8月26日(土)、琵琶湖の環境学習のため「めぐみ号」に乗船して琵琶湖の水質検査やプランクトン・魚・植物などについて、学習しました。
琵琶湖は30年ほど前まではアオコが発生し汚かったのに、今では世界で驚かれているほど綺麗になったといわれます。滋賀県民がみんなで「琵琶湖をきれいにしよう!」と下水処理施設を設けたり、粉せっけんを使ったり琵琶湖を綺麗にする取り組みを進めてきた成果です。
めぐみ号で烏丸半島の琵琶湖博物館に行き、敷地内の外来生物の観察、館内展示の説明を聴きました。
8月26日(土)、琵琶湖の環境学習のため「めぐみ号」に乗船して琵琶湖の水質検査やプランクトン・魚・植物などについて、学習しました。
琵琶湖は30年ほど前まではアオコが発生し汚かったのに、今では世界で驚かれているほど綺麗になったといわれます。滋賀県民がみんなで「琵琶湖をきれいにしよう!」と下水処理施設を設けたり、粉せっけんを使ったり琵琶湖を綺麗にする取り組みを進めてきた成果です。
めぐみ号で烏丸半島の琵琶湖博物館に行き、敷地内の外来生物の観察、館内展示の説明を聴きました。
大津市地球温暖化防止活動推進センターでは地域地球温暖化防止活動を推進する民間団体の活動支援を実施します。※平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域における地球温暖化防止活動促進事業)を受けて実施するものです。
地域地球温暖化防止活動を推進する民間団体への活動支援実施要領
地域団体が実施する活動の広報、募集チラシ等の印刷費の全額を補助します。但し、印刷物にクールチョイスに賛同する旨を掲載いただきます。印刷費には上限額があります。
申込方法:1.団体名 2.団体の活動内容 3.代表者名 4.住所 5.URL 6.電話 7.メールアドレス 8.支援希望する印刷物の内容 9.印刷希望枚数 10.印刷予算 11.募集人員(募集チラシの場合) 12. 目標クールチョイス賛同者数 を明記の上、
E-mail: forum@eco-otsu.net にお送りください。
9月23日(祝)10時~15時、皇子が丘公園体育館で開催される生涯学習フェスティバル2017の屋内ブースの「家庭の省エネ」コーナー(大津市地球温暖化防止活動推進センターが出展)において、簡単なアンケートに答えていただき、ご家庭の省エネについて改善策をご提案する診断を実施します。おひとり10分程度です。
是非お立ち寄りください。
「うちエコ診断」とは、専門の診断士があなたのご家庭の省エネのためにどうすればよいか、を事前の調査票(受診希望者が書いて提出)によって診断し、あなたのご家庭のライフスタイルに合った省エネ方法を提案します。是非、試みてください。電気代の節約などに役立ちます。
お申込みは、10月31日(火)までに電話またはFAX、Eメール(「うちエコ診断希望」、氏名(ふりがな)、住所、電話番号、Eメールアドレスを書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545 FAX: 526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net
グループでのお申込みも大歓迎です。
申し込みは、9月20日(水)までに、電話またはFAX(「菜の花を植えよう」参加希望、郵便番号、電話番号、氏名(ふりがな)、年齢、交通手段を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545 FAX: 526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net
潮の流れを利用して電気を起こす「海流発電」の実証実験が行われ、最大で30キロワットの発電に成功したと報じられています。
この実験は、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)と大手機械メーカーが黒潮の流れを利用して巨大なタービンを回して電気を起こすもので、鹿児島県で行なった今回の成功は世界で初めてということです。
世界的にも強い海流とされている黒潮を利用すれば太陽光発電より安定した電力が確保できると期待されており、平成32年の実用化を目指すとしています。
廃棄物の中で「食品ロス」(食べ残しごみなど全国で年間620万トン)を減らそうという取組みが進められています。
滋賀県では「食品ロスの削減推進」を廃棄物処理計画に位置付け、その目的達成のためこの度、協議会を発足させました。県内の自治体をはじめ、食品に関わる事業者や団体が参加し、「三方よしフードエコ推奨店」の認定なども行われる予定です。
食品廃棄物の焼却ごみを減らせることが期待されます。
国民運動COOL CHOICE(クールチョイス=賢い選択)が展開されていますが、環境省では経済産業省や国土交通省と共に、「できるだけ1回で受け取りませんか」キャンペーンに取り組みます。
このキャンペーンは、宅配便再配達防止のために行うプロジェクトで、受け取る時間帯や受け取る場所を指定することによって再配達を減らして、温暖化の原因とされるCO²の排出を抑制するものです。因みに再配達のトラックから排出されるCO²はおよそ42万トンで、東京山手線内側の面積の2.5倍の杉林が年間で吸収する二酸化炭素量に相当するそうです。
「できるだけ1回で受け取りませんか」キャンペーンサイト https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/butsuryu/
アメリカ海洋大気庁の発表によると2016年は世界の気温が3年連続して過去最高を記録したということです。その要因としてエルニーニョ現象が挙げられていますが、研究者たちによると全体的な地球温暖化の傾向は疑う余地がないといいます。
2016年は、地上気温と海面水温とを合わせた世界の平均気温は、20世紀の13.9℃を0.94℃上回り、1879年(138年前)にアメリカ海洋大気庁が観測を始めて以来、もっとも暑い年であったといわれています。21世紀に入っての16年間は全て、観測史上最も暑い年トップ17(1998年が8位に入っているだけ)にランクされています。
8月5日(土)おおつ市民環境塾2017の第6講座として、琵琶湖の生き物を支えるものを調べよう!をテーマに「湖の学校~水草・プランクトンの学習」を湖畔のびわ湖大津館と周辺地区で開催しました。
家族での参加者たちは水草班とプランクトン班に分かれて、湖岸(柳が崎)で水草やプランクトンを採取し、サンプルとして準備された(膳所公園湖畔で採取)水草やプランクトンとの違いを調べることによって、場所(生き物の生息環境)が違うと生き物がどのように変わるかを学習しました。
午前の部、10時~12時(受付:9時45分~)
午後の部、13時~15時(受付:12時45分~)
開催の予定でございます。お気をつけてお越しください。
お知らせ表示期間
2026/04/24~2026/04/26