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7月30日の日曜日、晴天に恵まれ暑い夏の一日でしたが、琵琶湖畔のピアザ淡海で、今年のエコフェスタを開催し、開場直ぐに大勢の親子づれなど市民の皆さんが来場してくださり終日賑わいました。来場者数は約1,300人。

この催しは、大津市の環境保全、とりわけ次代を担う子どもたちに環境やエネルギーについて楽しみながら学び・考える機会をつくるために開催する参加体験型のイベントです。

会場では大きく分けて、企業や環境市民団体が提供する展示・体験学習コーナー、小さな子どもたちに楽しい芸を披露するステージショー、お昼の食事を味わってもらうグルメコーナーが設けられ、また、学習しながら会場を回ってビンゴを目指すシールラリーなど、趣向をこらした仕掛けがあり、有意義なイベントとなりました。

当日ご参加いただいた企業・団体の皆さんは次のとおりです。

【展示・体験学習コーナー】

  • 大阪ガス株式会社 滋賀地域共創チーム
  • 関西電力株式会社 滋賀支社
  • びわ湖エネルギー株式会社
  • (公財)滋賀県交通安全協会 、滋賀プラス・サイクル推進協議会
  • 滋賀県地球温暖化防止活動推進センター
  • 大津市地球温暖化防止活動推進センター
  • 循環型社会創造研究所えこら
  • 大阪湾広域臨海環境整備センター
  • 日立造船株式会社
  • NPO 法人 おおつ環境フォーラム
  • からみ目工作教室
  • 伊香立コンポストセンター
  • 一般社団法人 滋賀グリーン購入ネットワーク
  • ヨシネットワーク
  • (有)ワイエス商事
  • sachi-kou-bou
  • リバプレ隊
  • (有)オフィス・エルランティー
  • P.ことり座

【ステージショー】

  • あいあい太鼓(大津あいあい保育園の園児)
  • マジックショー(レイカデア大学同窓会大津支部マジッククラブ)
  • よし笛演奏(よし笛サークルすみれ)
  • 音入り・街頭紙芝居(夢屋商店 ジーバーズ)
  • 香りのする人形劇(パペットらせん)
  • パーカーズパフォーマンスショー(パントマイムユニット)
    そして、人気のおおつ光ルくん撮影会(会場:ホワイエ)

【グルメコーナー】

  • 京都Harmonics 珈琲堂
  • 株式会社 百町物語
  • 一般社団法人 大津市商店街連盟
  • 夢屋商店ジーバーズ
  • Del sole PEACAN (ぴいかん)
  • なぎさWARMS
  • パルメン・ガルテン

大津のエコイベントで最大の「おおつエコフェスタ2017」が開催されました。

7月29日()おおつ市民環境塾2017の第5講座として、体験学習「木工と木の人形づくり」を明日都浜大津4階で開催しました。

山に落ちている枝や木の実などを使って、想像力を働かせて作る「木の人形づくり」、「焼きペンでお絵かき」、「お魚型のかぎ掛けづくり」を楽しみながら、自然と人との関わりや自然が与えてくれる恩恵について学ぶことができました。

木工と木の人形づくり体験

環境学習船「めぐみ号」に乗って琵琶湖の環境について学習します。

  • ★日時:8月26日()8時30分~13時00分(小雨決行)
  • ★場所:琵琶湖博物館・環境学習船(めぐみ号)
  • ★対象:市内在住の小中学生とその保護者
  • ★定員:15組50人程度(申込多数のときは抽選)
  • ★参加費:無料

申込みは、8月10日(木)(必着)までに電話またはFAX、Eメール(南部版「湖の日」参加希望、郵便番号、住所、電話番号、参加者全員の氏名(ふりがな)、性別、年齢、学年を書いて)でNPO法人おおつ環境フォーラム
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: forum@eco-otsu.net

7月23日()JR膳所駅近くの平野公民館2階調理室において、子どもたちが「エコ料理」をつくり試食する講座を開催しました。

この講座は大津市の委託により大津市地球温暖化防止活動推進センターが温暖化防止の必要性を子どもたちにも理解してもらうために、料理を通じて環境を学ぶことを目的に開催したものです。

まずエコ料理について説明を聞いた後、エコのポイント(火の使い方、水の使い方、食材の使い方)を、学び、実際に料理に挑戦しました。

子どもたちが「エコ料理」を作り、おいしく試食しました!

大津市の委託事業「自然家族事業南部版」の講座「川の日」を7月22日()に開催しました。「夏休み川の学校~大宮川探検」で、日吉大社を流れる大宮川において生きもの観察を行ないました。

大宮川では2か所に分かれて、その場の川の状態や生きものを観察し、川の水の水質検査も実施しました。

「川の日」を実施しました!

国連が2015年に定めたSDGs(持続可能な開発目標)について、達成状況を検証する会合が開かれ、その中で、グテーレス事務総長が、気候変動が食糧や水の不足を加速させていると指摘し、地球温暖化対策の新たな取組みである「パリ協定」の履行を強く求めたと報じられています。

SDGsは、193の加盟国によって採択された2030年までの世界の持続可能な発展を目指す長期的開発目標で、先進国を含むすべての国に対して豊かさを追求しながら地球を守るための行動を求めています。

具体的には17の目標が設定されており、その中に、資源や環境に配慮した生産・消費を重視すること、地球温暖化対策を推進すること、が含まれています。

山の手入れが行き届かず荒れ放題になっている山林が多いと指摘されている中、間伐材やおがくず等、木材の有効利用を促進するため、地域住民が木材の収集に参加し、木質バイオマス発電によって、電力の地産地消を進める取組みを国が検討しています。

大規模な発電設備では材料確保のために輸入材に頼ることになりますが、間伐材等による小規模な発電を地域で起こし地域の電源に活用(公共施設などで利用)する仕組みをつくることによって、再生可能エネルギーを増やそうという試みです。

民間では、「木の駅」プロジェクトが進んでいます。

今号では、夏を迎えて水の使用が増えるので「水を大切に使おう」を特集しました。大津市民が毎日飲んでいる水は100%琵琶湖の水です。また使った水は琵琶湖に帰えります。このことだけでも、私たちにとって琵琶湖の大切さが分かります。

そして飲める水をつくるためにも、使った水を再生するためにも大きなエネルギー(電力)を消費します。水を大切にすることは、温暖化防止にも大きな貢献をすることにつながっています。

今号の環境企業会社訪問は、黒田紙業株式会社様をお訪ねしました。

今年のエコライフデーは、南郷学区と中央学区などで実施しますが、他の地域においても実施できます。

ご興味のある市民の皆さんは、大津市地球温暖化防止活動推進センター(TEL:526-7545)まで、お問い合わせください。

また、このホームページからも参加(Web版)できます。是非、試みてください。

自分で決める「エコライフデー」、Webから参加できます

~多くの市民の皆様のご来場をお待ちしています~

7月30日()、ピアザ淡海にて開催します。当日は会場いっぱいに、環境学習に役立つブース(企業やNPOが出展)や健康によく美味しい食べ物が並ぶグルメブースの他に、楽しいステージショウも見られます。

夏休みの一日、ゆっくりとお楽しみください。子どもさん期待のシールラリー(「ビンゴ」で景品)もありますよ。