環境省の報告によると平成29年度の全国のごみ総排出量は、4,289万トン(東京ドーム約115杯分)となり、人口1人1日当たり920グラムで、平成23年度以降、少しずつですが減る傾向が続いています。
市町村別の排出量も公表されており、減量取り組みの上位ランキングを見ると、人口50万人以上の都市では東京都八王子市が約770グラムでトップ(同市は平成28年度2位)、人口10万~50万のゾーンでは東京都小金井市が約613グラムで一位になっています(前年もトップ)。
人口50万以上では八王子市に次いで、松山・川崎・川口・京都・横浜・広島・相模原・浜松・札幌の順になっています。また、10万~50万規模の都市では、ベスト10まで東京都と静岡県の都市が独占しています。10万人未満の小都市では長野県の町村が多くなっています。
環境省:一般廃棄物の排出及び処理状況等(平成29年度)について https://www.env.go.jp/press/201903252.pdf


2019年3月13日(水)、SDGs研究会を開催しました。(1)大津市の取り組み紹介(中谷祐士講師)大津市では、大津市SDGs推進会議を持ち、大津市総合計画2017実行計画を、SDGsと関連付けて推進すると位置付けています。まだまだ周知度は低く、知らない人が50%程度いる状況ですが、未来の人たちが幸せに暮らすために必要な課題解決の「今がチャンス。もう後はない」と説明されました。重点取組事項をSDGsのゴールで整理し、該当するマークを貼付して広報おおつ等に掲載しています。また、2月2日にはイベント「大津 みんなでSDGs」を開催し、SDGsをよく知らない層や関心が高くなかった層への周知が出来ました。SDGsを契機とする新たな取り組み紹介として、ドギーバッグ運動、雑紙分別袋の配布、LGBTの支援等が始まっています。

経済産業省・資源エネルギー庁のホームページです。説明動画「バーチャルパワープラント」。VPPの概要を動画で説明します。分散型エネルギーリソースをつなげて電気をより上手に使う社会へ「バーチャルパワープラント(VPP)」(経済産業省動画チャンネル METI CHANNEL)
平成31年3月2日(土)、雄琴菜の花畑で菜の花まつりを実施しました。今年は菜の花畑いっぱいに咲いています。良いお天気に恵まれ、22家族59名の中から抽選で選ばれた13家族23名が参加されました。10:30、まずは廃油からキャンドルづくり。竹のコップに色づけした廃油を注ぎます。後は固まるのを待つだけ。