今般、大津市は、「大津市の環境(環境白書)令和7年度版」を発行しました。
この環境白書は、大津市環境基本条例第16条に基づき、2024(令和6)年度における本市の環境の状況及び環境の保全と創造のため講じた施策などを、データを中心に取りまとめられたものです。
詳しくは、以下のURLをご覧ください。
大津市の環境(令和7年度版)(大津市ホームページ)
https://www.city.otsu.lg.jp/shisei/t/t/kankyo/72252.html
今般、大津市は、「大津市の環境(環境白書)令和7年度版」を発行しました。
この環境白書は、大津市環境基本条例第16条に基づき、2024(令和6)年度における本市の環境の状況及び環境の保全と創造のため講じた施策などを、データを中心に取りまとめられたものです。
詳しくは、以下のURLをご覧ください。
大津市の環境(令和7年度版)(大津市ホームページ)
https://www.city.otsu.lg.jp/shisei/t/t/kankyo/72252.html
「おおつエコライフチャレンジ」サイトでは、スマートフォンやパソコン、タブレット等から、環境にやさしい取り組み項目に対して、「〇△×」で回答すると、1年間で削減できるCO₂の量や節約できる電気量などを知ることができます。
電力消費量が増加する冬に合わせて、12月15日(月)~ 1月31日(土)まで、「おおつエコライフチャレンジ ウインター 2025」を実施します。
「環境保全のため」、「家庭の節約のため」等、きっかけは人それぞれかもしれませんが、エコなライフスタイルについて考え、未来の地球を守る取り組みにチャレンジを!!
おおつエコライフチャレンジ ( https://otsu.ondanka.net/eco-lifeday/ )
気象庁は令和7年11月26日に、2025年の南極オゾンホールの年最大面積は、最近 10 年間の平均値程度となり、1980年代以前と比較して規模の大きな状態が続いていると発表しました。
気象庁では、オゾン層保護対策に資するため、南極オゾンホールの状況を衛星観測データ等により解析しています。2025年の南極オゾンホールは、9月9日に今年最大となり、その面積は2,280万km²で、これは南極大陸の約1.6倍に相当し、最近10年間の平均値(約2,340万km²)程度でした。
オゾンホールの年最大面積や日別オゾンホール面積の年積算値、オゾンホールの2025年の状況をみると、南極オゾンホールは1980年代以前と比較して依然として規模の大きな状態が続いています。
モントリオール議定書(1987年に採択)に基づく規制により、フロン等のオゾン層破壊物質の濃度は緩やかに減少しており、オゾンホールの年最大面積は年々変動があるものの2000年頃から減少しているとみられとしています。
詳しくは、次のURLをご覧ください。
南極オゾンホールは依然として大きな規模
https://www.jma.go.jp/jma/press/2511/26a/ozonehole2025.html
国連環境計画(UNEP)が11月に公表した、「排出ギャップ報告書2025(Emissions Gap Report 2025))」によると、世界の温室効果ガス排出量は、2024年には前年比2.3%増となる577億トン(二酸化炭素換算)で過去最高となったとしています。
世界各国が、産業革命前からの気温上昇を2℃を大きく下回る水準に押さえ、1.5℃未満に抑える努力をする「パリ協定」の目標達成には、依然ほど遠い状況となっており、地球温暖化による人命と経済の被害を軽減するため、温室効果ガス排出の迅速かつ大規模な追加削減が必要となるとしています。
令和7年9月13日(土)、講演会:地球温暖化NOW!「気候変動が豪雨に及ぼす影響と私たちの暮らし」を開催いたしました。
今年の夏は暑かったですね…。年々、暑くなっているような気がします。
そして、暑さとともに、近年は、豪雨災害のニュースをよく耳にします。地球温暖化の進行に伴う気候変動が、豪雨の発生にも影響を与えているのです。
この講座では、地球温暖化の現状や将来、最新の研究による気候変動予測などについて、お話をしていただきました。
講師は、京都大学 総長特別補佐 名誉教授の中北英一氏です。
近年、地球温暖化によって海水温が高まり、気象が非常に変化してきました。短時間降雨の頻度が高くなり、洪水や街中での浸水が増えてきています。大雨の回数が増えるだけでなく、降れば豪雨になるような雨が実際の観測でも増えているのです。
分析によると、最近の水災害は温暖化の影響がなかった1980年代に比べて総降水量がおよそ6~16%増加していることが分かってきました。
実際に、令和6年9月の石川県能登で発生した大雨は、地球温暖化が無かったと仮定した場合と比べて9時間積算降水量が15%以上増加していたことが確認されています。
つまり、温暖化の影響で年々総降水量が増えているのです。
日本には未整備の河川がまだまだあります。そこに豪雨が発生すれば…災害は避けられません。そのため、国や行政も防災や治水に向けて、予算をかけるという動きになってきています。
ハザードマップの確認など個人で身を守る努力もしつつ、行政と温暖化対策を並行して力を合わせて進めていくことが大切だと思いました。
中北先生は、専門的なお話を、わかりやすく丁寧に説明してくださいました。講義が終わってからの質問も多く、また、感想もたくさんいただき、反響がとても大きかった講座でした。
この講義は、会場での開催だけでなく、オンラインでも同時配信いたしました。多くの方々に聞いていただけるよう、これからも工夫して講座を開催していきたいと思います。
令和7年9月13日(土)、講演会:地球温暖化NOW!「気候変動が豪雨に及ぼす影響と私たちの暮らし」を開催いたしました。 今年の夏は暑かったですね…。 年々、暑くなっているような気がします。 そして、暑さとともに、近年は、豪雨災害のニュースをよく耳にします。 地球温暖化の進行に伴う気候変動が、豪雨の発生にも影響を与えているのです。 この講座では、地球温暖化の現状や将来、最新の研究による気候変動予測などについて、お話をしていただきました。 講師は、京都大学 総長特別補佐 名誉教授の中北英一氏です。 近年、地球温暖化によって海水温が高まり、気象が非常に変化してきました。 短時間降雨の頻度が高くなり、洪水や街中での浸水が増えてきています。 大雨の回数が増えるだけでなく、降れば豪雨になるような雨が実際の観測でも増えているのです。 分析によると、最近の水災害は温暖化の影響がなかった1980年代に比べて総降水量がおよそ6~16%増加していることが分かってきました。 実際に、令和6年9月の石川県能登で発生した大雨は、地球温暖化が無かったと仮定した場合と比べて9時間積算降水量が15%以上増加していたことが確認されています。 つまり、温暖化の影響で年々総降水量が増えているのです。 日本には未整備の河川がまだまだあります。そこに豪雨が発生すれば…災害は避けられません。 そのため、国や行政も防災や治水に向けて、予算をかけるという動きになってきています。 ハザードマップの確認など個人で身を守る努力もしつつ、行政と温暖化対策を並行して力を合わせて進めていくことが大切だと思いました。 中北先生は、専門的なお話を、わかりやすく丁寧に説明してくださいました。 講義が終わってからの質問も多く、また、感想もたくさんいただき、反響がとても大きかった講座でした。 この講義は、会場での開催だけでなく、オンラインでも同時配信いたしました。 多くの方々に聞いていただけるよう、これからも工夫して講座を開催していきたいと思います。
気象庁は令和7年10月16日に、大気中の主要な温室効果ガス(二酸化炭素(CO2)、メタン、一酸化二窒素)の濃度は引き続き増加しており、特に、二酸化炭素(CO2)の年増加量は観測史上最大となったと発表しました。
気象庁が運営する世界気象機関(WMO)温室効果ガス世界資料センター(World Data Centre for Greenhouse Gases: WDCGG)による観測データの解析によると、主要な温室効果ガス(二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素)の濃度は引き続き増加しており、2024年の世界平均濃度はいずれも観測史上最高を更新したことがわかりました。
特に、二酸化炭素濃度は前年からの増加量が観測史上最大となりました。 WMOによると、2023年春から2024年春に発生したエルニーニョ現象による高温と乾燥により、生態系による炭素吸収量が減少したことと、干ばつによる大規模火災により大気中への二酸化炭素の排出量が増加したことが要因とされています。
2024年の大気中の二酸化炭素の世界平均濃度は、前年から3.5ppm増加し、423.9±0.2ppmとなり、この値は工業化以前(1750年以前)に比べて152%に達しました。二酸化炭素の2023年から2024年までの記録的な濃度増加量は、化石燃料由来の二酸化炭素の継続的な排出と二酸化炭素吸収の減少の組み合わせによるものと考えられるとしています。
詳しくは、次のURLをご覧ください。
2024年の二酸化炭素の年増加量は観測史上最大(気象庁報道発表)
https://www.jma.go.jp/jma/press/2510/16a/GHG_Bulletin_20251016.html
気象庁は令和7年9月5日に、令和7年夏の記録的な高温と7月の少雨の特徴およびその要因等について、異常気象分析検討会による分析結果を公表しました。
令和7年夏の記録的な高温と7月の少雨の特徴およびその要因等について令和7年夏(6~8月)の記録的な高温と7月の少雨の特徴は、
とされています。
これらの天候をもたらしたと考えられる要因は以下の通りとしています。
また、今夏の高温と大雨に対する地球温暖化の影響等に関しては、次のとおりとしています。
詳しくは、次のURLをご覧ください。
令和7年夏の記録的な高温と7月の少雨の特徴およびその要因等について~ 異常気象分析検討会による分析結果の公表 ~(気象庁報道発表資料)
https://www.jma.go.jp/jma/press/2509/05b/kentoukai20250905.html
滋賀県は、令和7年9月8日(月)に実施した水質調査において、琵琶湖北湖の第一湖盆(水深約90m)の1地点で、今年度初めて底層溶存酸素量(以下「底層DO」という。)が、底生生物への影響が見られる目安である2mg/Lを下回る貧酸素状態を確認したと発表しました。
なお、9月10 日(水)に琵琶湖環境科学研究センターが実施した水中ロボット(
県では、今後も、必要に応じて調査範囲を拡大するなど底層DOの動向にも注視しつつ、モニタリング調査を実施しますとしています。
詳しくは、次のURLをご覧ください。
琵琶湖北湖第一湖盆(水深約90m)において貧酸素状態が確認されました(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/346250.html
気象庁は令和7年9月1日に、2025年夏の日本の平均気温は、これまでの記録を大幅に上回り、統計開始(1898年)以降で最も高くなったと発表しました。
6月以降、本州付近への太平洋高気圧の張り出しが強く、晴れて高温になった日が多かったこと等により、日本の夏の平均気温は、基準値からの偏差(1991~2020年の30年平均値との差)が+2.36℃となり、これまでの記録であった2024・2023年の+1.76℃を大幅に上回り、統計を開始した1898年以降の夏として、最も高い記録を更新したとのことです。
(参考) 日本の夏の平均気温が高かった年と基準値からの偏差
①2025 年(+2.36℃)、②2024年・2023年(+1.76℃)、④2010年(+1.08℃)、⑤2022年 (+0.91℃)
夏の平均気温の地域平均平年差は北日本で+3.4℃、東日本で+2.3℃、西日本で+1.7℃で、いずれも統計を開始した 1946 年以降の夏として最も高くなり、また、地点ごとに見ると、全国153の気象台等のうち132地点で平均気温が夏として最も高くなりました。
こうした天候をもたらした要因については、9月5日に開催する異常気象分析検討会で分析を行い、見解をとりまとめる予定としています。
今後の見通しとして、向こう2週間程度は東日本や西日本を中心に猛暑日となるところがあるなど厳しい暑さになる見込みで、その後 10 月にかけても全国的に平年より気温が高くなる見込みで、熱中症の危険性が高い状態が続くことから、気温の予報や熱中症警戒アラート等に注意して、適切な熱中症予防行動を取っていただくよう呼び掛けています。
詳しくは、次のURLをご覧ください。
2025年の梅雨入り・明け及び夏(6~8月)の記録的高温について(気象庁報道発表)
https://www.jma.go.jp/jma/press/2509/01a/summer_temp_20250901.html
滋賀県では7月1日を「びわ湖の日」と定めています。
この日を中心に、一人一人が身近な自然や暮らしの中で、琵琶湖をもっと身近に感じ、関わってもらえるきっかけづくりとして、県内各地で環境保全活動が実施されています。
大津市地球温暖化防止活動推進センターにおいても、「びわ湖の日」事業として、 令和7年6月29日(日曜日)、アルプラザ堅田店3階キッズスペースで、株式会社平和堂様との協働企画として、「おおつ地球温暖化防止すごろく大会」を開催しました。 大きなサイコロを振って、、、 残念!「熱中症にかかってしまった」マイナス1点!
でも、次のサイコロで、「防災グッズを用意した」でプラス1点! 最後は、「地球温暖化防止策」(環境に良いこと)を2つ言ってもらって、ゴールです!
3時間の開催でしたが、28家族80名のかたに参加していただいて 大盛況でした!
この環境すごろくは、大津市地球温暖化防止活動推進センターのHPにアップされています。
大津市地球温暖化防止活動推進センター ぜひダウンロードして、遊んでみてください! 温暖化って、CO2が原因って知ってた!? 何をすれば環境に良いの?何をすれば環境に悪いの?など サイコロマスの身近な出来事をきっかけに、ご家族で考えていただけたら、うれしいです♪
滋賀県では7月1日を「びわ湖の日」と定めています。 この日を中心に、一人一人が身近な自然や暮らしの中で、琵琶湖をもっと身近に感じ、関わってもらえるきっかけづくりとして、県内各地で環境保全活動が実施されています。 大津市地球温暖化防止活動推進センターにおいても、「びわ湖の日」事業として、 令和7年6月29日(日曜日)、アルプラザ堅田店3階キッズスペースで、株式会社平和堂様との協働企画として、「おおつ地球温暖化防止すごろく大会」を開催しました。 大きなサイコロを振って、、、 残念!「熱中症にかかってしまった」マイナス1点! でも、次のサイコロで、「防災グッズを用意した」でプラス1点! 最後は、「地球温暖化防止策」(環境に良いこと)を2つ言ってもらって、ゴールです! 3時間の開催でしたが、28家族80名のかたに参加していただいて 大盛況でした! この環境すごろくは、大津市地球温暖化防止活動推進センターのHPにアップされています。 大津市地球温暖化防止活動推進センター ぜひダウンロードして、遊んでみてください! 温暖化って、CO2が原因って知ってた!? 何をすれば環境に良いの?何をすれば環境に悪いの?など サイコロマスの身近な出来事をきっかけに、ご家族で考えていただけたら、うれしいです♪
気象庁は令和7年8月1日に、7月の日本の月平均気温は、統計開始(1898年)以降の7月として最も高くなったと発表しました。また、東北日本海側と北陸地方では降水量が記録的に少なくなったとのことです。
本州付近への太平洋高気圧の張り出しが強く、晴れて高温になった日が多かったこと等により、7月の日本の月平均気温は、基準値からの偏差(1991~2020年の30年平均値との差)が+2.89℃となり、これまでの7月の記録であった2024年7月の+2.16℃を上回り、統計を開始した1898年以降で最も高い記録を3年続けて更新したとのことです。
また、7月の降水量は、広く北日本から西日本で少なく、平年の半分以下だった地域もあり、特に、東北日本海側と北陸地方の月降水量の地域平均平年比はそれぞれ13%、8%で、統計を開始した1946年以降の7月として最も少なくなったということです。
今後の見通しとしては、向こう1か月も北日本から西日本にかけて平年より気温が高く、厳しい暑さになる見込みで、熱中症の危険性が高い状態が続くことから、気温の予報や熱中症警戒アラート等に注意して、適切な熱中症予防行動を取っていただくよう呼び掛けています。
詳しくは、次のURLをご覧ください。
7月の高温・少雨の状況と今後の見通しについて(気象庁報道発表)
https://www.jma.go.jp/jma/press/2508/01a/julytemp_20250801.html
令和7年7月28日(月)、滋賀県と市が実施するアオコの監視調査において、県琵琶湖保全再生課の職員が守山市赤野井地先で、今年初めてのアオコの発生を確認しました。県琵琶湖環境科学研究センターがプランクトンを同定・計数したところ、その結果は以下のとおりでした。
アオコの発生状況
| 発生場所 | 確認日時 | 規模 | レベル | 水温 (℃) |
構成プランクトン(群体数/ml) |
|---|---|---|---|---|---|
| 赤野井地先 (守山市赤野井町) |
令和7年 7月28日 |
20m×2m | 4 | 33.6 | ミクロキスティス属 ( 10) アナベナ属 (59,000) |
〈参考〉
レベル4:水表面を膜状にうっすらとアオコが覆う。
レベル5:水表面に厚くマット状にアオコが覆う。
レベル6:アオコが腐敗し、浮き滓状になって湖面に覆い、腐敗臭を発する。
アオコは、昭和58年(1983年)に琵琶湖で初めて発生が確認されて以来、昭和59年(1984年)および平成26年(2014年)を除いて毎年発生が確認されています。
今後のアオコ発生状況は原則として、県HP「琵琶湖の水質(速報)について」において情報提供していく予定とのことです。
詳しくは、次のURLをご覧ください。
琵琶湖でのアオコの発生について(第1号)(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/345472.html
令和7年7月22日(火)、近江八幡市環境政策課の職員が近江八幡市浅小井町および白王町付近の西の湖の2定点において、今年初めてのアオコの発生を確認しました。県琵琶湖環境科学研究センターがプランクトンを同定・計数したところ、その結果は下記のとおりでした。
アオコの発生状況
| 発生場所 | 確認日時 | 規模 | レベル | 水温 (℃) |
構成プランクトン (群体数/ml) |
|---|---|---|---|---|---|
| ポケットパーク横 (近江八幡市浅小井町) |
7月22日 10時38分 |
10m×2m | 4 | 29.0 | ミクロキスティス属 670 / アナベナ属 14,000 / アファニゾメノン属 0 / オシラトリア属 4,400 |
| トムソーヤ横 (近江八幡市白王町) |
7月22日 9時33分 |
20m×3m | 4 | 30.5 | ミクロキスティス属 13,000 / アナベナ属 250,000 / アファニゾメノン属 10 / オシラトリア属 280 |
〈参考〉
レベル4:水表面を膜状にうっすらとアオコが覆う。
レベル5:水表面に厚くマット状にアオコが覆う。
レベル6:アオコが腐敗し、浮き滓状になって湖面を覆い、腐敗臭を発する。
アオコは、昭和58年(1983年)に琵琶湖で初めて発生が確認されて以来、昭和59年(1984年)および平成26年(2014年)を除いて毎年発生が確認されています。
なお、今後の西の湖周辺でのアオコの発生状況は、県HP「琵琶湖の水質(速報)について」において情報提供していく予定とのことです。
詳しくは、次のURLをご覧ください。
西の湖でのアオコの発生について(第1号)(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/332684.html
今般、滋賀県は、令和6年度に測定した公共用水域(琵琶湖・河川)の水質測定結果をとりまとめ公表しました。
なお、令和6年度に実施した琵琶湖8地点および6河川での有機フッ素化合物「PFOS及びPFOA」の調査の結果、全ての地点で指針値(50ng/L)の超過はなかったとのことです。
水質測定結果の概要は次のとおりです。
(参考)
琵琶湖では、北湖31地点、南湖20地点、瀬田川では2地点の合計53地点で、国土交通省、水資源機構と滋賀県が共同で水質調査を実施しています。また、河川の水質調査は、環境基準点が設定されている25河川(瀬田川を含む)と設定されていない2河川の合計27河川で、国土交通省、大津市と滋賀県が共同で実施しています。
詳しくは、次のURLをご覧ください。
令和6年度公共用水域水質測定結果の概要について(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/345194.html
開催いたします。当選者の皆さま、お気をつけてお越しください。
日時:10月3日(土)9時30分~12時30分
(受付)9時00分~9時25分
※班分けを行いますので、お早めにお越しください。
場所:オーパル
お知らせ表示期間
2026/10/02~2026/10/03