 対象:全日程に参加できる市内在住の4歳児~小学生の子どもとその保護者
  • 定員:10家族(30人程度。申込多数のときは抽選)
  • 参加費:1家族500円

申込みは、5月7日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「里の日」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号、交通手段を書いて)でNPO法人おおつ環境フォーラム
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: forum@eco-otsu.net

菜種を集めて種を取り出し絞って油をつくる体験や、菜種油で揚げたフライドポテトの試食を行ないます。

  • 日時:5月20日()10時~11時30分(雨天の場合は5月27日(日)に延期)
  • 場所:雄琴菜の花畑(JRおごと温泉駅から徒歩5分)
  • 定員:20人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、5月7日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「菜種油」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、交通手段を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

地球温暖化防止対策として温室効果ガスの排出削減の取り組みが進められており、わが国でも2050年に向けて大幅な削減を実現すべくさまざまな政策が実施されています。

この度、環境省から長期大幅削減に向けた基本的な考え方が示されました。そのポイントとして、脱炭素という確かな方向性に向かって日本が持つ技術イノベーションの強味を活かすとともに、経済社会システムのイノベーションも重要であると指摘されています。民間活力を最大限に活かして遅くとも2040年頃までに、脱炭素・低炭素な製品やサービスの需給が確立した社会の構築が必要としています。

詳しい資料は下記からご覧になれます。

長期大幅削減・脱炭素化に向けた 基本的考え方 – 環境省
http://www.env.go.jp/press/y0618-22/mat01_1.pdf

滋賀県では地域のおける再生可能エネルギーの利用を促進するために、地元の住民や企業、研究機関などとの連携を深め、地域のエネルギーのあり方を考える新たな組織として「しが地域エネルギーコンソーシアム」をつくりました。県は2030年までに電力供給量の15%を再生可能エネルギーで賄うことを目標としています。

今回発足した新組織は再生可能エネルギーの利用に関わる情報を共有し地域の新たなエネルギー確保の方法を共同で開発していくという狙いを持っています。

滋賀県エネルギー政策課が進めるこの取り組みに賛同し、大津市センターの指定団体であるNPO法人おおつ環境フォーラムで新組織に入会することとしました。当法人では、照明LED化による省エネを推進する「おおつ市民共同節電所」普及事業に取り組んでいます。

今号では、3月6日に開催したSDGs研究会「持続可能な地域をつくる」の開催報告をはじめ、平成30年度の大津市センターの主な事業計画、2月に発行した「地球温暖化防止対策事例集~住宅編」の紹介、「おおつ市民共同節電所」の取り組み等を掲載しました。

その他にも29年度に実施した「エコライフデー」の年間集計報告、そして東京オリンピック・パラリンピックの入賞メダルを携帯電話等のリサイクル材でつくるという事業の興味深い紹介もあります。ぜひ、お読みください。

おおつエコフェスタ2017

おおつエコフェスタ2017

環境やエネルギーなどについて、楽しく学べるイベント「おおつ エコフェスタ」への出展者を募集します。

  • 日時:平成30年7月29日()10:30~15:00
  • 場所:ピアザ淡海3階大会議室
  • 内容:①環境やエネルギーに関する学習体験ブース
    ②地産地消や環境に配慮した飲食物提供販売ブース
  • 対象:環境活動に取り組まれている個人や団体、企業など
  • 定員:25ブース(申込多数のときは抽選)
  • 出展料:無料
  • 申込:5月11日(金)までに所定の申込様式で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

連絡先:TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

平成28年4月1日にNPO法人おおつ環境フォーラムが大津市長からセンターの指定を受けて2年が経過し、3年目を迎えました。

当センターでは、その指定目的である地域の温暖化防止のための取り組みを進めて参りましたが、今、地球は人間が生活することにおける環境負荷の大きさに耐えきれない状況に陥っています。その現実のあらわれが気候変動による異常な気象の多発であると言われています。

今地球上に生活する者には、地球の限界を知り、節度をもった生活を営むことが求められています。当センターでは、温暖化に伴う厳しい環境情報をお伝えするとともに、どうすれば温暖化にストップをかけることができるかについて、皆様とともに考え、行動する機会を提供して参ります。

引続き、当センターをご愛顧ご利用くださいますようお願いいたします。

  • 日時:4月21日()10時~13時
  • 場所:日吉中学校調理室および周辺の野原(雨天の場合は野外での自然観察は中止)
  • 内容:自然観察と野草の採取、野草料理試食
  • 講師:江南和幸氏(野草研究家)
  • 定員:20人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、4月11日(水)までに、電話またはFAX、Eメール(「野草料理」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、交通手段を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

昭和63年から稼働していて処理能力の低下等から建て替えが行われる大津市の新環境美化センター(所在地:大津市膳所上別保町)において、3月4日()、建設予定地で起工式が実施されました。

新しい環境美化センターは、同じ敷地内に焼却施設やリサイクル施設を新築するもので、3年後の平成33年度の稼働を目指しています。

この美化センターの他にも建て替えられる北部クリーンセンターをあわせると設計、建設費で約335億円余りが必要ということですが、市民生活に欠かせない事業であり、地域の環境保全やCO₂の排出削減にも貢献する重要な事業であります。

新施設の完成が待たれるところです。

3月6日(火)午後、コラボしが21(9階)の大津商工会議所会議室にて、掲題の講座を開催しました。基調講演として、滋賀県企画調整課の久保田さんが「SDGsで描く持続可能な滋賀づくり」をテーマに講演しました。

引続き、大阪ガス、関西電力、積水化学工業の3社から事業活動を通じてSDGsに取り組んでいる実例が紹介され、意義ある研究会となりました。今後の展開についても検討していきたいと思います。

講座の詳しい内容は下記をご覧ください。

20180306_SDGs研究会まとめ.pdf

SDGs研究会「持続可能な地域をつくる」を実施しました!