イベント情報

滋賀県が目指している、2050年にCO2排出量を実質ゼロにする「CO2ネットゼロ社会」の実現に向けた本県の今後の方向性や取り組みについて、県の担当の方からお話しいただきます。

  • 日時:1月29日()14時~16時
  • 場所:明日都浜大津ふれあいプラザ
  • 内容:「滋賀県のCO2ネットゼロ社会づくりを考える~2050年温室効果ガス排出実質ゼロの実現に向けて~」(講演)
  • 講師:滋賀県総合企画部CO2ネットゼロ推進課参事 中嶋洋一氏
  • 対象:一般市民
  • 定員:30人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、1月19日(水)までに電話または FAX、メール(「滋賀県のCO2ネットゼロ社会づくりを考える」参加希望と書いて、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を記入のうえ)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

 

県内の自然環境や人々の生活は、琵琶湖の環境に大きく影響します。私たちの社会や生活の変化が琵琶湖の環境問題の原因であることを理解し、今後のあるべき方向を考えるため、専門の方に伺います。

  • 日時:2月5日()14時~16時
  • 場所:明日都浜大津ふれあいプラザ
  • 内容:「湖国・近江の森と里と湖」~琵琶湖の環境問題を学ぼう〜(講演)
  • 講師:滋賀県立琵琶湖博物館 專門学芸員 中井 克樹 氏
  • 対象:一般市民
  • 定員:30人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、1月25日(火)までに電話または FAX、メール(「湖国・近江の森と里と湖」参加希望と書いて、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を記入のうえ)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

滋賀県が目指している、2050年にCO2排出量を実質ゼロにする「CO2ネットゼロ社会」の実現に向けた本県の今後の方向性や取り組みについて、県の担当の方からお話しいただきます。

  • 日時:1月29日()14時~16時
  • 場所:明日都浜大津ふれあいプラザ
  • 内容:「滋賀県のCO2ネットゼロ社会づくりを考える~2050年温室効果ガス排出実質ゼロの実現に向けて~」(講演)
  • 講師:滋賀県総合企画部CO2ネットゼロ推進課ご担当者
  • 対象:一般市民
  • 定員:30人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、1月19日(水)までに電話または FAX、メール(「滋賀県のCO2ネットゼロ社会づくりを考える」参加希望と書いて、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を記入のうえ)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

12月11日()、おおつ市民環境塾2021講座7「マイクロプラスチックによる環境汚染と私たちの暮らし」を開催しました。

講師は、田中周平氏(京都大学大学院 地球環境学堂 准教授)。

マイクロプラスチックとは、衣類や容器包装等のプラスチックが環境中で劣化、微小化したものであり、生態系や私たちの生活に影響を与えています。一般家庭からの生活排水にも含まれるマイクロプラスチックの実情や環境汚染について写真やグラフなどを使い、説明いただきました。

身近にある洗顔剤や化粧品などにもマイクロプラスチックが含まれていることや、さらに細分化されてできるナノプラスチックが下水処理では浄化しきれないことなど、驚くような現実を知りました。

今後プラスチックの使用はどうするのか、できる限りの処理をするためにはどうすればよいのか、私たちが生活の中で判断し行動していくことが求められています。

 

 12月11日(土)、おおつ市民環境塾2021講座7「マイクロプラスチックによる環境汚染と私たちの暮らし」を開催しました。 講師は、田中周平氏(京都大学大学院 地球環境学堂 准教授)。 マイクロプラスチックとは、衣類や容器包装等のプラスチックが環境中で劣化、微小化したものであり、生態系や私たちの生活に影響を与えています。一般家庭からの生活排水にも含まれるマイクロプラスチックの実情や環境汚染について写真やグラフなどを使い、説明いただきました。 身近にある洗顔剤や化粧品などにもマイクロプラスチックが含まれていることや、さらに細分化されてできるナノプラスチックが下水処理では浄化しきれないことなど、驚くような現実を知りました。 今後プラスチックの使用はどうするのか、できる限りの処理をするためにはどうすればよいのか、私たちが生活の中で判断し行動していくことが求められています。

公益財団法人 地球環境戦略研究機関 サステイナビリティ統合センター プログラムディレクター/上席研究員の藤野純一氏を招き、日本の未来を拓く2050年脱炭素社会とその道筋について学ぶとともに、そのために求められる私たちの役割や行動についてみんなで考えます。

  • 日時:令和4年1月15日()14時~16時
  • 場所:明日都浜大津5F大会議室
  • 講演テーマ:みんなで実現しよう脱炭素社会
  • 講師:公益財団法人 地球環境戦略研究機関 サステイナビリティ統合センター プログラムディレクター/上席研究員 藤野 純一 氏
  • 定員:会場30人、オンライン100人(いずれも申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料
  • 申込期限:1月4日(火)

申込みは、1月4日までに、電話、FAX、E-mailで「地球温暖化NOW」参加希望と書いて、参加方法(会場、オンライン)を明記の上、郵便番号、住所またはE-mail、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を記入いただき、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

なお、オンライン参加の場合は、メールでのみの受け付けとなります。

TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

国立環境研究所では、「ようやく、”2050年ネットゼロ”に向けて社会が動き始めました。

CO2フリーのエネルギーを、都市でどうやって作る?」をテーマに専門家の皆さんと一緒に考えるウェビナー(ウェブでのセミナー)が下記により催されますのでご案内します。

  • 日時:12月9日(木)15:30~16:45
  • 開催方法:Zoomウェビナー
  • 参加費:無料【参加申込】事前登録制
    12月7日(火)までに登録してください。

詳 しくは国立環境研究所HPでご確認ください。
https://www.nies.go.jp/whatsnew/2021/20211112_1.html

滋賀県は、2020年1月に、2050年までに県域からの二酸化炭素排出量を実質ゼロにすることを目指し、しがCO2ネットゼロムーブメントのキックオフを宣言しました。

今般、2050年CO2ネットゼロに向けた機運向上を図るため、下記によりシンポジウムが開催されますのでご案内します。

  • 日時:令和3年(2021年)12月11日()14時00分から17時00分まで(開場 13時30分)
  • 場所:ピアザ淡海2階ピアザホール
  • 定員:100名(事前申込制・先着順)

 

詳しいシンポジウムの内容や申込方法等は次のURLをご覧ください。
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/event/322019.html

実施予定日の11月27日(土)が曇り時々雨の予報だったため、28日(日)に順延し、実施しました。そのため、2家族にご参加いただけなくなり、残念でした。

春日山公園駐車場に集合しごあいさつをした後、自然観察をしながら春日山公園の中を移動しました。フユイチゴの実を味わい、ヤマハゼの紅葉を見、そしてドングリひろいをしました。

その後、家族ごとにピクニックテーブルに座り、本日のメイン活動の工作をしました。参加者に一つずつ、リース用の輪を渡し、各自が拾ってきたドングリや、スタッフが用意した木の実や木の葉を使って作業を開始。参加者は、ホットボンドを使って、お気に入りのトッピングをしたリースを作り、さらにドングリゴマやドングリ人形を作り楽しみました。

素晴らしい作品の数々 みんなでピクニックテーブルを回り、他のご家族の作品を鑑賞し、最後に各自作品を持って記念写真を撮りました。 楽しかったね!クリスマスには作成したリースがお部屋を飾ってくれることでしょう。

 

 実施予定日の11月27日(土)が曇り時々雨の予報だったため、28日(日)に順延し、実施しました。そのため、2家族にご参加いただけなくなり、残念でした。 春日山公園駐車場に集合しごあいさつをした後、自然観察をしながら春日山公園の中を移動しました。フユイチゴの実を味わい、ヤマハゼの紅葉を見、そしてドングリひろいをしました。 その後、家族ごとにピクニックテーブルに座り、本日のメイン活動の工作をしました。参加者に一つずつ、リース用の輪を渡し、各自が拾ってきたドングリや、スタッフが用意した木の実や木の葉を使って作業を開始。参加者は、ホットボンドを使って、お気に入りのトッピングをしたリースを作り、さらにドングリゴマやドングリ人形を作り楽しみました。 素晴らしい作品の数々 みんなでピクニックテーブルを回り、他のご家族の作品を鑑賞し、最後に各自作品を持って記念写真を撮りました。 楽しかったね!クリスマスには作成したリースがお部屋を飾ってくれることでしょう。

プラスチックごみやマイクロプラスチックは、生態系や私たちの生活に影響を与えています。どう発生するのか、また今後どう広がる可能性があるのかについて講演会を開催します。

  • 日時:12月11日()14時00分~16時00分
  • 場所:明日都浜大津ふれあいプラザ
  • 内容:マイクロプラスチックによる環境汚染と私たちの暮らし(講演)
    講師 京都大学大学院地球環境学堂准教授 田中 周平 氏
  • 対象:一般市民
  • 定員:30人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、12月1日(水)までに電話または FAX、メール(「マイクロプラスチック講座」参加希望と書いて、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を記入のうえ)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

令和3年11月6日(土)、おおつ市民環境塾講座5まち歩き「歴まち・湖族の郷散策」を実施しました。

快晴であまり風もなく散策にぴったりの日和になりました。 堅田学区自治連合会の方にご案内をいただき、まずは「湖族の郷資料館」へ。ここで30分ほど八軒茂勉氏から堅田についての歴史的お話をうかがいました。

この後、中世琵琶湖を支配し自治の都市を築いた堅田衆の本堅田コースの中から選んだ社寺仏閣をめぐりました。

まずは有名な浮御堂へ 伊豆神社を経て、光徳寺でまたお話をうかがいました。

祥端寺のお庭を拝見し、十六夜公園へ 最後のポイントは本福寺でした。

駆け足の見学になってしまいましたが、歴史ある町の姿を大変興味深く感じました。また、みなさんでゆっくり歩いてみてくださいね。

 

 令和3年11月6日(土)、おおつ市民環境塾講座5まち歩き「歴まち・湖族の郷散策」を実施しました。 快晴であまり風もなく散策にぴったりの日和になりました。 堅田学区自治連合会の方にご案内をいただき、まずは「湖族の郷資料館」へ。ここで30分ほど八軒茂勉氏から堅田についての歴史的お話をうかがいました。 この後、中世琵琶湖を支配し自治の都市を築いた堅田衆の本堅田コースの中から選んだ社寺仏閣をめぐりました。 まずは有名な浮御堂へ 伊豆神社を経て、光徳寺でまたお話をうかがいました。 祥端寺のお庭を拝見し、十六夜公園へ 最後のポイントは本福寺でした。 駆け足の見学になってしまいましたが、歴史ある町の姿を大変興味深く感じました。また、みなさんでゆっくり歩いてみてくださいね。