令和7年6月21日(土曜日)、おおつ市民環境塾講座5 「二酸化炭素排出実質ゼロを実現するために」を開催しました。
この講座では、ゼロカーボンシティ実現に向けた大津市の取り組みを講義してくださいました。
講師は、大津市 環境部 環境政策課 ゼロカーボン推進グループの グループリーダー 小野 顕大 氏です。
国際的な脱炭素へ向けた動き、日本政府の脱炭素へ向けた動きをふまえて では、大津市は、現状どういった施策に取り組んでいるのかを説明してくださいました。
大津市環境基本計画(第3次)や温室効果ガス削減目標、脱炭素の進行具合など 実際に行政に携わっている方からの、具体的で、現場の声を取り入れた講義を 参加者は熱心に聞いていました。
また、講義終了後の質疑応答も熱が入った活発なものとなり、参加者からの施策についての提案も多数寄せられました。
二酸化炭素排出実質ゼロを実現するためには、まだまだ課題が多くあります。 企業や家庭、行政それぞれのあるべき姿を考え、それらを施策で支えていく必要があると思いました。
令和7年6月21日(土曜日)、おおつ市民環境塾講座5 「二酸化炭素排出実質ゼロを実現するために」を開催しました。 この講座では、ゼロカーボンシティ実現に向けた大津市の取り組みを講義してくださいました。 講師は、大津市 環境部 環境政策課 ゼロカーボン推進グループの グループリーダー 小野 顕大 氏です。 国際的な脱炭素へ向けた動き、日本政府の脱炭素へ向けた動きをふまえて では、大津市は、現状どういった施策に取り組んでいるのかを説明してくださいました。 大津市環境基本計画(第3次)や温室効果ガス削減目標、脱炭素の進行具合など 実際に行政に携わっている方からの、具体的で、現場の声を取り入れた講義を 参加者は熱心に聞いていました。 また、講義終了後の質疑応答も熱が入った活発なものとなり、参加者からの施策についての提案も多数寄せられました。 二酸化炭素排出実質ゼロを実現するためには、まだまだ課題が多くあります。 企業や家庭、行政それぞれのあるべき姿を考え、それらを施策で支えていく必要があると思いました。


























5月17日(土)に予定されていたおおつ市民環境塾2025講座1「春の野草と樹木を楽しむ自然観察会」は雨天のため、5月18日(日)に延期され、皇子が丘公園にて開催されました。日程変更のため多くの方が参加できなくなり残念でしたが、当日は曇り時々晴の散策しやすいお天気になりました。 講師は、おおつ環境フォーラム会員の山本等さんです。 当日は、「大津っ子まつり」の開催日でもあったので、とてもにぎやかでした。また、「大津っ子まつり」開催直前に公園内の草刈りをされたようで、観察できると考えていた野草が根元だけになっていて、ちょっと残念でした。 ご挨拶後に出発、講師の説明を聞きながら散策しました。寒い冬を越して春に花を咲かせた野草をたくさん見ることができました。食べられる木の芽や野草の話も楽しく伺いました。サクランボ、ヘビイチゴの実などがあり、小さいお子さんも最後までしっかり歩いて楽しんでくれました。 参加者のみなさんは熱心にメモし写真を撮り、春の公園を楽しまれました。
