新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、5月16日(土)に予定をしていました、自然家族事業「里の日」の“さつまいもの苗植え付け”については、当フォーラムスタッフで実施することとし、一般の方の参加は中止させていただきます。今後、生育状況についてはHPで報告します。
なお、10月の“さつまいもの収穫”については、現時点では実施の予定です。
すでにご案内していますように、この事業は、5月と10月の両日とも参加できる方を対象に5月7日(木)まで募集していましたので、10月の参加を希望される方は、5月7日(木)までにお申し込みをお願いします。なお、すでにこの事業に参加申し込みをされている方については、申し込みがあったものとして対応させていただきます。
お申込みは、5月7日(木)までに、電話またはFAX、E-mail(「里の日」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号、交通手段を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターまでお願いします。
TEL: 077-526-7545 FAX: 077-526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net




令和2年2月1日(土)、意見交換会を開催しました。大津市の環境の未来を描く「大津市環境基本計画」が見直される時期です。「住み続けたいまち大津」の未来に向けて、みんなで意見を出し合いましょうという会でした。 まず、大津市環境政策課長須佐美様から開会挨拶がありました。 「次期環境基本計画を作成するに当たり市民、市民団体、企業の方々から意見をいただきたい。大津市は、環境に思いを馳せ、環境にやさしい行動をする環境人を増やしたいと思っている。今日集まった方々はまさに環境人であり、どのようにして環境人を増やし、これからの大津市の環境をどのようにしていくのかご意見をいただきたい」とのことでした。 その後、大津市から大津市の環境の今とこれからについて説明があり、環境基本計画の5つの柱をテーマとして、各テーブルで活発な意見交換が行われました。 各テーブルとも参加者の自己紹介からスタートしましたが、自己紹介と意見発表が一緒にされるなど熱気がありました。テーマの枠にとらわれずに、多様な意見が活発に出されて、机上に置いた模造紙には意見が書かれたポストイットが所狭しと貼られました。 1時間半の意見交換の後、各テーマのリーダーが出された意見の報告を行い閉会になりましら。意見を張り付けた模造紙も展示して参加者にご覧いただきました。 また、これからの環境を考える上で大切な、大津市の人口構成や地域の変化などについての情報として大津市立地適正化計画も開会前から会場内に展示され、大変参考になりました。
令和2年1月18日(土)、おおつ環境塾2019講座7「省エネと再エネのすすめ」を、歌川学氏(産業技術総合研究所 主任研究員)をお招きし実施しました。近年、地球温暖化の進行で生態系、健康への影響が大きく、また異常気象による災害が頻発しています。気温上昇を1.5℃に抑制するには、世界のCO2排出量を2030年45%削減(2010年比)、2050年ゼロにする必要があり、対策を強化する動きがみられています。滋賀県も「2050年にCO2排出量ゼロ」を目標としました。滋賀県ではCO2排出量の約半分が産業(主に製造業)、大津市は産業、業務、家庭、運輸に排出が分散されています。そのための具体的な対策とは!家庭では、断熱住宅と省エネ機器の普及(更新時に確実に省エネのものを選ぶ)。再生可能エネルギー利用(電気、熱)も進めましょう。2050年を目指し、今から対策を!地域では優良省エネ技術の普及を推進し、再生可能エネルギーの利用を進める。自動車は電気自動車で再エネ利用。地域の目標を設定し(滋賀県はCO2排出量ゼロ)、専門的な相談窓口を作り、情報提供をする。自治体施設は、省エネ、再エネ模範例となるよう、民間がまねをするように、率先して省エネ施設にする。市民は、家庭の省エネを確実に実践し、地域の対策に関心を持ち、対策提案し、地域全体の省エネ化、再エネ化を推進していくことが期待されています。30年後の未来、ゼロエミッションの社会を実現させましょう。











令和元年11月22日(金)、エコ料理教室を実施しました。 最初に買い物時の注意、洗い水の節約、無駄を出さない調理法などのエコポイントをポスターにより説明しました。 お楽しみの本日のメニューは、、、 海苔巻風サンドイッチ、ヨウルトルットゥ、豆腐のかぶら蒸し、カブの葉とじゃこの和え物! さあ、4班に分かれて調理実習です。 美味しそうですね!華やかなお料理が出来上がりました。 そして、班ごとに試食。 さて、試食中も学習です。 エコライフデーのチェックシートや家庭の省エネ簡易診断の要点を解説いたしました。 学んだエコポイントを生かしてお家でもお料理してくださいね。
11月16日(土)、2019年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金事業(環境省)として「これからの、エコな車の選び方」を実施しました。会場は、滋賀トヨペットウエルコム栗東(栗東市大橋七丁目3-17)様にお世話になりました。最初に、講師の本居正晃氏(滋賀トヨペット)にご講演いただきました。代表的な車種としてプラグインハイブリッド車、燃料電池自動車、電気自動車について、それぞれの特徴、環境への配慮、コストメリット等各自のライフスタイルに合った車選びの参考になるお話をしていただきました。説明を受けた後、実際に乗車してみました。写真手前から奥に向かって、プラグインハイブリッド車、1人乗り電気自動車、燃料電池車と並んでいます。みなさん、ご希望の車種に試乗されました。その後、プラグインハイブリッド車の蓄電池を利用していれたお茶をいただき、燃料電池車のモータールームを開けて見せていただきました。試乗も出来、車を前に説明もしていただき、良く理解できました。また、これからの車社会は、CO2削減に向けてどのように変わっていくのだろうと関心が深まりました。
令和元年11月2日(土)、おおつ市民環境塾「生ごみ堆肥化に学ぶ」を実施しました。 最初の講師は、大津市廃棄物減量推進課 永山 詳憲 氏です。 大津市のごみ量は年間約10万トン、その処理経費は約40億円。 ごみ量は平成25年から11,000トンも減らしてきたのだそうです。それでもまた10万トンもあるんですね。 その中に含まれる「資源ごみ」をしっかり分別すれば、まだまだ減らせる! そして、34%もある生ごみをは水分をしっかり絞る、堆肥化してごみに出さない、などすれば、もっともっと減らせる! 次に、山岡 宏光 氏 (株式会社EM研究所 営業課広報係長)から、生ごみをたい肥化する方法を学びました。 生ごみにボカシを混ぜて発酵させ、堆肥化する方法です。微生物が生ごみを発酵分解したものを土に戻すと微生物の働きでふかふかの良い土になるそうです。 最後に生ごみ堆肥化資材を作ってみました。 10ℓのもみ殻と10ℓの糠にEMを混ぜて、10ℓの容器に戻します。あら不思議!10ℓ+10ℓ=10ℓ? ちゃんと10ℓの容器の納まりました。 これを水切りした生ごみにかけたり混ぜたりして使います。 後は畑やプランターの土に混ぜて一ヵ月程熟成させれば大丈夫。美味しい野菜を作りましょう。そして生ごみも減らせて一石二鳥!
令和元年10月27日(日)、おおつ市民環境塾講座4「ムダの排除とCO2削減」を実施しました。講師は、河原林晋氏(家庭の省エネエキスパート・うちエコ診断士、滋賀県地球温暖化防止活動推進員、KES主幹審査員)。19世紀末以降平均気温が上昇し、近年その傾向が加速し、致命的な影響が出かねない状況にあります。化石燃料の利用による二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの増加が原因です。そこで、「地球温暖化を少しでも減らすために私たちはどうすればよいのか」についてご講演いただきました。