イベント情報

滋賀県においては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、8月6日に特別警戒ステージⅣ(ステージ4)へ移行し、また、8月27日より緊急事態宣言が発令されたため、講座4「湖国・近江の森と里と湖」~琵琶湖の環境を学ぼう~は延期とさせていただきます

本講座については、年度内にあらためて開催を予定しており、開催時期については、「広報おおつ」や当HP等でお知らせいたします。

 

特別警戒ステージ(ステージ4)への移行について(令和3年8月6日)(滋賀県)
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kenkouiryouhukushi/yakuzi/320428.html

緊急事態宣言が発令(令和3年8月26日)(滋賀県)https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kenkouiryouhukushi/yakuzi/320778.html

大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

おおつ市民環境塾『「湖国・近江の森と里と湖」~琵琶湖の環境問題を学ぼう~』を開催します。

8月6日に特別警戒ステージⅣ(ステージ4)へ移行、8月27日より緊急事態宣言が発令されたため、「びわ湖の日」②は中止とさせていただきます。

特別警戒ステージ(ステージ4)への移行について(令和3年8月6日) – 滋賀県
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kenkouiryouhukushi/yakuzi/320428.html

 

緊急事態宣言が発令(令和3年8月26日)-滋賀県

https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kenkouiryouhukushi/yakuzi/320778.html

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親子でカヌーに乗り、びわ湖で漕ぐことで、びわ湖を体感します。

また、プランクトン観察(当初は「釣り」としていましたが、プランクトン観察に変更になりました)(幼児は貝拾い)でびわ湖の生きものを調べます。

  • 日時:10月2日(土)9時30分~12時20分
  • 場所:オーバル(雄琴)※参加お申し込みの方には詳細をお知らせします
  • 対象:大津市内在住の4歳児~小学生の子どもとその保護者
  • 定員:80人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:大人500円、小学生300円、幼児無料

おおつ市民環境塾2021講座4「湖国・近江の森と里と湖」~琵琶湖の環境を学ぼう~ 延期のお知らせ

おおつ市民環境塾 2021年度事業の第4回目の講座として、『「湖国・近江の森と里と湖」~琵琶湖の環境問題を学ぼう~』を開催します。

県内の自然環境や人々の生活は、琵琶湖の環境に大きく影響します。私たちの社会や生活の変化が琵琶湖の環境問題の原因であることを理解し、今後のあるべき方向を考えるため、専門の方に伺います。

  • 日時:9月25日()14時~16時
  • 場所:明日都浜大津ふれあいプラザ
  • 内容:「湖国・近江の森と里と湖」~琵琶湖の環境問題を学ぼう〜(お話)
    講師 滋賀県立琵琶湖博物館 專門学芸員 中井 克樹 氏
  • 対象:一般市民
  • 定員:30人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、9月16日(木)までに電話または FAX、メール(「湖国・近江の森と里と湖」参加希望と書いて、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を記入のうえ)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

【注意事項】コロナウイルス感染拡大の影響により、事業の変更、中止等をする場合がありますので、 ご了承ください。

自然に学び、自然を楽しむ自然家族事業の「川の日」2として、「大石川で生きもの探しをしよう!」を開催します。大石川に入り、網を使って生きものを採取し、どんな生きものがいるかを調べます。

  • 日時:9月4日()10時〜12時(雨天時は9月11日()に延期)
  • 場所:大石川の河原(大石緑地スポーツ村内)
  • 対象:市内在住の4歳児〜小学生の子どもとその保護者
  • 定員:10家族30人程度(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

※8月6日に特別警戒ステージⅣ(ステージ4)へ移行したため、中止となります。

特別警戒ステージ(ステージ4)への移行について(令和3年8月6日) – 滋賀県
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kenkouiryouhukushi/yakuzi/320428.html

申込みは、8月26日(木)までに電話またはFAX、E-mailで「川の日2」参加希望と書いて、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を記入のうえ、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

令和3年8月1日(日)、環境活動に取り組んでおられる諸団体のご協力を得て、参加者のみなさまに環境やエネルギーについて楽しみながら、学んでいただきました。

 

最初に主催者の環境部長からご挨拶を申し上げました。

 

 

 

今年度は、新型コロナウィルス感染症対策として時間区分毎の申し込み制にして参加者制限をさせていただきました。

来年度は例年のようににぎやかに開催できますように!

 

 令和3年8月1日(日)、環境活動に取り組んでおられる諸団体のご協力を得て、参加者のみなさまに環境やエネルギーについて楽しみながら、学んでいただきました。 最初に主催者の環境部長からご挨拶を申し上げました。 会場の様子を写真でご覧ください。 今年度は、新型コロナウィルス感染症対策として時間区分毎の申し込み制にして参加者制限をさせていただきました。 来年度は例年のようににぎやかに開催できますように!

令和3年7月31日()、「琵琶湖の多様な生きものを支えるモノは何か」のキャッチフレーズの下に、琵琶湖に棲むプランクトンと底生生物の観察と種類の調査を、親子で行いました。 参加者はプランクトン班と底生生物班に別れて、10時から琵琶湖岸で生きもの採集をしました。

その後、採集した生きものの観察をし記録をとりました。 最後に講師から各班のまとめと全体の総括をしていただき、参加者全員”琵琶湖の多様な生きものを支えるモノは何か‟を学ぶことができました。

 

 令和3年7月31日(土)、「琵琶湖の多様な生きものを支えるモノは何か」のキャッチフレーズの下に、琵琶湖に棲むプランクトンと底生生物の観察と種類の調査を、親子で行いました。 参加者はプランクトン班と底生生物班に別れて、10時から琵琶湖岸で生きもの採集をしました。 その後、採集した生きものの観察をし記録をとりました。 最後に講師から各班のまとめと全体の総括をしていただき、参加者全員”琵琶湖の多様な生きものを支えるモノは何か‟を学ぶことができました。

令和3年7月27日(火)、「夏の昆虫をさがそう」を青山中央公園で実施しました。薄曇りのあまり暑くない活動しやすい日でした。参加者は青山児童クラブの26名のみなさん。 事前にあちこちに貼っておいた写真の虫を見つけたら1点、本物の虫をつかまえたら2点で得点を競います。

子どもたちは、スタートの合図でいっせいにかけていきます。 写真の虫、本物の虫(バッタ、キリギリス、ハサミムシ、シャクトリムシ、カブトムシなど)、たくさんの虫を発見しました。 何と最高得点は38点でした。すご~い!

 

 令和3年7月27日(火)、「夏の昆虫をさがそう」を青山中央公園で実施しました。薄曇りのあまり暑くない活動しやすい日でした。参加者は青山児童クラブの26名のみなさん。 事前にあちこちに貼っておいた写真の虫を見つけたら1点、本物の虫をつかまえたら2点で得点を競います。 子どもたちは、スタートの合図でいっせいにかけていきます。 写真の虫、本物の虫(バッタ、キリギリス、ハサミムシ、シャクトリムシ、カブトムシなど)、たくさんの虫を発見しました。 何と最高得点は38点でした。すご~い!

7月17日(土)、おおつ市民環境塾2021講座3「これからのごみ問題を考える」を実施しました。

第5次滋賀県廃棄物処理計画(最終案)に基づき今後の重点取組・施策①プラスチックごみの発生抑制等の推進 ②食品ロス削減の推進 ③災害廃棄物の円滑な処理体制の構築の3点について詳しくお話しいただきました。

講師は、滋賀県琵琶湖環境部循環社会推進課 課長補佐 加藤 貴也 氏。 滋賀県としてごみの問題は、 行政だけの問題でなく物の製造・販売・流通・消費に関わってくる問題であり一人ひとりが自分の問題として互いに連携、協力して適切に処理。

新型コロナ、気候変動問題、諸外国の状況等私たちの暮らしに変化が生じてきている。資源の有効活用、SDGsの取組を進める。

安全・安心に暮らしていくためにごみの適正処理がされていくよう体制を持続していく。

目標は、 分別をしっかりとしてごみを出さないようライフスタイルを変換していく、リユースの優先。 家の中をきれいにしてコンパクトでスマートな暮らしをする。環境にやさしい暮らしを。

ごみゼロを目指しみんなで頑張っていきましょうと締めくくられました。

 

 7月17日(土)、おおつ市民環境塾2021講座3「これからのごみ問題を考える」を実施しました。 第5次滋賀県廃棄物処理計画(最終案)に基づき今後の重点取組・施策①プラスチックごみの発生抑制等の推進 ②食品ロス削減の推進 ③災害廃棄物の円滑な処理体制の構築の3点について詳しくお話しいただきました。 講師は、滋賀県琵琶湖環境部循環社会推進課 課長補佐 加藤 貴也 氏。 滋賀県としてごみの問題は、 行政だけの問題でなく物の製造・販売・流通・消費に関わってくる問題であり一人ひとりが自分の問題として互いに連携、協力して適切に処理。 新型コロナ、気候変動問題、諸外国の状況等私たちの暮らしに変化が生じてきている。資源の有効活用、SDGsの取組を進める。 安全・安心に暮らしていくためにごみの適正処理がされていくよう体制を持続していく。 目標は、 分別をしっかりとしてごみを出さないようライフスタイルを変換していく、リユースの優先。 家の中をきれいにしてコンパクトでスマートな暮らしをする。環境にやさしい暮らしを。 ごみゼロを目指しみんなで頑張っていきましょうと締めくくられました。

令和3年7月11日(日)、環境福祉講演会を実施しました。講師は 講師 藤田 知幸 氏(社会福祉士)です。

「地球温暖化の基礎理解」から始まりました。二酸化炭素の排出量は日本が世界第5位です。滋賀県の二酸化炭素排出量割合は①産業、②運輸、③家庭、④業務であり、滋賀県でも気温は上昇中です。

次に、温暖化が進み福祉に影響が表れている7項目について説明をありました。

①災害、②熱中症、③寒波、④病気の発生、⑤食糧不足、⑥難民の増加、⑦治安の悪化 一人ひとりが環境問題を学び、自然に沿った生活や社会システムにする必要があります。

後半は、「地域福祉」と「環境と福祉をよくするコツ」について具体的に説明されました。今の地域福祉の考え方は「地域において、人々が安心して幸せにくらせるよう地域の社会問題の解決に取り組む考え方」だが、これからの地域福祉の考え方は「環境問題を考慮した地域づくり」。車に頼らない社会づくり、災害に強い街づくりが大切になります。

まず個人でできることから始め、より良い地域・社会づくりへとつなげていくことが大切だと学びました。

 

 令和3年7月11日(日)、環境福祉講演会を実施しました。講師は 講師 藤田 知幸 氏(社会福祉士)です。 「地球温暖化の基礎理解」から始まりました。二酸化炭素の排出量は日本が世界第5位です。滋賀県の二酸化炭素排出量割合は①産業、②運輸、③家庭、④業務であり、滋賀県でも気温は上昇中です。 次に、温暖化が進み福祉に影響が表れている7項目について説明をありました。 ①災害、②熱中症、③寒波、④病気の発生、⑤食糧不足、⑥難民の増加、⑦治安の悪化 一人ひとりが環境問題を学び、自然に沿った生活や社会システムにする必要があります。 後半は、「地域福祉」と「環境と福祉をよくするコツ」について具体的に説明されました。今の地域福祉の考え方は「地域において、人々が安心して幸せにくらせるよう地域の社会問題の解決に取り組む考え方」だが、これからの地域福祉の考え方は「環境問題を考慮した地域づくり」。車に頼らない社会づくり、災害に強い街づくりが大切になります。 まず個人でできることから始め、より良い地域・社会づくりへとつなげていくことが大切だと学びました。

6月26日()、大津市都市計画部都市計画課 中谷 祐士さん、建設部地域交通政策課 長谷川 祐介 さんに「コンパクトなまちづくりと地域公共交通」についてご講演いただきました。

最初は「大津市が目指す都市構造」について中谷さんにご講演いただきました。 都市構造のコンパクト化が、なぜ環境負荷の少ない、持続可能なまちづくりにつながるのでしょうか. CO2排出量は、市街地が拡散しているほど自動車や戸建て住宅が増えて大きくなります。低炭素という観点でも、コンパクトなまちをめざすべきなのです。

豊かな山なみと琵琶湖が大津の魅力ですが、南北に細長い地形となっています。都市計画マスタープランでは、各生活圏の中心となる「生活拠点」と、都市機能が集積する「地域拠点」を設定しています。それらの「拠点」や集落地を結ぶ「多極ネットワーク型」とすることで、大津市のような地形であっても、コンパクトなまちづくりが可能となります。

みなさんが関心を持っていただくことで、より一層、老齢化を控えた中でも持続可能なまちづくりを進めていくことができます。ぜひ、一緒に取り組んでいきましょう。

次に「大津市における地域公共交通の現状とこれから」について長谷川さんにご講演いただきました。 大津市の公共交通は、鉄道としてJRと京阪、路線バスとして4社の路線が交通ネットワークを形成していますが、新型コロナウイルス感染症の影響等を受けて大幅に利用者数は減少しており、経営状況はこれまで以上に厳しくなってきています。

これから地域公共交通を維持・確保していくにはどうすればよいのでしょうか。交通事業者だけではなく、地域住民、行政が協働で運行計画の見直しや利用促進について協議し、新たな交通システムの実証運行の可能性などの検討が必要となります。その一つとして、路線バスとタクシーの中間的な形態となる、乗合型のデマンドタクシーを6地域において、主に路線バスの廃便による代替として運行しています。

今後も、地域の皆様と協力し、サービス内容を地域特性にあわせて、継続的にサービス内容の見直しを続け、持続可能な交通としていく考えです。

 

 6月26日(土)、大津市都市計画部都市計画課 中谷 祐士 さん、建設部地域交通政策課 長谷川 祐介 さんに「コンパクトなまちづくりと地域公共交通」についてご講演いただきました。 最初は「大津市が目指す都市構造」について中谷さんにご講演いただきました。 都市構造のコンパクト化が、なぜ環境負荷の少ない、持続可能なまちづくりにつながるのでしょうか. CO2排出量は、市街地が拡散しているほど自動車や戸建て住宅が増えて大きくなります。低炭素という観点でも、コンパクトなまちをめざすべきなのです。 豊かな山なみと琵琶湖が大津の魅力ですが、南北に細長い地形となっています。都市計画マスタープランでは、各生活圏の中心となる「生活拠点」と、都市機能が集積する「地域拠点」を設定しています。それらの「拠点」や集落地を結ぶ「多極ネットワーク型」とすることで、大津市のような地形であっても、コンパクトなまちづくりが可能となります。 みなさんが関心を持っていただくことで、より一層、老齢化を控えた中でも持続可能なまちづくりを進めていくことができます。ぜひ、一緒に取り組んでいきましょう。 次に「大津市における地域公共交通の現状とこれから」について長谷川さんにご講演いただきました。 大津市の公共交通は、鉄道としてJRと京阪、路線バスとして4社の路線が交通ネットワークを形成していますが、新型コロナウイルス感染症の影響等を受けて大幅に利用者数は減少しており、経営状況はこれまで以上に厳しくなってきています。 これから地域公共交通を維持・確保していくにはどうすればよいのでしょうか。交通事業者だけではなく、地域住民、行政が協働で運行計画の見直しや利用促進について協議し、新たな交通システムの実証運行の可能性などの検討が必要となります。その一つとして、路線バスとタクシーの中間的な形態となる、乗合型のデマンドタクシーを6地域において、主に路線バスの廃便による代替として運行しています。 今後も、地域の皆様と協力し、サービス内容を地域特性にあわせて、継続的にサービス内容の見直しを続け、持続可能な交通としていく考えです。” />