イベント情報

立命館大学経済学部教授 島田幸司氏をお招きし、「私たちは地球温暖化にどう向き合っていくべきか」をテーマにお話しいただき、記録的な暑さなど深刻化する気候変動から命を守りながら、同時にさらなる温暖化を防ぐために、私たちに何ができるかできるか、一緒に学びましょう。

  • 日時:10月10日()14時〜16時
  • 場所:平野コミュニティセンター大会議室 または オンライン参加
  • 講演テーマ:私たちは地球温暖化にどう向き合っていくべきか
  • 講師:立命館大学経済学部教授 島田 幸司 氏
  • 定員:会場50人、オンライン50人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加料:無料

申込みは、9月30日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「地球温暖化NOW」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

参加申込みフォーム

地球温暖化NOW

※締め切り:2026年9月30日(水)まで

info@otsu.ondanka.net から自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

参加される全員の「氏名」「ふりがな」「年齢」「学年」をご記入ください。
氏名(代表者) ふりがな(代表者)
年齢(代表者) 申込み代表者(親子で申込み時は、「保護者(代表)」)
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
+ 参加者を追加
氏名 ふりがな
年齢 学年
どこでお知りになりましたか?(任意回答)
ご質問などございましたら以下にご記入ください。

info@otsu.ondanka.net から
自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

このコースへの申込みは終了しています。

令和8年5月30日(土)、おおつ市民環境塾2026講座2として、いつ起こるか分からない災害に備え、日常生活の中で私たちがどう行動すべきかを学ぶため、新しくなった中消防署へお邪魔してきました 。

定員を大幅に超える大人気!

今回は当初、大津市民の皆さまを対象に「募集人数30名程度」で企画していました 。しかし、いざ募集を開始するとなんと79名ものお申し込みが!

「ぜひ全員に参加していただきたい……!」と消防署の担当者の方にご相談したところ、大変ありがたいことに全員快く受け入れてくださり、当日は子どもからシニア世代まで、賑やかな見学会となりました 。

 

2024年1月に移転して3年目となる中消防署。役割や、大津市内の火災・救急の現状についてお話を伺いました 。

令和7年度は、年間約2万件(1日平均約56件)もの救急出動があるというお話に、参加者の皆さんも真剣に耳を傾けていました 。

リアルな危機を肌で知る!4つの体験学習

お話の後は4つの班に分かれ、職員の皆さんのご指導のもと、いよいよ体験学習スタートです !

 

① 想像以上の暗闇にハッとする「煙体験」

火災で最も恐ろしいとされる「煙」 。一呼吸吸うだけでも気を失ってしまう有害ガスの危険性について説明を受けた後、実際に煙が満ちた部屋を歩きました 。

「姿勢を低くして、ハンカチで口を覆って……」と頭では分かっていても、中は想像以上に暗く前が見えません 。「本当の火事の怖さを実感した」と、皆さん一様に衝撃を受けておられました 。

② ドアがビクともしない!?「水圧・水流体験」

近年、全国的に激甚化している水害。今回の目玉でもある「水圧体験」では、わずか50cmの深さの水圧がかかったドアを開ける体験をしました 。

結果は……僅かに開いた方もいらっしゃいましたが、なんと誰も開けることができませんでした!

さらに、膝下までの水流の中を歩く体験も行い、車のドアが水圧で開かなくなる恐怖や、わずかな流れでも足元がすくわれる危険性を身をもって学びました 。

③ 「15秒」でできること。消火器を使った「放水体験」

家庭用消火器の使い方のレクチャーを受け、実際に放水を体験 。「消火器が中身を噴射するのは約15秒」ということや、「建物の中では、まずは逃げ道を確認してから」、「屋外では、風向きに注意しながら」、「自分の目線より高く炎が上がったら、無理せずすぐに逃げること」など、実践的なポイントを教わりました 。

④ 通電火災を防ぐ「感震ブレーカー」のお話

地震のあとの二次災害として怖いのが「通電火災」です。避難時に自動で電気を遮断してくれる「感震ブレーカー」の種類や、今後始まる補助金制度について詳しく教えていただきました 。

 

普段は見られない!署内施設の見学も

体験のあとは、特別に署内の裏側も見学させていただきました!

署員の皆さんの居室や仮眠室、食堂、そして一分一秒でも早く出動するために「すぐに装備できるよう床にセットされた消防服と靴」など、緊迫感のある現場の工夫に一同大興奮 。並んでいるレスキュー車を前に、子どもたちも目を輝かせていました 。

 

「ニュースで見るのと実際に体験するのとでは全く違う。水圧体験は本当に勉強になった」

「なんとなく火事=怖いと思っていたけれど、これからは真剣に対策を考えて行動しようと思う良い機会になった」

「子どもと一緒に体験できて、身近な危険に対する心構えができました」

「普段立ち入れない場所を見学でき、隊員さんと直接お話しできて防災意識が高まりました」

「これからは自宅近くの消火器の場所を再度チェックしたいと思います」という頼もしい声もあり、皆さまの防災スイッチが入った素晴らしい一日となりました 。

 

災害はいつ私たちの身に降りかかるか分かりません。近所付き合いが希薄になりがちな現代だからこそ、一人ひとりが正しい知識を持ち、家庭で備えをしておくことが大切だと改めて実感しました 。 メディアで見るだけではなく、実際に「見て、触れて、体感する」ことの重要性を、スタッフ一同も深く感じた研修会でした 。

大人数の受け入れを快諾し、熱心にご指導くださった大津市中消防署の職員の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

 

次回の市民環境塾も、皆さまに楽しんでいただける講座を企画しています。どうぞお楽しみに!

 

 令和8年5月30日(土)、おおつ市民環境塾2026講座2として、いつ起こるか分からない災害に備え、日常生活の中で私たちがどう行動すべきかを学ぶため、新しくなった中消防署へお邪魔してきました 。定員を大幅に超える大人気!今回は当初、大津市民の皆さまを対象に「募集人数30名程度」で企画していました 。しかし、いざ募集を開始するとなんと79名ものお申し込みが!「ぜひ全員に参加していただきたい……!」と消防署の担当者の方にご相談したところ、大変ありがたいことに全員快く受け入れてくださり、当日は子どもからシニア世代まで、賑やかな見学会となりました 。2024年1月に移転して3年目となる中消防署。役割や、大津市内の火災・救急の現状についてお話を伺いました 。令和7年度は、年間約2万件(1日平均約56件)もの救急出動があるというお話に、参加者の皆さんも真剣に耳を傾けていました 。リアルな危機を肌で知る!4つの体験学習お話の後は4つの班に分かれ、職員の皆さんのご指導のもと、いよいよ体験学習スタートです !① 想像以上の暗闇にハッとする「煙体験」火災で最も恐ろしいとされる「煙」 。一呼吸吸うだけでも気を失ってしまう有害ガスの危険性について説明を受けた後、実際に煙が満ちた部屋を歩きました 。「姿勢を低くして、ハンカチで口を覆って……」と頭では分かっていても、中は想像以上に暗く前が見えません 。「本当の火事の怖さを実感した」と、皆さん一様に衝撃を受けておられました 。② ドアがビクともしない!?「水圧・水流体験」近年、全国的に激甚化している水害。今回の目玉でもある「水圧体験」では、わずか50cmの深さの水圧がかかったドアを開ける体験をしました 。結果は……僅かに開いた方もいらっしゃいましたが、なんと誰も開けることができませんでした!さらに、膝下までの水流の中を歩く体験も行い、車のドアが水圧で開かなくなる恐怖や、わずかな流れでも足元がすくわれる危険性を身をもって学びました 。③ 「15秒」でできること。消火器を使った「放水体験」家庭用消火器の使い方のレクチャーを受け、実際に放水を体験 。「消火器が中身を噴射するのは約15秒」ということや、「建物の中では、まずは逃げ道を確認してから」、「屋外では、風向きに注意しながら」、「自分の目線より高く炎が上がったら、無理せずすぐに逃げること」など、実践的なポイントを教わりました 。④ 通電火災を防ぐ「感震ブレーカー」のお話地震のあとの二次災害として怖いのが「通電火災」です。避難時に自動で電気を遮断してくれる「感震ブレーカー」の種類や、今後始まる補助金制度について詳しく教えていただきました 。普段は見られない!署内施設の見学も体験のあとは、特別に署内の裏側も見学させていただきました!署員の皆さんの居室や仮眠室、食堂、そして一分一秒でも早く出動するために「すぐに装備できるよう床にセットされた消防服と靴」など、緊迫感のある現場の工夫に一同大興奮 。並んでいるレスキュー車を前に、子どもたちも目を輝かせていました 。参加者の皆さまからの声アンケートでは、たくさんの熱い感想が寄せられました 「ニュースで見るのと実際に体験するのとでは全く違う。水圧体験は本当に勉強になった」「なんとなく火事=怖いと思っていたけれど、これからは真剣に対策を考えて行動しようと思う良い機会になった」「子どもと一緒に体験できて、身近な危険に対する心構えができました」「普段立ち入れない場所を見学でき、隊員さんと直接お話しできて防災意識が高まりました」「これからは自宅近くの消火器の場所を再度チェックしたいと思います」という頼もしい声もあり、皆さまの防災スイッチが入った素晴らしい一日となりました 。おわりに災害はいつ私たちの身に降りかかるか分かりません。近所付き合いが希薄になりがちな現代だからこそ、一人ひとりが正しい知識を持ち、家庭で備えをしておくことが大切だと改めて実感しました 。 メディアで見るだけではなく、実際に「見て、触れて、体感する」ことの重要性を、スタッフ一同も深く感じた研修会でした 。大人数の受け入れを快諾し、熱心にご指導くださった大津市中消防署の職員の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!次回の市民環境塾も、皆さまに楽しんでいただける講座を企画しています。どうぞお楽しみに!

おおつエコライフチャレンジ」サイトでは、スマートフォンやパソコン、タブレット等から、環境にやさしい取り組み項目に対して、「〇△×」で回答すると、1年間で削減できるCO₂の量や節約できる電気量などを知ることができます。

電力消費量が増加する夏に合わせて、7月15日(水)から9月15日(火)まで、「おおつエコライフチャレンジサマー」を実施します。

「環境保全のため」、「家庭の節約のため」等、きっかけは人それぞれかもしれませんが、エコなライフスタイルについて考え、未来の地球を守る取り組みにチャレンジを!!

 

おおつエコライフチャレンジサマー2026に参加!

6月6日(土)、新緑がまぶしい大宮川にて、自然家族事業「川の日」①~すごいぞ、大宮川の生きものたち~を開催しました。

台風のあとで心配もありましたが、当日は気持ちの良い五月晴れ、暑すぎず、絶好の観察日和でした。

参加した親子の皆さんに、まずはスタッフと講師から自己紹介。本日の集合場所は、坂本コミュニティセンター。

大宮川へは少し歩いて向かいます。安全第一で行きましょう!

無事にみんなで大宮川につきました。

階段などはないので転ばないように慎重に川に入ります。

今回の主役は川の生きものたち。

ひんやりと冷たくて透明な川に一歩足を踏み入れると 、子どもたちだけでなく保護者のみなさんもすぐに大興奮!

網を手にして、みんな夢中で川底の小石をひっくり返したり、流れの緩やかな場所を探ったりしていました 。

見つけた生きものと配られた資料の写真をじっくり見比べながら、家族みんなで熱心に種類を確かめる姿がとても印象的でした 。

子どもも大人も夢中になって石の裏や流れの緩やかな場所を探ると、カワゲラやヒラタカゲロウ、サワガニなどなど。

バットの周りでは家族同士やスタッフとの会話も弾み、とても和やかな雰囲気に包まれました 。

採集した生きものをみんなで種類ごとに仕分けして観察したところ、見事に大宮川の水質は「きれいな水(水質階級Ⅰ)」であることが分かりました!

さらに「大宮川の水」「びわ湖の水」「市販の天然水」「大宮川の水にスポーツ飲料を数滴加えた水」の4種類の水を比べるパックテストの実験にも挑戦し、水の汚れを科学的にも学びました 。

大宮川は水がきれいなだけでなく、たくさんの命を育む生物多様性に満ちた素晴らしい川だと実感できた一日となりました。

「とても楽しかった」「水質について勉強になった」と嬉しい声をたくさんいただき、大満足の観察会となりました。

ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

 

 6月6日(土)、新緑がまぶしい大宮川にて、自然家族事業「川の日」①~すごいぞ、大宮川の生きものたち~を開催しました。台風のあとで心配もありましたが、当日は気持ちの良い五月晴れ、暑すぎず、絶好の観察日和でした。参加した親子の皆さんに、まずはスタッフと講師から自己紹介。本日の集合場所は、坂本コミュニティセンター。大宮川へは少し歩いて向かいます。安全第一で行きましょう!無事にみんなで大宮川につきました。階段などはないので転ばないように慎重に川に入ります。今回の主役は川の生きものたち。ひんやりと冷たくて透明な川に一歩足を踏み入れると 、子どもたちだけでなく保護者のみなさんもすぐに大興奮!網を手にして、みんな夢中で川底の小石をひっくり返したり、流れの緩やかな場所を探ったりしていました 。見つけた生きものと配られた資料の写真をじっくり見比べながら、家族みんなで熱心に種類を確かめる姿がとても印象的でした 。子どもも大人も夢中になって石の裏や流れの緩やかな場所を探ると、カワゲラやヒラタカゲロウ、サワガニなどなど。バットの周りでは家族同士やスタッフとの会話も弾み、とても和やかな雰囲気に包まれました。採集した生きものをみんなで種類ごとに仕分けして観察したところ、見事に大宮川の水質は「きれいな水(水質階級Ⅰ)」であることが分かりました!さらに「大宮川の水」「びわ湖の水」「市販の天然水」「大宮川の水にスポーツ飲料を数滴加えた水」の4種類の水を比べるパックテストの実験にも挑戦し、水の汚れを科学的にも学びました。大宮川は水がきれいなだけでなく、たくさんの命を育む生物多様性に満ちた素晴らしい川だと実感できた一日となりました。「とても楽しかった」「水質について勉強になった」と嬉しい声をたくさんいただき、大満足の観察会となりました。ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの職員の指導のもとに、琵琶湖の生物多様性を支える底生生物(小動物)を、会場付近の琵琶湖で採集し観察して種類を調べます。

  • 日時:7月25日()10時~12時(雨天決行)
  • 場所:びわ湖大津館(柳が崎)
  • 対象:市内在住の4歳~小学生とその保護者
  • 定員:8組20人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、7月16日(木)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「びわ湖の日」①参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

 

このイベント申込みは終了しました。

環境やエコ、エネルギーについて、実験やクイズをしながら、家族みんなで楽しく体験できるブースがいっぱい!

  • 日時:8月9日()10時30分~15時
  • 場所:ピアザ淡海3F大会議室
  • 内容:わくわく体験ブース、エコグルメブース、シールラリー、ステージイベント、パネル展示
  • 参加費:無料(体験教室等は一部材料費が必要な場合があります)

事前の申し込みは不要です。

お問い合わせ等は、大津市地球温暖化防止活動推進センターまで。
TEL: 077-526-7545

「身近な環境市民調査」は、平成2年から始まった市民による生物調査事業です。毎年、調査対象となる身近な生物を、調査員として登録いただいた皆様に調査・報告いただきます。

調査は大津市内の好きな場所を、好きな時間で自由に実施していただけます。

バッタ調査は平成29年度にも実施しており、今回の調査を通じて、バッタの種類や生息域の変化等について調査するためにも、ぜひご協力ください!調査結果は市民の方々に広く公表します。

また、調査員に登録いただいた方限定で、バッタ勉強会を実施します!調査の前に、ぜひバッタについて学んでみませんか?皆様のご参加お待ちしております!

 

詳しい内容は下記のURLをご覧ください。

令和8年度「身近な環境市民調査」バッタ調査員募集&勉強会を開催します(大津市広報資料)
https://www.city.otsu.lg.jp/machi/e/n/o/75332.html

新緑がまぶしく、散策が楽しい季節になりました。令和8年4月25日(土)、おおつ市民環境塾2026 講座1「春の野草と樹木を楽しむ自然観察会」を開催しました。

今回は瀬田公園を舞台に、五感を使って自然を「実感」するひとときを過ごしました。

定員超えの大盛況!
当初は午前のみの予定でしたが、定員を大幅に上回るお申し込みをいただいたため、講師の山本等先生に相談し、急遽「午後の部」も追加!

ワクワクを抑えきれない雰囲気の中スタートしました。

見て、触れて、知る自然の不思議
資料を片手に、園内の散策路をゆっくり歩きながら観察します。

「この野草、実は食べられるんですよ」「似ているけれど、こっちは外来種、あっちは在来種なんです」山本先生の丁寧な解説に、参加者の皆さんは興味津々。

実際に葉に触れたり、香りを嗅いだりすることで、「ただの雑草」だと思っていた植物が、個性豊かな名前と性質を持つ特別な存在に変わっていきます。

足元から感じる環境の変化
楽しい観察の合間には、少し真面目な「環境」のお話も。

50年ほどの間に整備が進んだ瀬田公園では、気候変動や品種改良の影響で、昔は見られた植物が姿を消したり、新しい種が増えたりしています。

衰えてしまった木や珍しい野草を目の当たりにし、地球温暖化が私たちの身近な場所に落としている影を肌で感じる機会となりました。

二酸化炭素を蓄えてくれる森林や湿地を守ることは、直接的な温暖化対策につながります。今回の観察会が、身近な自然を愛しみ、環境問題に目を向けるきっかけになれば幸いです。

ご参加いただいた皆さま、山本先生、ありがとうございました!

次回の講座もお楽しみに!

  新緑がまぶしく、散策が楽しい季節になりました。令和8年4月25日(土)、おおつ市民環境塾2026 講座1「春の野草と樹木を楽しむ自然観察会」を開催しました。今回は瀬田公園を舞台に、五感を使って自然を「実感」するひとときを過ごしました。定員超えの大盛況!当初は午前のみの予定でしたが、定員を大幅に上回るお申し込みをいただいたため、講師の山本等先生に相談し、急遽「午後の部」も追加!ワクワクを抑えきれない雰囲気の中スタートしました。見て、触れて、知る自然の不思議資料を片手に、園内の散策路をゆっくり歩きながら観察します。「この野草、実は食べられるんですよ」「似ているけれど、こっちは外来種、あっちは在来種なんです」山本先生の丁寧な解説に、参加者の皆さんは興味津々。実際に葉に触れたり、香りを嗅いだりすることで、「ただの雑草」だと思っていた植物が、個性豊かな名前と性質を持つ特別な存在に変わっていきます。足元から感じる環境の変化楽しい観察の合間には、少し真面目な「環境」のお話も。50年ほどの間に整備が進んだ瀬田公園では、気候変動や品種改良の影響で、昔は見られた植物が姿を消したり、新しい種が増えたりしています。衰えてしまった木や珍しい野草を目の当たりにし、地球温暖化が私たちの身近な場所に落としている影を肌で感じる機会となりました。アンケートでは、「講座を聞いて、こんなに種類が多いとは思わなかった。雑草、木も帰宅してにらめっこします」「身近に自然あふれた場所があることに驚きました。何気なくみていた植物がキラキラと輝いて見えました。散歩が楽しくなりそうです」「食べられる野草の話が興味深く、本で見るよりずっと覚えやすかったです」中には「キツネに会いたいです!」「秋も開催してほしい」といったリクエストも。皆さんの意欲的な姿に、スタッフ一同も次回への頑張りをいただきました!二酸化炭素を蓄えてくれる森林や湿地を守ることは、直接的な温暖化対策につながります。今回の観察会が、身近な自然を愛しみ、環境問題に目を向けるきっかけになれば幸いです。ご参加いただいた皆さま、山本先生、ありがとうございました!次回の講座もお楽しみに!

琵琶湖と周辺の水場には、多様な生きものが生息しています。それは顕微鏡サイズの微小生物でも同様です。

琵琶湖博物館の人工池は琵琶湖と切り離されていますが、いつの間にか琵琶湖と同じ生きものがいたりします。水田では、用排水を伝って琵琶湖から侵入したり、そもそも水田環境に住み着いていたりします。

例えば0.1mmほどのイタチムシは、当時日本で記録されていた以上の種が大津の水田で発見されたこともあり、環境の多様さが生きものの多様さを担っているようです。

講座でそんな多様さを紹介します。

  • 日時:9月26日()14時から16時
  • 場所:明日都浜大津5F ふれあいプラザ大会議室
  • 対象:大津市民
  • 定員:30人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、9月16日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「琵琶湖のプランクトン」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

参加申込みフォーム

おおつ市民環境塾2026 講座6「琵琶湖周辺の水場の多様な生きもの」

※締め切り:2026年9月16日(水)まで

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また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

参加される全員の「氏名」「ふりがな」「年齢」「学年」をご記入ください。
氏名(代表者) ふりがな(代表者)
年齢(代表者) 申込み代表者(親子で申込み時は、「保護者(代表)」)
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
+ 参加者を追加
氏名 ふりがな
年齢 学年
どこでお知りになりましたか?(任意回答)
ご質問などございましたら以下にご記入ください。

info@otsu.ondanka.net から
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また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

このコースへの申込みは終了しています。

琵琶湖の生物というと魚や水草、プランクトンを思い浮かべるでしょう。琵琶湖とその周辺水域から報告された動植物は、一部の陸生種を含め約3,200種に上るそうです。

在来生物で最も多いのはプランクトンで、植物プランクトンが約630種、ミジンコなどの動物プランクトンは約400種といわれ、これらは魚や貝などの餌として生物多様性を支えています。湖では季節ごとにプランクトンの種類が入れ替わります。

本講座では、夏のプランクトンを南湖岸で採集し、北湖のプランクトンと生物顕微鏡で比較観察します。

  • 日時:8月23日()10時から12時
  • 場所:びわ湖大津館と近くの琵琶湖岸
  • 対象:市内在住の小学校3年生以上の市民
  • 定員:30人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、8月12日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「琵琶湖のプランクトン」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

参加申込みフォーム

おおつ市民環境塾2026 講座5「琵琶湖のプランクトンを観察しよう」

※締め切り:2026年8月12日(水)まで

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また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

参加される全員の「氏名」「ふりがな」「年齢」「学年」をご記入ください。
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年齢(代表者) 申込み代表者(親子で申込み時は、「保護者(代表)」)
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年齢(4歳~) 学年・保護者
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年齢(4歳~) 学年・保護者
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