更新情報

令和7年12月15日から令和8年1月31日まで実施しました、「おおつエコライフチャレンジ ウインター2025」の結果報告です。

のべ、75人のみなさんに参加していただきました。

おおつエコライフチャレンジに取り組んでいただきありがとうございました。

 

みなさんの取り組みのおかげで、CO2 190.1kgを減らすことができました。これは、約17本のブナの木が1年間に吸収する量になります。

これからも、環境にやさしい生活を続けていただきますようお願いします。

「おおつエコライフチャレンジ ウインター2025」の詳細は、添付の結果報告書をご覧ください。

 

「おおつエコライフチャレンジ」は、スマートフォンやパソコン、タブレット等から、環境にやさしい取り組み項目に対して、「〇△×」で回答すると、1年間で削減できるCO₂の量や節約できる電気量などを知ることができます。

「環境保全のため」、「家計の節約のため」等、きっかけは人それぞれかもしれませんが、エコなライフスタイルについて考え、未来の地球を守る取り組みにチャレンジをお願いします。

エコチャレウインター2025(一般向け)結果報告.pdf (995KB)

滋賀県は、「滋賀の環境2025(令和7年版環境白書)」を発行しました。

環境白書は、滋賀県環境基本条例第9条に基づく年次報告書として、同条例第12条に基づき策定した「滋賀県環境総合計画」の進捗状況も含め、滋賀の環境の現況ならびに本県が環境の保全に関して講じた施策および講じようとする施策について公表するものです。

また、令和3年度より本編の冊子印刷をとりやめ、滋賀県ホームページへのデータ掲載のみとしています。

 

今回の白書では、第五次滋賀県環境総合計画の基本施策の点検を<共生><守る・活かす・支える><協働>の施策展開の視点および「地域資源の適切な活用」、「環境負荷の削減 」、「環境への投資・貢献」の観点から行い、その結果を掲載するとともに、環境関連の話題として滋賀の環境トピックス記事を掲載しています。

 

詳しい内容は、次のURLをご覧ください。

滋賀の環境2025(令和7年版環境白書)本編(滋賀県ホームページ)
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/kankyou/348479.html

気象庁では、最高気温40℃以上の日の名称について、名称を定めるにあたり、広く国民の皆様からのご意見を募るため、アンケートを実施しています。

現在、気象庁では、最高気温が25℃以上の日を「夏日」、30℃以上の日を「真夏日」、35℃以上の日を「猛暑日」と定め、予報用語として天気予報等で使用しています。

3年連続で夏に顕著な高温を記録したほか、40℃を超える気温が毎年のように観測される状況をうけ、今般、最高気温が40℃以上の日について新たに名称を定めることにしました。

名称を定めるにあたり、広く国民の皆様からのご意見を募るため、気象庁ホームページ上でアンケート(以下のリンク)を実施することとし、実施にあたり、ご協力のほど、よろしくお願いいたしますとのことです。

なお、アンケートに記載している名称の候補につきましては、各種国語辞典を参考に気象や日本語等の専門家のご意見を踏まえて選出しました。

アンケートの実施期間は2月27日(金)から3月29日(日)までです。名称は、アンケートの結果に加え、別途気象庁において実施する有識者や日本語の専門家へのヒアリング結果を勘案して定めるとしています。

 

アンケート:https://forms.office.com/r/U5XNAQ3ibr

 

詳しくは、以下のURLをご覧ください。
https://www.jma.go.jp/jma/press/2602/27a/20260227_40degree.html

北部クリーンセンターは、焼却施設とリサイクル施設からなる市民の暮らしを支える重要な施設。

最新の設備を導入し家庭から出る「ゴミ」を単に「廃棄物」として処理されるのではなく「資源」として活用される現場を見学し、「ゴミ」について取り組むべき課題を学びます。

  • 日時:6月18日(木)10時~12時30分
  • 場所:北部クリーンセンター
  • 対象:大津市民
  • 定員:30名(申込み多数の時は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、6月8日(月)までに電話またはE-mail(「北部クリーンセンター」参加希望、郵便番号・住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

このイベント申込みは終了しました。

大津市中消防署は、新設整備された施設です。

消防、救助、救急拠点としての活動に加え、安心して生活できるよう消防施設の企画運営、調整、学区防災組織活動の補助等に努められています。

いつ起こるか分からない災害に備えて体験できる「放水体験」「煙体験」「水圧体験」を受け、安全安心な生活ができるようにする。

  • 日時:5月30日(土)9時30分~12時
  • 場所:大津市中消防署
  • 対象:大津市民
  • 定員:30名(申込み多数の時は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、5月20日(水)までに電話またはE-mail(「中消防署施設見学」参加希望、郵便番号・住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

このイベント申込みは終了しました。

滋賀県は、2月13日に、「琵琶湖の全層循環」、いわゆる「琵琶湖の深呼吸」を確認したと発表しました。

2月10日(火)に実施した琵琶湖北湖の第一湖盆(水深約90m)での水質調査の結果、全層循環を確認し、底層溶存酸素量(以下「底層DO」という。)が10mg/L前後まで回復しました。

1月から2月上旬にかけての冷え込みと強風により琵琶湖の水が混合されたことで、全層循環の完了に至ったものと考えられるとし、全層循環の完了が確認された時期としては、例年どおりとのことです。

また、昨年9月から底層DOの低い状況が続いたことにより、その後の底生生物の調査において、イサザやスジエビ等の死亡個体が確認されましたが、その密度は低く、1月15日(木)に実施した水深90m地点での水中ロボット(ROV)の調査の結果、ホンモロコやスジエビ等の生息を確認したことから影響は限定的と考えられるとしています。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

琵琶湖北湖において全層循環の完了を確認(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/348797.html

米国は、1月7日、「国連気候変動枠組条約(UNFCCC)」などを含む、66の国際機関、条約から脱退することを表明しました。

国連気候変動枠組条約(UNFCCC)は、地球温暖化対策の国際的な取り組みを定めたものであり、地球規模での気候変動対策への影響が広がることが予想されています。

今般、大津市は、「大津市の環境(環境白書)令和7年度版」を発行しました。

この環境白書は、大津市環境基本条例第16条に基づき、2024(令和6)年度における本市の環境の状況及び環境の保全と創造のため講じた施策などを、データを中心に取りまとめられたものです。

 

詳しくは、以下のURLをご覧ください。

大津市の環境(令和7年度版)(大津市ホームページ)
https://www.city.otsu.lg.jp/shisei/t/t/kankyo/72252.html

滋賀県は、今般、令和7年度公共用水域水質測定計画に基づいて、琵琶湖8地点および6河川で実施した有機フッ素化合物「PFOS及びPFOA」の調査の結果について、全ての地点で指針値(50ng/L)の超過はなかったと発表しました。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和7年度の「PFOS及びPFOA」の水質調査結果について(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/347884.html