更新情報

7月7日のクールアース・デーは、「みんなが地球を想う日」です。

2008年のG8サミット(洞爺湖サミット)が日本で7月7日の七夕の日に開催されたことを契機 に、政府の地球温暖化防止対策本部において、毎年7月7日がクールアース・デーと定められました。

これは、天の川を見ながら、家庭や職場において、地球環境の大切さを日本国民全体で再確認し、低炭素社会への歩みを実感するとともに、それぞれができる地球温暖化対策の取組を推進するための日として設けられたものであり、その具体的な行動として、「COOL CHOICE」(脱炭素社会づくりに貢献する製品への買換え、サービスの利用、ライフスタイルの選択など、地球温暖化対策に資する賢い選択)を提案しています。

 

「COOL CHOICE」(クールチョイス)のHP(環境省)はこちらから。
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/

~【20分でわかる!温暖化のホント】地球温暖化のリアル圧縮版①~

球温暖化をテーマに、江守正多(国立環境研究所地球環境研究センター副センター長さん)が、中高生にもよくわかるように解説する全3回シリーズの第一回を配信。

2020年3月に生配信された「【ともだちに話したくなる!地球温暖化のリアル】第1回 地球温暖化のウソ?ホント?」から、解説部分をぎゅっと20分に圧縮したダイジェスト版です。

全編字幕つきで、より見やすくなっています。地球温暖化の基本を短時間で理解するのにおすすめです。

第1回は「地球温暖化のウソ?ホント?」をテーマに、温暖化にまつわるよくある疑問について、クイズ形式で、わかりやすくお話しされています。

【20分でわかる!温暖化のホント】
地球温暖化のリアル圧縮版①

政府は6月12日に、2020年版「環境白書・循環型白書・生物多様性白書」を閣議決定した。本年の白書では、地球環境の危機的な状況に対応する節目の年(パリ協定の本格的な運用が始まる年)にあたり、「気候変動時代における私たちの役割」をテーマとし、政府、自治体、企業、私たち一人一人から始まる社会変革に向けた取組などが記載されている。

さらに、この白書では、気候変動問題をめぐる状況は、もやは単なる「気候変動」ではなく、私たち人類や全ての生きものにとっての生存基盤を揺るがす「気候危機」とも言える状況であるとし、はじめて白書にこの表現が使われた。

また、小泉環境大臣は、同日の閣議後の会見で、「今年の白書を契機として、環境省として、気候危機宣言をしたい」と発言され、「気候危機という認識を様々な場面で積極的に発信して、取組の強化につなげていきたい」とし、「この問題の解決のためには、今の社会経済そのものを持続可能で、レジリエントなものに変えていく社会変革が不可欠」と強調された。

 

環境省_令和2年版 環境・循環型社会・生物多様性白書(PDF版)
https://www.env.go.jp/policy/hakusyo/r02/pdf.html

省エネの専門家が事業所や工場、マンションなどの電気、ガス等のエネルギーの使用状況を測定し、対象の建物や使用方法に沿った最適な使用削減策を提案します。

  • 時期:7月~2021年2月末まで随時
  • 対象:企業、商店、事務所、マンション、福祉施設、工場など
  • 費用:いずれも無料

申込みは、いずれも電話またはFAX、E-mailで大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

電気製品ごとの使用電力や二酸化炭素排出量がわかる「エコワット」を無料で貸し出しています。また、家庭でできる省エネ方法などの相談も受け付けています。

対象:市内在住の方

申込みは、電話またはFAX、E-mailで大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

温暖化の現状や影響、簡単にできる省エネ、身近な生きもの観察など、ご希望のテーマに合わせた内容を、パネルや実験等を用いて、わかりやすくお話しします。

  • 対象:10人以上程度のグループや団体、企業、学校、自治会など
  • 料金:無料

申込み:電話またはFAX、Eメール(「出前講座希望」、連絡担当者の氏名、電話番号またはメールアドレス、希望のテーマ、対象者を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター へ
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

びわ湖の生物多様性を支えるモノとして、魚介類の餌になるプランクトンや底生生物を、会場付近のびわ湖で採集し観測して種類を調べます。

  • 日時:8月1日(土)10時~12時45分(荒天時は8月8日(土)に延期)
  • 場所:びわ湖大津館と近くのびわ湖岸
  • 対象:市内在住の4歳児~小学生の子どもとその保護者
  • 定員:10組30人程度(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、7月20日(月)までに電話またはFAX、E-mail(「湖の学校」参加希望、「プランクトンコース」または「底生生物コース」を選択、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

梅雨入りから雨が続き活動が出来るかどうか心配していましたが、朝には雨が上がりました。湿度が高く蒸し暑くなりましたが、風があったので助かりました。

2月の活動以来、新型コロナウィルス感染拡大防止のため活動をお休みしていたので、ボランティアはほぼ4か月ぶりの湖底耕耘です。今回は、参加者を抽選で10名にしぼり開催、2名が欠席されたので8名での作業になりました。内、新人が2名!

今回から新型コロナウィルス感染対策として、挨拶や交流会は1階の風の通る場所で立って実施しました。また、共有していた胴長や長長靴を個人使用にしました。県琵環センターで名札を準備していただいたので、使用後は名札をつけて保管します。

マスクをして距離をとり、でも、久しぶりの活動、うれしいです。岸辺にはプラスチックごみ、たばこの吸い殻、マスクがたくさん打ち寄せられていました。水草はあまりなく、とろろのようなアオミドロなのかサヤミドロなのか、が多かったようです。

 

 梅雨入りから雨が続き活動が出来るかどうか心配していましたが、朝には雨が上がりました。湿度が高く蒸し暑くなりましたが、風があったので助かりました。 2月の活動以来、新型コロナウィルス感染拡大防止のため活動をお休みしていたので、ボランティアはほぼ4か月ぶりの湖底耕耘です。今回は、参加者を抽選で10名にしぼり開催、2名が欠席されたので8名での作業になりました。内、新人が2名! 今回から新型コロナウィルス感染対策として、挨拶や交流会は1階の風の通る場所で立って実施しました。また、共有していた胴長や長長靴を個人使用にしました。県琵環センターで名札を準備していただいたので、使用後は名札をつけて保管します。 マスクをして距離をとり、でも、久しぶりの活動、うれしいです。岸辺にはプラスチックごみ、たばこの吸い殻、マスクがたくさん打ち寄せられていました。水草はあまりなく、とろろのようなアオミドロなのかサヤミドロなのか、が多かったようです。 さあ、作業開始です。 沖合では、瀬田漁協さんの船が耕耘しています。 船からごみを下ろします。 船の網の中から大きな貝がたくさん出てきました。 岸辺のごみも拾って、なかなかきれいになりました。

センター通信春号(第16号)を発行しました。滋賀県では、化石燃料に依存した大量生産・大量消費・大量廃棄という言葉に代表される20世紀型の社会経済活動から脱却し、温室効果ガスの排出の量ができる限り削減され、豊かな県民生活および経済の持続的に成長している低炭素社会の実現を掲げた「滋賀県低炭素社会づくりの推進に関する条例」(以下「条例」という)が制定され、この条例に基づいて、低炭素社会づくりに関する施策が展開されています。

今号では、滋賀県の低炭素社会づくりに向けた取り組みについて特集しました。

地球温暖化は待ったなしの課題です。CO2排出削減に向けて家庭でできることを、家庭用機器の省エネ・創エネ事例の紹介などを通じて学びます。

  • 日時:7月4日(土)14時~16時
  • 場所:明日都浜大津ふれあいプラザ
  • 定員:30人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申し込みは6月30日(火)までに電話またはFAX、E-mail(「CO₂排出削減」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

家庭から排出されるCO2のうち、およそ4分の1が車の使用時に発生しています。地域内での車の乗り合わせあ電気自動車への乗り換えなどCO₂削減につながるエコな移動について学びます。

  • 日時:7月18日(土)14時~16時
  • 場所:生涯学習センター
  • 定員:30人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申し込みは7月9日(木)までに電話またはFAX、E-mail(「エコな移動」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

令和2年6月7日(日)8:30~10:30、自然家族事業「里の日」で植えたサツマイモ畑の草取りをしました。サツマイモは根が出たらしく葉も増えてきていました。良いね!

スタッフ7名が参加、集まった順に作業開始です。雑草は、根からきちんと抜かないとすぐに復活しますから、頑張って根から抜いて行きます。なかなかきれいになってきました。そこで追肥。

最後に水をたっぷりやって、おしまい。サツマイモが喜んでいるようで、うれしくなります。大きなお芋ができますように!

 令和2年6月7日(日)8:30~10:30、自然家族事業「里の日」で植えたサツマイモ畑の草取りをしました。サツマイモは根が出たらしく葉も増えてきていました。良いね!スタッフ7名が参加、集まった順に作業開始です。雑草は、根からきちんと抜かないとすぐに復活しますから、頑張って根から抜いて行きます。なかなかきれいになってきました。そこで追肥。最後に水をたっぷりやって、おしまい。サツマイモが喜んでいるようで、うれしくなります。大きなお芋ができますように!

滋賀県では、地球温暖化により生じる影響等について詳しく知り、将来に備えるための「適応策」に関する啓発活動の一環として、気候変動が及ぼす影響や適応策の取り組みについてまとめた動画「気候変動でどうなる~滋賀での私たちの暮らし~」が配信されましたのでお知らせします。

持続可能な未来に向け、今私たちができることを考えてみましょう。

動画は、次の滋賀県のアドレスから。

適応策の普及啓発 – 動画 「気候変動でどうなる」 滋賀での私たちの暮らし-|滋賀県ホームページ
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/ondanka/13574.html

6月5日は環境の日です。これは、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(平成5年制定)において「環境の日」が定められています。

「環境基本法」は、事業者及び国民の間に広く環境の保全についての関心と理解を深めるとともに、積極的に環境の保全に関する活動を行う意欲を高めるという「環境の日」の趣旨を明らかにし、国、地方公共団体等において、この趣旨にふさわしい各種の行事等を実施することとしています。

我が国では、環境庁(現 環境省)の主唱により、平成3年度から6月の一ヶ月間を「環境月間」(昭和48年度~平成2年度までは、6月5日を初日とする「環境週間」)とし、全国で様々な行事が行われています。世界各国でも、この日に環境保全の重要性を認識し、行動の契機とするため様々な行事が行われています。

国立環境研究所 地球環境研究センター 副センター長の江守 正多さんのトーク「ともだちに話したくなる!「地球温暖化のリアル」が3部作が動画で配信されています。地球温暖化について、わかりやすく解説をされている動画です。

先生は「中高生を意識して」配信したと言われていますが、大人の方もぜひご覧ください。

動画は、次の国立環境研究所動画チャンネルから。https://www.youtube.com/user/nieschannel/

 

【ともだちに話したくなる!地球温暖化のリアル】

第1回 地球温暖化のウソ?ホント?

第2回 温暖化ってヤバいの?

第3回 じゃあ、どうしたらいいの?