11月24日(日)イオンスタイル大津京4階のイベントコーナーにおいて環境省二酸化炭素排出抑制対策事業の一環として宅配を1回で受け取ろうキャンペーンの記念事業を開催しました。留守のため配達に来た荷物が受け取れず再配達になるケースが少なからずあります。皆さんもご経験のあるところです。
再配達に伴って余計なCO₂の排出につながります。なるべく再配達にならないよう1回で受け取ろうという意識を高めていくためのイベントでした。再配達を減らす工夫も提案されました。イベントの内容は次のとおりです。
①来店者へキャンペーン実施の啓発チラシ配布(キャンペーン期間は12月末まで)
②なぜキャンペーン実施が必要かを理解していただくために、温暖化の進行状況とその結果として多発している異常気象の状況を知らせるパネル展示
③宅配を「1回で受け取る」ための工夫の提案(ヤマト宅急便が実施しているLINE利用による受取日時変更などの手順の説明、留守でも荷物を置いて帰れる受取用専用袋OKIPPAの現物展示など)
④来店者が足をとめてくれるようにミニライブ演奏とトーク(出演は熊野義也さん)












令和元年11月22日(金)、エコ料理教室を実施しました。 最初に買い物時の注意、洗い水の節約、無駄を出さない調理法などのエコポイントをポスターにより説明しました。 お楽しみの本日のメニューは、、、 海苔巻風サンドイッチ、ヨウルトルットゥ、豆腐のかぶら蒸し、カブの葉とじゃこの和え物! さあ、4班に分かれて調理実習です。 美味しそうですね!華やかなお料理が出来上がりました。 そして、班ごとに試食。 さて、試食中も学習です。 エコライフデーのチェックシートや家庭の省エネ簡易診断の要点を解説いたしました。 学んだエコポイントを生かしてお家でもお料理してくださいね。
11月16日(土)、2019年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金事業(環境省)として「これからの、エコな車の選び方」を実施しました。会場は、滋賀トヨペットウエルコム栗東(栗東市大橋七丁目3-17)様にお世話になりました。最初に、講師の本居正晃氏(滋賀トヨペット)にご講演いただきました。代表的な車種としてプラグインハイブリッド車、燃料電池自動車、電気自動車について、それぞれの特徴、環境への配慮、コストメリット等各自のライフスタイルに合った車選びの参考になるお話をしていただきました。説明を受けた後、実際に乗車してみました。写真手前から奥に向かって、プラグインハイブリッド車、1人乗り電気自動車、燃料電池車と並んでいます。みなさん、ご希望の車種に試乗されました。その後、プラグインハイブリッド車の蓄電池を利用していれたお茶をいただき、燃料電池車のモータールームを開けて見せていただきました。試乗も出来、車を前に説明もしていただき、良く理解できました。また、これからの車社会は、CO2削減に向けてどのように変わっていくのだろうと関心が深まりました。
令和元年11月2日(土)、おおつ市民環境塾「生ごみ堆肥化に学ぶ」を実施しました。 最初の講師は、大津市廃棄物減量推進課 永山 詳憲 氏です。 大津市のごみ量は年間約10万トン、その処理経費は約40億円。 ごみ量は平成25年から11,000トンも減らしてきたのだそうです。それでもまた10万トンもあるんですね。 その中に含まれる「資源ごみ」をしっかり分別すれば、まだまだ減らせる! そして、34%もある生ごみをは水分をしっかり絞る、堆肥化してごみに出さない、などすれば、もっともっと減らせる! 次に、山岡 宏光 氏 (株式会社EM研究所 営業課広報係長)から、生ごみをたい肥化する方法を学びました。 生ごみにボカシを混ぜて発酵させ、堆肥化する方法です。微生物が生ごみを発酵分解したものを土に戻すと微生物の働きでふかふかの良い土になるそうです。 最後に生ごみ堆肥化資材を作ってみました。 10ℓのもみ殻と10ℓの糠にEMを混ぜて、10ℓの容器に戻します。あら不思議!10ℓ+10ℓ=10ℓ? ちゃんと10ℓの容器の納まりました。 これを水切りした生ごみにかけたり混ぜたりして使います。 後は畑やプランターの土に混ぜて一ヵ月程熟成させれば大丈夫。美味しい野菜を作りましょう。そして生ごみも減らせて一石二鳥!
令和元年10月27日(日)、おおつ市民環境塾講座4「ムダの排除とCO2削減」を実施しました。講師は、河原林晋氏(家庭の省エネエキスパート・うちエコ診断士、滋賀県地球温暖化防止活動推進員、KES主幹審査員)。19世紀末以降平均気温が上昇し、近年その傾向が加速し、致命的な影響が出かねない状況にあります。化石燃料の利用による二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの増加が原因です。そこで、「地球温暖化を少しでも減らすために私たちはどうすればよいのか」についてご講演いただきました。
10月20日(日)、前日は雨だったため順延した「里の日」②を開催しました。スタッフは8:30に集合し、テントを立て焼き芋用の焚火を準備しました。
10月5日(土)、大津市雄琴のオーパルオプテックス株式会社、湖岸で実施しました。心配していた台風も早めに通過し、好天に恵まれ、朝早くから多くの参加者が集まりました。

