その他告知

環境省は、令和7年4月23日(水)から、令和7年度「熱中症特別警戒アラート」及び「熱中症警戒アラート」の運用を開始します。

 

近年、気候変動等の影響により、国内の熱中症による救急搬送人員は毎年数万人を超え、死亡者数も高い水準で推移しています。この状況を踏まえ、環境省では、令和3年度から、気象庁と共同で「熱中症警戒アラート」を運用し、熱中症への警戒を呼びかけてきました。

令和5年の気候変動適応法の改正において、「熱中症警戒アラート」が「熱中症警戒情報」として位置づけられるとともに、気温が特に著しく高くなり熱中症による人の健康に対する重大な被害が生じるおそれのある場合に発表する「熱中症特別警戒情報」(通称:熱中症特別警戒アラート)が創設されました。

「熱中症特別警戒アラート」が発表された地域では、広域的に過去に例のない危険な暑さ等となり、熱中症による人の健康に係る重大な被害が生じるおそれがあることから、自発的な熱中症予防行動の実施、また、家族や周囲の人々においては見守りや声かけ等の共助や、公助の行動をとっていただくことを目的として運用するものです。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和7年度熱中症特別警戒アラート及び熱中症警戒アラートの運用を開始します(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_04773.html

滋賀県では、光化学スモッグが発生しやすいシーズンを迎えることから、今年度も、光化学スモッグ特別監視体制を敷くこととします。

県内13の自動測定局で測定したオキシダント濃度が一定値以上になった場合、天候、気温等の気象条件を勘案して、光化学スモッグ注意報等の発令を行い、市町および関係機関へ速やかに連絡するとともに、携帯電話のメール機能等を活用した「しらせる滋賀情報サービス(通称「しらしが」)」による情報配信等により、県民のみなさまへの周知を行います。

期間は、令和7年4月15日(火曜日)から令和7年9月30日(火曜日)までとしています。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

光化学スモッグ特別監視体制について(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/337343.html

滋賀県では、「水の日」(毎年8月1日)および「水の週間」(毎年8月1日~7日)の行事の一環として、次代を担う中学生を対象とした水の作文コンクールを実施します。

この機会に水についての理解を深めるとともに、この限りある貴重な水資源を未来に引き継ぐため、日常生活での体験、両親や先生から学び聞いた話などをもとに、いま一度水を見つめ水について考えてみませんか。

滋賀県の中学生の皆さん、ふるってご応募ください!

 

1.テーマ:「水について考える」(題名は自由)

例)「大切な水」、「水不足を経験して」、「命を支える水」、「川の様々な役割」、「ダムの役割」、「水と暮らし」、「水源を守る」、「水のある風景」、「琵琶湖・淀川流域での取組」、「上下流の交流・連携」等

2.応募資格

滋賀県内に通学する中学生(中学生と同じ学齢の者を含む。)

3.原稿

400字詰め原稿用紙(A4サイズ)4枚以内で日本語で表記されたもの

作文には、本文の前(原稿用紙枠内)に題名、学校名(ふりがな)、学年、氏名(ふりがな)を必ず記入してください。

4.募集期間

令和7年4月1日(火曜日)から令和7年5月2日(金曜日)まで(必着)

5.提出先

〒520-8577 大津市京町四丁目1番1号

滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖保全再生課 電話 (077)528-3485(直通)

6.審査

最優秀賞1名、優秀賞2名以内、「びわ湖の日」特別賞1名、「世界湖沼の日」特別賞1名、佳作2名以内を選定します。

 

特に優秀な作品については、「中央審査」の応募作品として国土交通省へ、あわせて「流域審査」の応募作品として琵琶湖・淀川流域水の作文コンクール実行委員会へ提出します。

 

詳しい内容は、次のURLをご覧ください。

令和7年度中学生水の作文コンクールの作品募集について(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/bosyuu/330256.html

滋賀県では、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及促進を図るため、令和7年度から「しがZEH新築支援事業費補助金」制度を開始します。

 

滋賀県では、CO2ネットゼロ社会づくりの推進および安全で持続可能なまちづくりを目指し、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及促進を図るため、令和7年度から「しがZEH新築支援事業費補助金」制度を開始します。

ZEHの新築に対し基礎額20万円、加算メニューを組み合わせることで最大120万円を補助します。

 

ZEHとは・・・Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略語です。外皮の高断熱化及び高効率な省エネルギー設備を備え、再生可能エネルギー等により年間の一次エネルギー消費量が正味ゼロまたはマイナスの住宅を指します。

 

詳しい内容は、次のURLをご覧ください。

「しがZEH新築支援事業費補助金」制度の開始(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/343367.html

「身近な環境市民調査」は、平成2年から始まった市民による生物調査事業です。毎年、調査対象となる身近な生物を、調査員として登録いただいた皆様に調査・報告いただきます。

調査は大津市内の好きな場所、好きな時間に自由に実施していただけます。

チョウ調査は、「身近な環境市民調査」の対象生物として初めて実施します。生息域の調査のためにも、ぜひご協力ください!調査結果は市民の方々に広く公表します。

 

また、 調査員に登録いただいた方限定で、チョウ勉強会を実施します!調査の前に、ぜひチョウについて学んでみませんか?皆様のご参加お待ちしております!

 

詳しい内容は下記のURLをご覧ください。

令和7年度「身近な環境市民調査」チョウ調査員募集&勉強会を開催します(大津市ホームページ)
https://www.city.otsu.lg.jp/machi/e/n/o/67325.html

滋賀県は、「滋賀の環境2024(令和6年度版環境白書)」を発行しました。

環境白書は、滋賀県環境基本条例第9条に基づく年次報告書として、同条例第12条に基づき策定した「滋賀県環境総合計画」の進捗状況も含め、滋賀の環境の現況ならびに本県が環境の保全に関して講じた施策および講じようとする施策について公表するものです。

また、令和3年度より本編の冊子印刷をとりやめ、滋賀県ホームページへのデータ掲載のみとしています。

 

今回の白書では、第五次滋賀県環境総合計画の基本施策の点検を<共生><守る・活かす・支える><協働>の施策展開の視点および「地域資源の適切な活用」、「環境負荷の削減 」、「環境への投資・貢献」の観点から行い、その結果を掲載するとともに、環境関連の話題として滋賀の環境トピックス記事を掲載しています。

 

詳しい内容は、次のURLをご覧ください。

滋賀の環境2024(令和6年版環境白書)本編(滋賀県ホームページ)
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/kankyou/341758.html

大津市は、「大津市の環境(令和6年度版)」を発行しました。

この環境白書は、大津市環境基本条例第16条に基づき、2023(令和5)年度における本市の環境の状況及び環境の保全と創造のため講じた施策などを、データを中心に取りまとめられたものです。

なお、ペーパーレス化の推進のため、原則電子媒体での公開とされています。

 

詳しくは、以下のURLをご覧ください。

大津市の環境(令和6年度版)(大津市ホームページ)
https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/030/1121/g/kokai/66707.html

滋賀県では、「ポイ捨てごみのない美しい湖国滋賀」の実現に向け、一人ひとりが日常生活を見直し、行動することを目指し、ごみの減量化と環境美化に関する啓発と意識の高揚を図る標語・ポスターコンクールを実施し、このたび、以下のとおり入賞作品が発表されました。

なお、入賞作品については、県庁本館1階県民サロンで展示するほか、ごみ減量化や環境美化に関する啓発等に活用されます。

 

標語・ポスターの部の各最優秀作品は次のとおりです。

○標語の部:「分別は 世界を守る ひと手間だ」(遠藤 圭悟さん( 草津市立玉川小学校4年))

○ポスターの部:「おきにいりのエコバッグをつかおう!」(宇津野 来幸さん(長浜市立長浜南小学校4年))

 

 

詳しい内容は、次のURLをご覧ください。

令和6年度「ごみ減量化と環境美化に関する標語・ポスターコンクール」に係る入賞作品の決定等について(滋賀県報道発表資料)

https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/323018.html

環境省から、冬の星空観察についての案内がありましたのでお知らせします。

環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染、環境保全の重要性について関心を深めることに加え、良好な大気環境や美しい星空が地域資源(観光や教育)として活用されることを目指し、平成30年度から夏と冬の星空観察を推進しています。

今回、冬の観察期間(令和7年1月20日(月)~同年2月2日())では、肉眼による「天の川」の観察やデジタルカメラによる夜空の明るさ調査などの観察内容が予定されています。

この機会に、是非、星空の観察に御参加くださいとのことです。

 

観察内容、観察期間・時間、観察方法、参加方法等、詳しくは下記URLをご覧ください。

令和6年度冬の星空観察について(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_03980.html

滋賀県地球温暖化防止活動推進センターでは滋賀県と共催で、“しが「デコ活」推進フェア2024”を開催されますのでお知らせします。

滋賀県地球温暖化防止活動推進センターでは、県内において地球温暖化防止「デコ活」の取組を広めるため、“しが「デコ活」推進フェア2024”を開催します。

小学生~大人が環境問題を身近に感じられるワークショップ、講演会などを行います。

どなたでもご参加可能です。みなさまお誘い合わせの上、お越しください!

【しが「デコ活」推進フェア2024】

◆日時:11月30日(土)13:00~15:30(開場・受付開始12:30)

◆場所:コラボしが21 3階 大会議室/中会議室1・2(大津市打出浜2-1)

◆内容

■14:00~15:30/事前申込制

講演『気候変動と自己肯定感~みんなが知れば必ず変わる~』
    • 講師:谷口 たかひさ 氏(「地球を守ろう」代表)

近年ますます深刻になる「気候変動」と、私たちの「自己肯定感*」は大きな関係がある?

世界で活躍されている谷口さんのお話とディスカッションを交えた講演会です。

小学生のお子様から大人まで幅広くご参加いただけます。

 

講演会は以下のフォームからお申し込みください。

https://forms.office.com/r/UkU4ZjR8ZY

 

■13:00~13:45/予約不要・一部当日先着受付

ワークショップ・体験コーナー
    • 古着のはぎれでクリスマスリースづくり
    • 自転車発電でクリスマスツリーを点灯させよう!
    • 世界にひとつだけのマイボトルデザイン
    • ミッション!びわ湖の魚をすくえ!おさかなつりゲーム・県産木材を使ったつみきコーナー

 

◆問合せ先

公益財団法人淡海環境保全財団(滋賀県地球温暖化防止活動推進センター)

TEL:077-569-5301 E-mail:ondanka@ohmi.or.jp

詳細は以下のHPをご確認ください。

https://www.ohmi.or.jp/news/news-3920/