活動・イベント

6月9日()「琵琶湖の漁業体験」を開催しました。

最初に滋賀県水産課の二宮さんから、琵琶湖の魚や漁業について、お話を聞きました。クイズをまじえながらのお話に子どもたちは大いに興味をもったようで、質問もたくさんでました。

その後、大津港へ移動し、釣りに挑戦しましたが、小さなブルーギルが6匹釣れただけで、あまり成果があがりませんでした。残念な結果でしたが、また挑戦しましょう。

 6月9日(土)、「琵琶湖の漁業体験」を実施しました。 欠席者もなく、会場に元気な子どもたちがそろいました。 まず、県水産課 二宮氏 より琵琶湖の魚や漁業について、クイズをしながらお話いただきました。質問もたくさん出て、子どもたちの関心の高さを感じました。 その後、大津港へ。 お一人だけ、少し離れた場所で小形のブルーギルを6匹釣りましたが、昨年と同じ場所では、残念ながら今回は全く釣れませんでした。琵琶湖での漁業の一端を実感しました。 今回は残念でしたが、また、琵琶湖で釣りをしてみてくださいね。

電気製品ごとの使用電力や電気料金、二酸化炭素排出量がわかる「エコワット」や「ワットモニター」を無料で貸し出しています。

省エネ効果を容易に確認できるため、楽しく省エネに取り組むことができます。また家庭でできる省エネなど省エネに役立つ相談も受け付けています。

対象:市内在住の人

申込みは、電話またはFAX、Eメール(「省エネ機器貸出希望」または「省エネ相談希望」、氏名(ふりがな)、住所、電話番号またはメールアドレスを書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail info@otsu.ondanka.net

 

6月16日()13:30から明日都浜大津ふれあいプラザ会議室において、おおつ市民環境塾2018講座3の講演会を開催しました。

琵琶湖から地球環境を考えよう「気候変動と琵琶湖の現状」について、まず、彦根地方気象台技官の浜田岩彦氏から『地球温暖化「いま」と「これから」』と題して、温暖化に伴う気候変動の状況についてお話がありました。続いて長年にわたり琵琶湖で漁業を営んでこられた漁師の松沢松治氏から『びわ湖と共に50年・漁師の目』と題して、琵琶湖の変化につい
てお話がありました。

二人の講師のお話から、改めて琵琶湖の環境問題の状況を知り、保全・再生の重要性を学ぶことができました。

 「おおつ市民環境塾2018」の第三講座 琵琶湖から地球温暖化を考えよう「気候変動と琵琶湖の現状」が大津市地球温暖化防止活動推進センター主催で開催されました。
地球温暖化『いま』と『これから』について、彦根地方気象台技官 浜田岩彦氏が講演され、『琵琶湖の漁』について、漁師の松沢松治氏が話されました。

「びわ活」とは、びわ湖の日(7月1日)から山の日(8月11日)までを重点期間とした、琵琶湖を守る、琵琶湖と暮らす、琵琶湖と親しむ、といった琵琶湖と関わるさまざまな取組や活動をいいます。

http://www.pref.shiga.lg.jp/d/biwakohozen/biwakatsu/about/

 「びわ活」とは、びわ湖の日(7月1日)から山の日(8月11日)までを重点期間とした、琵琶湖を守る、琵琶湖と暮らす、琵琶湖と親しむ、といった琵琶湖と関わるさまざまな取組や活動をいいます。

におの浜のピアザ淡海3階大会議室において、7月29日()10時30分~15時00分の間、「おおつエコフェスタ2018」を開催します。この催しは、家族みんなで楽しみながら環境を学ぶ目的で実施します。

会場では、「わくわく体験ブース」(展示物やクイズや工作を楽しみながら環境を学ぶ)、「エコグルメブース」(環境にやさしく、おいしいグルメ)、が出展され、またステージではチアダンスやバルーンアート、フラダンス、音入り紙芝居など沢山の出し物を楽しめます。

さらに、環境を学びながらシールを集め「ビンゴ」を楽しむシールラリーもあります。夏休みの自由研究の材料もたくさん見つけられます。ご家族の皆さん、こぞってご来場ください。

この事業は、大津市の委託により大津市地球温暖化防止活動推進センターが実施します。お問い合わせは、同センター
TEL: 526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

日時:8月4日()10時~12時45分(雨天決行、荒天中止)

場所:びわ湖大津館

対象:小学3年生以上(小学生は保護者同伴で)

定員:30人(申込多数のときは抽選)

参加費:無料

申込みは、7月23日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「湖の学校」参加希望、希望コース(①プランクトンまたは②底生生物のどちらか)、郵便番号、住所、電話番号、参加者全員の氏名(ふりがな)、学年、年齢を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

網を使って生きものを採取し、その特徴を肉眼や顕微鏡などで調べながら、簡単な水質調査をしてみましょう。

  • 日時:7月21日()9時15分~12時(雨天時は室内での観察・調査のみ)
  • 場所:坂本公民館集合
  • 対象:4歳以上(小学3年生以下は保護者同伴で)
  • 定員:30人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、7月11日(水)までに、電話またはFAX、Eメール(「大宮川探検」参加希望、郵便番号、住所、参加者および保護者の氏名(ふりがな)、年齢、学年、保護者の電話番号を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

地元で採れた食材で皮なども使い、ガスや水を節約しながら、エコでおいしい料理を作りましょう。

  • 日時:7月22日()10時~13時30分
  • 場所:平野市民センター
  • 内容:夕映え混ぜご飯、茶ガラ入りとうふハンバーグ、やさいスープ、デザートを作って試食します
  • 対象:小学4年生~中学生
  • 定員:20人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、7月9日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「エコ料理」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、学年保護者の電話番号を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
Tel: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

日時:7月14日()10時~14時(雨天時は8月19日()に延期)

場所:びわ湖大津館および柳が崎湖岸

内容:湖底耕うん体験、水草や湖底の生物観察、シジミ汁・シジミ飯の試食

対象:小学生以上の子どもとその保護者

定員:10家族30人程度(申込多数のときは抽選)

参加費:無料

申込みは、7月4日(水)までに、電話またはFAX、Eメール(「シジミ復活大作戦」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて)で、おおつ環境フォーラムへ
Tel: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: forum@eco-otsu.net

6月2日()「田んぼの生きもの」を観察・採取し、図鑑などで名前を調べる観察会を開催しました。

ウオーターステーション琵琶に集合し、観察や採取のしかたの説明を聞いた後、近くの田んぼへ行き、田んぼの中の生きものを見付けました。再びウオーターステーション琵琶に戻り、田んぼの中の小さな生きものを顕微鏡で観察。いろいろな生物が棲んでいることを学びました。

 「田んぼの生きもの」を観察・採取し図鑑などで名前を調べる観察会に参加しました。ウォーターステーション琵琶に集合、近くの田んぼに行き「田んぼの生きもの」を観察・採取し、ウォーターステーション琵琶で、小さな生きものは顕微鏡で観察・「田んぼの生きもの」の種類など学びました。その内容を写真で報告します。

5月26日()「まち歩き」体験講座として、車生活から離れて歩きの良さを再発見!をテーマに、近江国庁って、いつの時代、どこにあって、どんな役割を果たしたのか、を考えながら、昔の近江を知る講座を開きました。瀬田唐橋西詰に集合して、建部大社を経て近江国庁跡まで、歴史を学び、環境のことを考えながらの楽しい講座でした。

 

http://eco-otsu.net/?p=5708

 
車社会から離れて、歩きの良さを再発見の『まち歩き』~瀬田唐橋から近江国庁跡への昔の近江を歩く~ は大津市主催、「大津市地球温暖化防止活動推進センター」が実施しました。今回の「まち歩き」は大津市に住んでいても「近江国庁」の位置を知らない人が多く、いつの時代・どんな役割などについても、あまりご存じない方が多いようなので、そのことを考えた「まち歩きルート」にしました。その結果を報告致します。

5月20日()、雄琴の菜の花畑で、まず、菜種の刈り取り作業をし、刈り取った菜種をブルーシートに広げ、足で踏んで種を取り出します。

ふるいにかけて、ごみを除き種を選別します。かなり力が要りますが、子どもたちが頑張って挑戦しました。そして菜種油で揚げたフライドポテトを賞味し、菜の花紙芝居で、自然の循環について学習しました。

気温は低めでしたが、さわやかな良いお天気に恵まれた一日でした。

省エネの専門家が測定器を使って、事業所や工場、マンションなどの電気、ガス等のエネルギーの使用状況を測定し、対象の建物や使用方法に沿った最適な使用削減策を提案する「省エネルギー診断」を受診される方を募集します。

  • 診断期間:平成30年7月から平成31年2月末までの間に随時
  • 対象:企業、商店、事務所、マンション、福祉施設、工場など
  • 診断料:無料

申込みは、電話、FAXまたはEメール(「事業所の省エネ診断」希望、事業所・団体名、担当者名、住所、電話番号を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

中古の和風住宅を、雨水や太陽熱、薪ストーブなど自然を活かし環境に配慮して、リフォームをしたお住まいを見学します。省エネや健康などに良い住まいづくりを一緒に考えましょう。

    • 日時:7月7日()9時~12時(受付は8時30分~)(雨天決行)
    • 場所:JR野洲駅北口集合
    • 対象:市内在住または在勤の人
    • 定員:20人(申込多数のときは抽選)
    • 参加費:無料

申込みは、6月25日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「エコハウス見学」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

5月19日()「鳴門金時」の苗の植え付け、水撒き作業を行ないました。肥料を入れた畝が準備されており、水やりをした時に水が流れ落ちないように予め溝が掘られていました。

さつまいもがたくさん収穫できるように「船形」に植付けするという説明を聞いた後、植付けを行ない、植えた苗が枯れてしまわないように、子どもたちが一生懸命「水やり」をしました。

そして、自分が植えた苗に「名前札」を付けて、秋の収穫を楽しみにします。収穫の芋堀りは10月20日()の予定です。