活動・イベント

菜種を集めて種を取り出し絞って油をつくる体験や、菜種油で揚げたフライドポテトの試食を行ないます。

  • 日時:5月20日()10時~11時30分(雨天の場合は5月27日(日)に延期)
  • 場所:雄琴菜の花畑(JRおごと温泉駅から徒歩5分)
  • 定員:20人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、5月7日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「菜種油」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、交通手段を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

  • 日時:4月21日()10時~13時
  • 場所:日吉中学校調理室および周辺の野原(雨天の場合は野外での自然観察は中止)
  • 内容:自然観察と野草の採取、野草料理試食
  • 講師:江南和幸氏(野草研究家)
  • 定員:20人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、4月11日(水)までに、電話またはFAX、Eメール(「野草料理」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、交通手段を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

2月24日()晴れてはいたものの風が強く寒い中ながら、雄琴菜の花畑において「菜の花まつり」を開催しました。今年の冬は寒さが厳しかったせいか花は小さ目でしたが、集まった子どもたちは元気いっぱい。

まずは、菜の花摘みから始まり、廃食油を使ってのキャンドルづくり、そして菜の花の紙芝居で食の循環型社会の学習をしました。楽しみは、菜の花の天ぷら(菜種油使用)、早春の楽しい環境学習ができました。

菜の花まつりを開催しました!

2月1日(木)に市民活動支援のための新しいサイトを開設します。アドレスは、 http://minnade-otsu.net/ です。ぜひ、ご覧ください。

このサイトでは環境だけでなく、さまざまな分野の市民活動団体が企画提案する事業を掲載します。活動資金を募ったり、人をあつめたり、ネットワークをつくったり、市民のみんなの思いを実現して地域に貢献できるような意欲のある企画が見られます。

おおつ環境フォーラムからは、エネルギープロジェクトが資金を集めて大津市の公的な施設の照明をLED化してCO₂の排出を減らす「おおつ市民共同節電所」を企画提案しています。

趣旨にご賛同いただける皆様には、是非、ご支援をお願いします。

菜の花を摘み、天ぷら・和え物などの試食をします。

日時:平成30年2月24日(土)10:30~13:00(雨天の場合は25日)

場所:雄琴菜の花畑(JRおごと温泉駅徒歩5分)

定員:20人(申込多数のときは抽選)

参加費:無料

お申込みは、2月13日(火)までに電話またはFAX、Email(「菜の花を食べよう」参加希望、郵便番号、住所、電話番号、氏名(ふりがな)、年齢、交通手段を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  Email: info@otsu.ondanka.net

SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。

滋賀県ではこの目標達成に賛同し、様々な活動の中に取り入れることを奨励しています。大津市センターにおいてもSDGsについて学習し「基礎からはじめて未来につなぐ!」の方針のもと、活動に取り組んでいきます。

  • 日時:平成30年3月6日(火)13:30~16:00
  • 場所:コラボしが21(9階)大津商工会議所会議室
  • 内容:講演 滋賀県総合政策部企画調整課
    「SDGsで描く持続可能な滋賀づくり」
    事例発表

    1. 「大阪ガスグループにおけるSDGsの取り組み」
      大阪ガス株式会社滋賀地区副支配人 嶽釜信一氏
    2. 「関西電力(株)におけるSDGsの取り組み」
      関西電力滋賀支社コミュニケーション統括グループ副長 濱田 圭氏
    3. 「工場の端材を有効活用した琵琶湖の生物多様性保全活動」
      積水化学工業株式会社滋賀栗東工場安全環境課 藤本浩司氏
  • 定員:30名(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

(お願い:公共交通機関でお越しください)

お申込みは、2月26日(月)までに電話またはFAX、Email(「SDGs研究会」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545 FAX: 526-7581 Email: info@otsu.ondanka.net

これまでのエコライフデーは夏に実施してきましたが、この度、1月7日をエコライフデー(冬版)とし、平野学区で実施します。地域の皆様のご協力お願いいたします。

12月17日()の午後、地球温暖化防止事業として、明日都浜大津5階会議室において、大津で再生可能エネルギーをもっと、増やしていくための講座を開催しました。

まず「住宅用太陽光発電はエネルギー自給自足時代へ」と題して立川博一氏(シャープエネルギーソリューション株式会社)のお話を聴きました。太陽光による発電(電気をつくる)と併せて蓄電池を設置する(電気をためる)ことで、「発電と蓄電のセット」により、割安な電気を賢く使って自家消費・売電をうまく組み合わせることによって「電気代0円生活をめざそう!」というお話を具体的な数値を示しながら分かりやすく説明していただきました。また発電と節電を自動でコントロールする(電気を賢く使う)HEMSのことも参考になりました。トータルで家庭の電気をどう節約するかを考える時代になったという印象を受けました。

続いて、株式会社山久の森田基仁氏から「持ち運びもできる、身近で安価な太陽光パネルの活用」と題して、災害時やアウトドアの楽しみにも使えるように、折り畳み式で持ち運びができ、価格も手ごろなパネルの紹介がありました。蓄電池(200Wh)付きで利用できます。展示された現物を参加者の皆さんが興味を持って見ていました。

太陽光発電は再生可能エネルギーの柱になるものですが、併せて節電も重要であり最後に、大津市センターのエネルギープロジェクトリーダーの山 和孝氏から「照明LED化による節電効果(家庭の身近な省エネ対策)」の説明があり、電気の上手な使い方、そして地球温暖化防止を考える意義のある講座となりました。

「大津でもっと再生可能エネルギーを増やそう!」

11月23日()大津市石場自治会館で、『家庭で出来る省エネ』をテーマに、大津市平野学区の石場サンクラブからの依頼を受けて出前講座を開催しました。

出前講座は、大津市環境政策課より本日の出前講座の概要説明があった後、大津市センターの説明者2名により

  • ①特に台所「食材・火・水・ゴミ」などの家庭での省エネ説明、
  • ②地球温暖化の影響、冷暖房・照明・TV・冷蔵庫・風呂・シヤワーなど家庭で出来る日常生活における省エネ

について説明をしました。太陽光発電について質問もあり、自治会の皆さんが熱心に参加していただきました。

「家庭で出来る省エネ」出前講座

11月4日()、日本自動車連盟(JAF)滋賀支部より講師をお招きして、地球温暖化防止事業「大津の環境を守る エコドライブを始めよう!」を明日都浜大津ふれあいプラザ会議室で開催しました。

家庭から排出するCO²の10%は自家用車の運転によるものといわれます。運転の仕方を工夫することでガソリン代が節約でき、CO²の排出量を減らすことができ、かつ安全な運転ができます。

では、エコドライブってどうすればよいのかな?
(詳しくは、下記のHPを)
さらに、11月14日には月の輪自動車教習所で「エコドライブの実習」(エコドライブトレーニング)を行ないました。

エコドライブを始めよう!

11月11日()比叡平の「青い鳥の谷」で比叡平里山クラブさんのご協力をいただき、自然家族事業南部版「山の日」を開催しました。

心配していた雨もあがり、時々しぐれましたが、まずまずのお天気で、参加者一同、ネーチャーゲームで自然に親しみ、お昼の楽しみの食事(焼きそば、おにぎり、ウインナーソーセージ)の後、まき割りやシイタケの菌打ちを体験しました。

「山の日」里山の自然を楽しみました。

11月3日(金・祝)、地球温暖化防止事業として「生ごみを有効に活用しよう!」が明日都浜大津ふれあいプラザ会議室で開催されました。

講師には福井県より樋口正夫氏(JAS認定農家、菜園アドバイザー)をお招きして、有機農法と不耕起栽培について、長年にわたる豊富な経験談を聴かせていただきました。

講演の後、おおつ環境フォーラム生ごみリサイクルプロジェクトのメンバーによる生ごみ堆肥化に有効な土壌改良剤EMぼかしづくりの実演がありました。

地球規模の温暖化を防止するために世界各国各地で再生可能エネルギーを普及させる取組みが進められています。

大津市においても市の総合計画の中で、「再生可能エネルギーを活用したまちづくり」を定め、その普及に向けて平成34年度の達成目標を決めています。

今回の講座は、この目標達成の取組みの一環として実施します。多くの市民・事業者のご参加をお願いします。

  • 日時:平成29年12月17日()13:30~16:00
  • 場所:明日都浜大津ふれあいプラザ5階会議室
  • 内容:講義「住宅用太陽光発電はエネルギー自給自足時代へ」
    講師:立川博一氏(シャープエネルギーソリューション(株)近畿営業部京滋営業所長)
  • 講義「持ち運びもできる、身近で、安価な太陽光パネルの活用」
    講師:森田基仁氏(㈱山久 上席執行役員 環境事業部長)話題提供「照明LED化など家庭の身近な省エネ対策」
  • 説明:大津市センター
  • 定員:30名
  • 参加費:無料

・お申込みは、12月11日(月)までに電話またはFAX、Eメール(「再生可能エネルギー」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545 FAX: 526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net へ

「うちエコ診断」とは、専門の診断士があなたのご家庭の省エネのためにどうすればよいか、を事前の調査票(受診希望者が書いて提出)によって診断し、あなたのご家庭のライフスタイルに合った省エネ方法を提案します。是非、試みてください。電気代の節約などに役立ちます。

  • ★日時:平成30年1月15日(月) 10時~16時(診断時間はこの間の60分程度です)
  • ★場所:中央市民センター会議室
  • ★診断料:無料

・お申込みは、12月15日(金)までに電話またはFAX、Eメール(「うちエコ診断希望」、氏名(ふりがな)、住所、電話番号、Eメールアドレスを書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545 FAX: 526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net へ

・お問い合わせも上記へ。グループでのお申込みも大歓迎です。なお、既にお知らせしたとおり南郷学区では12月13日(水)に実施します

10月21日()、自然家族事業南部版の「里の日」の体験学習において、さつま芋の収穫を行ないました。

当日は生憎の雨で、参加した家族は雨合羽を着て、5月に自分たちが苗を植えたさつま芋の収穫体験をしました。苗を植えてから5か月と1週間で、さつま芋は大きく育っていて、持ち帰り袋が足らないくらいの収穫に参加者一同、喜びの声をあげ、自然の恵みの有難さを存分に味わうことができました。

鳴門金時(さつま芋)を収穫しました。