イベント情報

11月2日()、おおつ市民環境塾2019後期講座5の生ごみ堆肥化についての学習をしました。

最初に大津市廃棄物減量推進課の永山詳憲さんから大津市におけるごみ排出の現況について説明がありました。市民が出すごみ量は減少してきましたが、課題は資源ごみの分別です。これをもっとしっかり実施すれば最終処分のごみは減らせます。

次に株式会社EM研究所の山岡宏光さんから生ごみの堆肥化の方法とそれに関する知識を学びました。最後に、おおつ環境フォーラム生ごみプロジェクトのメンバーが堆肥化資材を使って実演を披露し、参加者の皆さんの関心を集めていました。

 令和元年11月2日(土)、おおつ市民環境塾「生ごみ堆肥化に学ぶ」を実施しました。 最初の講師は、大津市廃棄物減量推進課 永山 詳憲 氏です。 大津市のごみ量は年間約10万トン、その処理経費は約40億円。 ごみ量は平成25年から11,000トンも減らしてきたのだそうです。それでもまた10万トンもあるんですね。 その中に含まれる「資源ごみ」をしっかり分別すれば、まだまだ減らせる! そして、34%もある生ごみをは水分をしっかり絞る、堆肥化してごみに出さない、などすれば、もっともっと減らせる! 次に、山岡 宏光 氏 (株式会社EM研究所 営業課広報係長)から、生ごみをたい肥化する方法を学びました。 生ごみにボカシを混ぜて発酵させ、堆肥化する方法です。微生物が生ごみを発酵分解したものを土に戻すと微生物の働きでふかふかの良い土になるそうです。 最後に生ごみ堆肥化資材を作ってみました。 10ℓのもみ殻と10ℓの糠にEMを混ぜて、10ℓの容器に戻します。あら不思議!10ℓ+10ℓ=10ℓ? ちゃんと10ℓの容器の納まりました。 これを水切りした生ごみにかけたり混ぜたりして使います。 後は畑やプランターの土に混ぜて一ヵ月程熟成させれば大丈夫。美味しい野菜を作りましょう。そして生ごみも減らせて一石二鳥!

10月27日()おおつ市民環境塾講座4「ムダの排除とCO₂削減」が開講されました。講師は、おおつ環境フォーラムの河原林氏。産業革命以降地球の平均気温が上昇し、近年その傾向が加速されています。化石燃料の利用による二酸化炭素などの温室効果ガスの増加が原因といわれています。それでは、これをストップするにはどうすればよいでしょうか。

従来いわれている3R(発生抑制、再利用、再生利用)にもう一つRefuse(発生回避)を加えて4Rで考えることが重要です。

日常生活において、CO₂の排出を減らすためにどうすればよいかを学ぶことができました。

 令和元年10月27日(日)、おおつ市民環境塾講座4「ムダの排除とCO2削減」を実施しました。講師は、河原林晋氏(家庭の省エネエキスパート・うちエコ診断士、滋賀県地球温暖化防止活動推進員、KES主幹審査員)。19世紀末以降平均気温が上昇し、近年その傾向が加速し、致命的な影響が出かねない状況にあります。化石燃料の利用による二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの増加が原因です。そこで、「地球温暖化を少しでも減らすために私たちはどうすればよいのか」についてご講演いただきました。

10月20日()、前日は雨で順延となりましたが「里の日」②を開催しました。この講座は、5月18日の第1回目で植えたさつまいもの収穫体験講座です。

この5か月の間に育って大きくなったさつまいもがたくさん収穫できました。採れたお芋で焼き芋とカレーラィスをつくり楽しくいただきました。自然の恵みを実感することができた講座でした。

 10月20日(日)、前日は雨だったため順延した「里の日」②を開催しました。スタッフは8:30に集合し、テントを立て焼き芋用の焚火を準備しました。

10月5日()、大津市雄琴のオーパルオプテックス株式会社、湖岸で開催しました。

好天に恵まれ朝早くから多くの参加者が集まり、会社スタッフの皆さんのご指導のもと、A・B2班に分かれて交代で2つの事業を体験しました。カヌー体験と外来魚調べ体験です。また小さな子どもたちは貝探しを体験することができました。

 10月5日(土)、大津市雄琴のオーパルオプテックス株式会社、湖岸で実施しました。心配していた台風も早めに通過し、好天に恵まれ、朝早くから多くの参加者が集まりました。

留守などのために宅配の荷物が1回で受け取れず再配達になる比 率が約15%になる(国の調査)といわれます。再配達になればそれだけCO₂の排出が増えます。荷物を送る側も受取る側も一度で済ませるように気配りすることで温暖化防止に役立つことができます。

大津市地球温暖化防止活動推進センターでは、お歳暮やクリスマスの贈り物で宅配が増える季節を迎え、次のとおりキャンペーンを実施します。

  • キャンペーン実施期間:令和元年10月~12月の間
  • キャンペーン記念事業:
  • 開催日時:11月24日(日)12時~15時
  • 場所:イオンスタイル大津京4階イベントコーナー
  • 内容:①なぜ、キャンペーンが必要か~温暖化と気候変動の現状(パネル展示)
    ②宅配「1回で受け取る」ための工夫(会場で提案)
    ③お楽しみミニライブ(ギター演奏・歌とトーク)

問い合わせ:大津市地球温暖化防止活動推進センター

環境にやさしい調理法で、クリスマスやお正月の楽しい集まりに使っていただける海苔巻き風サンドやパイなど4品をつくります。~エコで得して楽しく食べよう~

  • 日時:11月22日(金)10時~13時
  • 場所:平野公民館
  • 定員:15人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:500円

申込み:11月11日(月)までに電話またはFAX、Eメール、(「エコ料理教室」参加希望、氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

今回のお知らせは後期4回分です。講座5については開催日が近づいていましたので先にお知らせしましたが、再度掲載します。市民の多くの皆さんが環境に関心を持ち、身近な生活の中での工夫により、少しでも無駄をなくし、地球温暖化防止に寄与することができるように、必要な知識を学ぶ機会です。

お誘いあわせご参加ください。参加費は講座6については食材費として500円必要ですが、他の講座は無料で、いくつでも応募できます(ただし申込み多数の時、抽選になる場合があります)。

講座番号 開催日時 場所・定員 講座名 申込期限
5 11月2日()
13:30~16:30時
明日都浜大津5F ふれあいプラザ大会議室
定員:30名
講演と実演
「生ごみ堆肥化に学ぶ」
10月21日
6 11月22日(金)
10:00~13:00
平野公民館2F調理室・会議室
定員:15名
エコ料理教室
「エコで得して楽しく食べよう」
11月11日
7 1月18日()
14:00~16:00
明日都浜大津4階 ふれあいプラザ視聴覚室
定員:30名
講演
「省エネと再エネのすすめ」
1月8日
8 2月29日()
10:309~12:30
雄琴菜の花畑
定員:25名
講演
「菜の花まつり食べよう菜の花」
2月17日

申込・問い合わせ:
メール・FAXまたは電話で、氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号、申込む講座の番号を下記まで。

大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

(各講座の詳細・参加申込書は添付チラシの裏面にありますのでご利用ください)

大津市センターでは、事業所における省エネ・節電を推進するために無料で診断を実施します。この度、診断希望募集の案内チラシ2019年度版をつくりました。

省エネ成功事例も掲載しています。センターでは診断後に改善提案も行ないます。地球温暖化防止に貢献するとともに、エネルギーコストを下げて経営改善にも役立ててください。詳細は次の案内からご覧ください。

申込用紙もダウンロードできます。

「なぜ、エコカーなの?」家庭から排出されるCO₂のうち車からが約20%を占めています。電気自動車や燃料電池車は、まだあまり普及していませんが、走行時にCO₂を出さないので、温暖化防止には「優れもの」です。値段が高い、充電が困難など課題はたくさんありますが、近年、技術開発が飛躍的に進んでいます。

今回の講座の目玉は、エコカーのしくみを学んだり、「試乗体験」ができることです。

日時:11月16日(土)14時~16時

場所:滋賀トヨペットウエルコム栗東(栗東市大橋七丁目3-17)

内容:①座学「電気自動車、燃料電池車の特徴等の解説」
②エコカー見学「エコカーのしくみの解説」
③試乗体験「エコカーに乗ってみましょう」
(試乗希望者は運転免許証持参)

協力:滋賀トヨペット株式会社

参加費:無料

定員:20名(先着順、申込受付は10月15日から)

申込:氏名(ふりがな)、年齢、住所、電話番号、現地への交通手段、試乗体験希望の有無、を書いて、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

生ごみは微生物の働きで有用な堆肥になります。堆肥化の方法や活用の事例、大津市のごみ減量等の取り組みについて紹介します。

日時:11月2日()13:30~16:30

場所:明日都浜大津ふれあいプラザ5階大会議室

定員:30人(申込多数のときは抽選)

参加費:無料

申込み:10月15日(火)までに電話またはEメール、FAX(住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

  • 日時:11月23日(土)13:30~16:30
  • 場所:大津市明日都浜大津ふれあいプラザ5階大会議室
  • 内容:
  • 第1部 講座「カードゲームで知る、SDGsとは」SDGsゲームを体験してSDGsについて学び、社会・経済・環境の仕組みやルールを習得します
    講師:藤田アニコーさん(循環型社会創造研究所えこら代表)
  • 第2部 ワークショップ「プラスチック問題とは」プラスチックを巡ってさまざまな問題が提起されています。グループに分かれて、SDGsの視点で
    市民にできることを身近なことから捉えます
    司会進行:滋賀環境カウンセラー協会
  • 定員:40名(申込必要 先着順)
  • 参加費:無料
  • 共催:NPO法人おおつ環境フォーラム(「みんなで、大津」)NPO法人滋賀環境カウンセラー協会
  • 後援:滋賀県 大津市

申込み:住所、氏名、連絡先を書いて、FAXかE-mailで、おおつ環境フォーラム内「みんなで、大津」実行委員会
FAX: 077-526-7581  E-mail: forum@eco-otsu.net

問合せ:おおつ環境フォーラム内「みんなで、大津」実行委員会
TEL: 077-526-7545  E-mail: forum@eco-otsu.net

 企画提案者:共催(おおつ環境フォーラム・滋賀環境カウンセラー協会)時速可能な開発をめざす#SDGsの視点でプラスチック問題を考えてみよう!日程:11月23日(土)13:30~16:30(受付開始13:15~)場所:大津市ふれあいプラザ大会議室(明日都浜大津5F)内容:第1部(13:30~15:25)講座「カードゲームで知る、SDGsとは」~SDGsゲーム体験から、SDGsについて学び、社会・経済・環境の仕組みやルールを知ろう~ 講師:藤田アニコーさん(循環型社会想像研究所えこら代表)第2部(15:35~16:30)ワークショップ「プラスチック問題とは」~プラスチックは好きですか。嫌いですか。SDGsの視点で市民にできることを身近なことからとらえてみよう~ 司会進行:

 

10月20日()10時~15時、明日都浜大津において、おおつ健康フェステイバルが開催されます。のばそう健康寿命~今あなたにできること~をテーマとするこの催しにNPO法人おおつ環境フォーラム(大津市センター)が出展参加します。

「地球の環境と私たちの健康を救う食と暮らし」のコーナーにおいて、

  • (1)家庭でのエコライフ度をチェックする家庭の省エネ簡易診断
  • (2)国民運動COOLCHOICEの賛同者募集
  • (3)「茶殻のクッキーづくり」(ごみを減らし、健康にもよい)の試食を予定しています。

大津の環境保全と健康増進を目指して多くの市民の皆さんのご来場をお待ちしています。

9月7日()、お天気が心配でしたが風も適度にあり探検日和になりました。

集まった親子づれの参加者一同、注意事項をしっかり聞いて、活動を開始しました。川にどんな生きものがいるか、日頃眺めているだけの川に足を入れて観察するとこれまで気がつかなかったことが分かります。

自然に親しみ親子が交流できる素晴らしい自然学習となりました。

 令和元年9月7日(土)、心配されていたお天気もまずまず、風も適度にあり、探検日和になりました。まずは受付。さあ、みなさんが集合したので、朝のご挨拶です。注意事項もしっかり聞いて、活動開始!最初に水生生物を探しました。石を持ち上げるとその裏側に隠れていますよ。どんな生きものを捕まえたのか、みんなで確認しました。次は、たも網を持って魚探しです。転ばないように気を付けて。ロープを張ったところまでが活動範囲です。どんな魚をつかまえたか、元気に手が上がります。最後に集合写真を撮りました。みんな笑顔でピースサイン!

親子で自然に学び、自然を楽しむ自然家族事業「びわ湖の日」Ⅱ ~びわ湖でカヌーに乗ったり、びわ湖の生き物を調べよう~を開催します。親子でカヌーに乗り、漕ぐことで、びわ湖を体感します。

また、釣り(幼児は貝拾い)でびわ湖の生き物を調べます。

  • 日時:10月5日() 9時00分~12時20分
  • 場所:オーパル(雄琴)*参加お申し込みの方には詳細をお知らせします
  • 対象:市内在住の4歳児~小学生の子どもとその保護者
  • 定員:140人程度(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:大人500円、小学生300円、幼児無料

申込み:9月20日(金)までに電話またはFAX、Eメール(「びわ湖の日」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581
E-mail: info@otsu.ondanka.net
問合せ  環境政策課  TEL: 077-528-2760

8月3日()、自然家族事業「びわ湖の日」~湖の学校~を実施しました。

「琵琶湖の多様な生きものを支えるモノは何か」のキャッチフレーズの下に、親子でびわ湖に棲むプランクトンと底生生物の観察と種類の調査をしました。

プランクトン班と底生生物班に分かれて観察を行ない、その後、それぞれの観察結果を報告し合い、「琵琶湖の多様な生きものを支えるモノは何か」を全員で確認しました。

 令和元年8月3日(土)、自然家族事業「びわ湖の日」~湖の学校~を実施しました。「琵琶湖の多様な生きものを支えるモノは何か」のキャッチフレーズの下に、親子で琵琶湖に棲むプランクトンと底生生物の観察と種類の調査をしました。参加者はプランクトン班と底生生物班に別れて、10時から琵琶湖岸で生きものを採集しました。その後、各班の講師からお話を聞き、11時から1時間、みんなで採集した生きものを観察し、記録しました。プランクトン班では、生きて動いている生きものの顕微鏡観察をしました。また、底生生物班では目視で、泥地、砂地、ヨシ帯、3種類の湖底の土の中から生きもの探しをしました。各班のまとめの後に全員集合し、代表者がそれぞれ観察結果を報告しました。“琵琶湖の多様な生きものを支えるモノたちは何か‟を全員で確認しました。本当にたくさんの生き物が琵琶湖の水の中や湖底に棲んでいるんですね。